
赤嶺姉妹からお願いがあります!のこり3日です!
ぜひとも、こちらのプロジェクトのシェア・拡散をお願いいたします!
クラウドファンディングもいよいよのこり3日となりました!
皆様の温かい応援に励まされながら、舞台準備もいよいよ大詰めです。
今回、姉妹公演では初めてエイサーを演目に取り入れました。
*写真は20代のころ、ハワイで群舞にて披露したエイサー
こんなに日々古典を研究し、古典を継承する私たちがなぜエイサーをするのか。
エイサーが沖縄に伝わったのは、400年以上前、袋中上人(たいちゅうしょうにん)というお坊さんがきっかけだといわれています。(諸説あります)当時、明(中国)へ渡ろうとして途中で嵐に遭い、沖縄へと漂着しました。
その際に念仏踊りを人々に伝えたことが、のちのエイサーの始まりになりました。
実はその袋中上人、増上寺で修業を積んだとのことで、今回の増上寺公演へとつながります。
さらに、私たちの流派で引き継いでいるエイサーは千原エイサーというところの手を取り込んで家元が創作したものなのですが、まさに袋中上人が伝えた場所が千原という、奇跡みたいなことが起きており、私たちも増上寺とのご縁の答え合わせに身震いする日々です。
このエイサーがまた、ハードでハードで…
毎日筋肉痛です。
芸歴も30年にもなると、お稽古で筋肉痛が起きることはまずないので、
ちょっとワクワクする時間でもあります。
古典を涼しい顔で踊っているイメージがある琉球舞踊ですが、
今回の公演はひと味違う赤嶺姉妹をお見せできるかと思います。
ぜひお楽しみください。
皆様のご支援があってこそ、こうした伝統を次の世代へ繋ぐ挑戦ができます。
クラウドファンディングも残り3日!
最後まで赤嶺姉妹チーム一同、全力で駆け抜けます。
ぜひ、周りの方へシェア・拡散のご協力をお願いいたします!





