いつも『拘り。-Kodawari-』を応援していただき、本当にありがとうございます。
そして、この挑戦を最後まで見守ってくださっているすべての皆さま、
本当にありがとうございます。
本日、いよいよこのクラウドファンディングは最終日を迎えました。
ここまで来ることができたのは、間違いなく皆さまのおかげです。現在までに69人もの方が、この挑戦に参加してくださいました。
その一人ひとりの応援に、僕たちは何度も背中を押され、ここまで走ってくることができました。
本当にありがとうございます。
YouTubeの登録者が9万人を超えたあの瞬間も、僕たちは確かに感じていました。この挑戦は、僕たちだけのものじゃない。
日本の手仕事や職人さんの生き方に価値を感じてくださる方が、こんなにもたくさんいるんだと。
でも、僕たちの本当の挑戦は、ここからです。
僕たちは、ただECサイトをつくりたいわけではありません。日本の職人さんが、長い年月をかけて磨き上げてきた技術。誇りを持って生きる、その姿勢。そのすべてを、「動画で見て感動して終わるもの」には絶対にしたくないんです。
「見て終わる」から、「実際に届く」へ。
職人さんの技術も、想いも、生き方も、物語ごと未来へ繋いでいける仕組みを、どうしても作りたい。その最初の一歩が、このプロジェクトです。
■ 正直な、今の現在地をお伝えします
現在の支援総額は、872,210円。
目標金額1,500,000円に対して、
あと627,790円が必要です。
正直に申し上げます。まだ、届いていません。
でも、僕たちは最後の1秒まで、絶対に、一ミリも諦めません。
なぜなら、この挑戦の先には、僕たち自身の夢だけではなく、これまで出会ってきた職人さんたちの未来があるからです。
現場で聞いてきた声。受け継がれてきた技術。このままでは埋もれてしまうかもしれない、本物の価値。それを、ただ「いい話だった」で終わらせたくない。本気で未来に繋げたい。その想いだけで、ここまで走ってきました。
僕たちにとって、この挑戦に参加してくださっている皆さまは、単なる支援者ではありません。日本の文化を、手仕事を、未来へ残していくための仲間です。同じ方向を見て、一緒に走ってくださっているチームの一員だと思っています。
今、この文章を読んでくださっている皆さま。もし少しでも、僕たちのこの挑戦に。もし少しでも、職人さんの未来に。意味を感じていただけるなら。
どうか、僕たちの背中を押す「最後の1人」になっていただけないでしょうか。
「まずは応援したい」というお気持ちでもいい。一生モノの作品を暮らしに迎えるという形でもいい。どんな形でも、本当に嬉しいです。
皆さまが踏み出してくださるその一歩が、僕たちがこの先10年、20年と走り続けるための、何より大きな力になります。
■ すでに支えてくださっている皆さまへ、最後のお願い
ここまで支えてくださった皆さまに、最後に一つだけお願いがあります。
もし可能でしたら、あと1人だけで構いません。このページを、皆さまの大切な方へ届けていただけないでしょうか。
「こんなに本気で挑戦している奴らがいる」「この職人さんの仕事は、本当にすごい」そんなふうに、一言でいいので伝えていただけたら嬉しいです。
最後の最後は、広告でも、テクニックでもなく、一人ひとりの想いのこもった声でしか、奇跡は起こせないと僕たちは信じています。
本日23時59分、この挑戦は終了します。泣いても笑っても、本当に今日で最後です。
でも僕たちは、最後の1秒まで諦めません。最後の1秒まで、声を届け続けます。
どうか、この挑戦を僕たちと一緒に走り切ってください。最後まで、よろしくお願いいたします。
拘り。-Kodawari-
寺澤大智 / 杉浦惇希




