
いつも応援していただき、本当にありがとうございます。
そして、数あるプロジェクトの中からこの挑戦を見つけ、お気に入り登録して見守ってくださっている皆さま。気にかけてくださっていること、そのお気持ちだけでも心から感謝をお伝えしたいです。
クラウドファンディング終了まで、残り7日となりました。
正直に言うと、ここからの7日間が僕たちにとって本当に大事な正念場だと思っています 。
最後まで絶対に諦めたくありません。
なぜなら、これは単に「モノを売る」ための企画ではなく、日本の職人さんの技術や生き方、その背景にある物語まで含めて、本気で未来へ繋いでいく挑戦だと思っているからです 。
僕たちは、YouTubeチャンネル「Kodawari」を通して、これまで数え切れないほどの職人さんの現場に足を運び、撮影してきました 。ありがたいことに、今では9万人を超える方々に見ていただけるチャンネルになりました 。
ただ、映像を通して「すごい」と感動してもらうだけでは、本当の意味でその技術を守りきれない現実があるとも強く感じています 。 見て終わるのではなく、実際に皆さまの手に届き、日々の暮らしの中で使われ、次の世代へ繋がっていくことにこそ、大きな価値があると思っています 。
ここまで読んでくださっている方の中には、
・気になっているけれど、どの返礼品を選べばいいか分からない 。 ・応援したい気持ちはあるけれど、自分に合う形がまだ決めきれていない 。
そんな風に迷われている方も多いのではないかと思います 。だからこそ今回は、僕たちの素直な想いとともに、いくつかのおすすめをお伝えさせてください 。
■ まずは「仲間」として参加したい方へ
応援のみのリターンや、YouTubeのエンドロールにお名前を掲載するリターンをご用意しています 。僕たちは、映像にお名前を刻むことを、この挑戦を一緒につくってくださる「仲間の証」だと思っています 。


■ 職人さんの手仕事を実際に迎えたい方へ
作品が届くリターンをぜひ見ていただきたいです 。それは、ただの便利な道具ではなく、長い年月で培われた技術や時間、そして職人さんの生き方そのものを受け取ることだと思っています 。



■ 一生モノの「本物」を選びたい方へ
もし「どれにしよう」と迷われているなら、ぜひ一度、2万円以上のリターンをじっくり見ていただけたら嬉しいです。
例えば、土山木協様の「タンブラー」や、三州足助屋敷様の「お櫃(おひつ)」。
土山木協様のタンブラーは、手に取るとヒノキのいい香りがふわりと広がって、手触りも本当に優しいんです。
これで飲む一杯は、ただ喉を潤すだけじゃなく、忙しい毎日のなかで「ホッと一息つける時間」を作ってくれます。 長く使い込むほどに自分の手に馴染んで、色合いも深まっていく。そうやって「自分だけの道具」に育っていく過程を楽しめるのが、このタンブラーの本当の魅力だと思っています。
そして「お櫃」も同じです。便利さだけを求めるなら、炊飯器のままで十分かもしれません。でも、炊き立てのご飯をお櫃に移す。その「ひと手間」があるだけで、お米本来の美味しさを保つ昔からの知恵に触れることができて、毎日の食卓での「ご飯との向き合い方」が本当に変わると僕は信じています。
こうした品々は、決して「ただ高いだけ」ではありません。
職人さんが途方もない手間暇をかけて作っているからこそ、10年、20年と手元に残り続けます。
これからの暮らしを一緒に過ごしていく意味まで含めれば、間違いなく価格以上の価値があると僕たちは確信しています。


このクラウドファンディングは、ただ資金を集めるためのものではありません。 日本の素晴らしい手仕事を未来へ残していくために、僕たちが本気で踏み出した一歩です 。
もし、少しでもこの挑戦に意味を感じていただけたなら。 どうかこのタイミングで、僕たちの背中を押していただけないでしょうか 。
作品を迎える形でも、エンドロールにお名前を残していただく形でも、純粋な応援という形でも、どれも本当に大きな力になります 。
残り7日 。
ここからの時間を、僕たちは最後の最後まで全力で走り切ります 。 もしよければ、皆さまにもそのチームの一員になっていただけたら嬉しいです 。
どうか、よろしくお願いいたします 。
拘り。-Kodawari-
寺澤大智 / 杉浦惇希




