
After School Breweryです
現在、醸造設備は中国山東省にあるCarry Brewtechというメーカーに発注して
徐々に設備ができています。
写真はBrewhouseや発酵タンクの内側の溶接が終わった感じで、
今後は外側の表面が張られる予定です。内側と外側の間をジャケットと言い、
発酵タンクの場合は、そこにタンクを冷やすグリコール液がチラー(冷却機)間を循環します。
Brewhouse(糖化釜と煮沸釜など)にあるジャケットは、スチームが流れ込、温度を上げる時に温める役割をします。
8月末ごろには設備も完成する予定ですので、出荷前検査で中国に行き立会いをする予定です。
池尻の現場に設備が入る日程が決まりましたらお知らせします。
引き続きよろしくお願いします。



