
いつも『拘り。-Kodawari-』を応援していただき、本当にありがとうございます。
クラウドファンディング終了まで、残り4日となりました。
ここまで、何度も率直な現状やお願いを発信してきました。ですが今日は、どうしても皆さまにお伝えしたいことがあります。
それは、心の底からの感謝です。
今回の挑戦を通して、僕たちは改めて気づかされました。「支援」とは、決してお金やリターンだけではないということです。
もちろん、リターンという形で直接ご支援くださることも、本当に大きな力になっています。ですが、それと同じくらい、いやそれ以上に胸が熱くなる支えを、僕たちはたくさん受け取ってきました。
自分のSNSで、
僕たちの挑戦を熱い言葉とともに広げてくださる方。
「こんな面白いことを本気でやっている若者がいるよ」と、
大切なご友人に紹介してくださる方。
何度も何度も「頑張れ」と声をかけ、
背中を押し続けてくださる方。
その一つひとつが、僕たちにとってどれほど大きな支えになっているか、言葉では言い尽くせません。
見える支援も、見えない支援も。そのすべてが、僕たちをここまで連れてきてくれました。本当にありがとうございます。心から感謝しています。
僕たち『拘り。-Kodawari-』は、日本の職人さんが命を懸けて繋いできた技術を、未来へ残したい。そして、その価値を世界へ届けたい。その一心で、今このクラウドファンディングに挑戦しています。
今回つくろうとしているのは、ただのECサイトではありません。それは、日本の職人技と、世界を繋ぐための新しい道です。
素晴らしい技術があっても、知られなければ届かない。想いのこもった手仕事があっても、買える場所がなければ残っていかない。だから僕たちは、動画で伝え、ECで届ける仕組みを本気でつくろうとしています。
でも同時に、職人さんを支え、日本の文化を守る方法は、それだけではないとも思っています。
「こんなすごい技術が日本にあるんだ」と誰かに話すこと。職人さんがつくったものを、日々の暮らしの中で大切に使うこと。この挑戦を、ひとりでも多くの人に届けること。
そのすべてが、もう立派な“文化を守る行動”だと僕たちは信じています。
残り4日。ここから先は、最後の最後まで、どれだけ想いを届け切れるかだと思っています。
もしこのプロジェクトを見て、「日本の職人技を残したい」「この素晴らしい手仕事を未来へ繋ぎたい」そう少しでも感じていただけたなら、どうかその気持ちを、あなたなりの応援の形にしていただけたら嬉しいです。
リターンという形でご支援いただくこと。SNSでこのページをシェアしていただくこと。ご家族やご友人に、僕たちの活動を伝えていただくこと。そのどれもが、僕たちにとってかけがえのない力です。
皆さま一人ひとりの想いが集まることで、この挑戦は、ただのクラウドファンディングではなく、日本のものづくりの未来を守り、世界へ届ける大きな一歩になると信じています。
最後の最後まで、僕たちは全力で走り抜けます。この挑戦に、魂を込めてぶつかります。
どうか引き続き、温かい応援とご伴走をよろしくお願いいたします。
拘り。-Kodawari-
寺澤大智 / 杉浦惇希



