職人の技と物語を、未来と世界へ届けるEC【Kodawari ストア】プロジェクト

日本の職人技・ものづくりが、静かに消えようとしています。私たちは、職人一人ひとりの技と想いが届くECサイトを立ち上げます。ただ「買う」ためではなく、技と物語に出会い、職人技を未来と世界へ届ける場として。あなたの支援で、「消える技術」を「続く技術」へ。皆さまからのご支援を、心よりお待ちしております。

現在の支援総額

891,210

59%

目標金額は1,500,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/03に募集を開始し、 74人の支援により 891,210円の資金を集め、 2026/04/19に募集を終了しました

職人の技と物語を、未来と世界へ届けるEC【Kodawari ストア】プロジェクト

現在の支援総額

891,210

59%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数74

このプロジェクトは、2026/03/03に募集を開始し、 74人の支援により 891,210円の資金を集め、 2026/04/19に募集を終了しました

日本の職人技・ものづくりが、静かに消えようとしています。私たちは、職人一人ひとりの技と想いが届くECサイトを立ち上げます。ただ「買う」ためではなく、技と物語に出会い、職人技を未来と世界へ届ける場として。あなたの支援で、「消える技術」を「続く技術」へ。皆さまからのご支援を、心よりお待ちしております。

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ある日、取材先の桶職人さんが、静かにそう呟きました。

 その言葉は、私たちの心に深く突き刺さりました。

これは、一人の職人さんだけの問題ではありません。

 日本全国で、何百年も受け継がれてきた技術が今、静かに消えようとしています。

はじめまして。
私たちは、YouTubeチャンネル 『拘り。-Kodawari-』 を運営する、寺澤大智と杉浦惇希です。

2023年から、全国の職人を訪ね、その技術や想いを映像に収め、世界150カ国以上に発信してきました。

職人への取材を重ねる中で、私たちは厳しい現実に直面しました。

この状況を変えるため、

映像で心を動かし、その先で、職人がつくった本物の品を、価値が伝わるかたちで世界中の人に届ける。

職人が作り続けられる環境をつくり、世界に販路を拡大するための、新しい仕組みです。


応援してくださる皆様へ、心より感謝申し上げます。

このプロジェクトを実現するには、職人の技、映像の力、そして皆さまの応援が重なることが不可欠です。その感謝の気持ちを込めて、私たちは特別なリターンをご用意しました。

あなたの応援が、「日本の文化を守った証」として、永く残り続けるリターンです。

皆さまのご支援をお待ちしています。




ここから少しだけ、私たちの「原点」の話をさせてください。

私、寺澤大智は、高校まで野球に打ち込み、その後大学へ進学。2020年にカナダのバンクーバーへワーキングホリデーで渡航したことが人生の転機となりました。

多様な文化が共存するカナダで初めて、外からの視点で日本の本当の魅力に気づかされたのです。日本食の美味しさ、四季折々の風景、そして、長い文化で育まれた職人たちの精巧なモノづくり。カナダの人々が日本の伝統文化や職人技に示す敬意を目の当たりにし、

「日本の素晴らしい文化や技術を世界に伝えたい」

という強い想いが芽生えました。

留学先のカナダで釣りをしている様子

私、杉浦惇希は、2021年から愛知県の小学校で教員として勤務していました。

そこで痛感したのが、日本文化を子どもたちに伝える難しさです。地域との関わりや文化に触れる機会が減る中で、特産品や伝統技術への関心が薄れているように感じていました。

転機は「常滑焼の急須」をテーマにした授業でした。言葉や写真では伝わらなかった職人の魅力が、動画を見せた瞬間に子どもたちの心を動かす様子を目の当たりにしたのです。

この経験から「映像には、言葉や写真だけでは伝えきれない魅力を、届ける力がある」

という確信を得て、教職を離れ映像クリエイターの道へと進みました。

映像クリエイターとして、地元愛知県で撮影している様子

高校時代、同じ野球部で汗を流した私たちが再会したのは、大学卒業から数年後のことでした。近況を話すうちに、自然と話題は「これから何をしたいか」に移り、気づけば、同じ方向を見ていることがはっきりしました。

「日本の素晴らしい文化や技術を世界に伝えたい」

「映像の力で人の心を動かしたい」

こうして私たちは2023年、YouTubeチャンネル『拘り。-Kodawari-』を始めました。


YouTubeチャンネル『拘り。-Kodawari-』を始めた当初、私たちは右も左も分からないまま職人の現場に飛び込んでいました。

今振り返ると、職人さんにアポイントも取らずに工房へ伺い、突然取材のお願いをするなど、失礼なこともたくさんしてしまいました。

それでも職人さんたちは、そんな未熟な私たちを拒むのではなく、温かく受け入れてくださり、取材に応じてくださいました。この出会いと優しさがあったからこそ、私たちは学び続け、取材を重ねることができました。

その後も私たちは日本全国の工房を訪ね、職人さんの技と想いを映像で届ける活動を続けてきました。
これまでに50名以上の職人さんを取材し、チャンネル登録者数は8.8万人を超え、国内だけでなく海外からも多くの視聴をいただいています。




映像だからこそ伝えられる「技の息遣い」や「手仕事の積み重ね」を丁寧に収めて発信してきた結果、視聴者の皆さまからは、

「こんな職人がいることを初めて知った」「日本人として誇りに思った」

といった声も数多く届き、私たちにとって大きな励みになっています。


しかし同時に、この活動を通じて、職人さんや日本のものづくりが直面する現状と課題、そして私たち自身が映像発信を継続していくことの難しさも、はっきりと見えてきました。

活動を続け、職人さんと仲を深める中で、多くの職人さんが、同じ課題を抱えていることに気が付きました。

また同時に、私たち『拘り。-Kodawari-』も活動の中で大きな壁にぶつかっていました。

課題① 需要と販路の不足

今は、安く大量につくられる商品が当たり前になり、職人さんが時間をかけてつくる一品ものは、価値が伝わらない限り日本の消費者に選ばれにくくなっています。

職人の一品は長く使えるという特徴がある一方で、「高い」「手が届きにくい」と見られやすくなり、結果として需要そのものが縮小しているのが現状です。

さらに、多くの職人さんは、販路が限られています。

昔からの馴染みのお客さんや、知り合いを通じた販売が中心で、新しく「欲しい」と思った人が、気軽に購入できる仕組みがありません。

職人さんと直接やり取りをするしか方法がなく、購入までのハードルが高いことも、一因となっています。

課題② 高齢化による担い手不足

もう一つの大きな課題が、担い手不足です。

需要が伸びず、生産量が減る中で、職人の仕事は「生業」として成り立ちにくくなり、新しくこの道に入る人が減ってきました。

その結果、高齢化が進み、技術の継承が難しくなっています。

一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会の調査では、伝統的工芸品産業の従事者数は、1979年の約28万8千人から2020年には約5万4千人へと、最盛期の5分の1以下にまで減少しています。

このままでは、貴重な技術が静かに途絶えてしまう恐れがあります。

そして私たちは、需要と生産が増えない限り、この流れは止められないと感じています。


私たち自身もまた、この活動を続ける中で大きな壁に直面しています。

1つ目の壁 「経済的・時間的な限界」

一本の映像を制作するには、全国各地への交通費・滞在費、撮影機材、そして膨大な編集時間が必要です。

私たちは「本物の技術を、最高の映像で届けたい」という一心で、これまで自己資金で活動を続けてきました。

しかし、クオリティを追求するほど負担は増え、取材の頻度を今のまま維持し続けることが難しくなりつつあります。

それは同時に、「もっと動画が見たい」と言ってくださる声に、十分に応え続けられなくなるということでもあります。


2つ目の壁 「映像だけでは伝えきれない価値」

もう一つは、映像だけでは「本当の価値」を最後まで届けきれないという、もどかしさです。

職人さんの想いや技の凄みは伝えられても、作品そのものの手触り、重み、香り、そして暮らしの中で使う喜びまでは、画面の向こうに届けられません。

「この素晴らしさを、実際に手に取って感じてほしい」と思いながらも、日本国内では一品ものの需要が伸びにくく、価格の壁もありました。だからこそ、“欲しい”を購入までつなげる仕組みを作るイメージが湧きませんでした。

ありがたいことに、私たちのもとには毎日たくさんのコメントが届きます。

「もっと動画が見たい」「動画を見て、商品を手に取ってみたいと思いました」

そんな声は、私たちの大きな励みです。しかし、職人と私たちの状況的に、このような声に答えることが難しいと感じていました。


しかし、YouTubeのコメント欄に寄せられた、海外からのメッセージに、この問題の解決策を見つけました。

(訳:こんにちは。素晴らしい取材映像をありがとうございます。手さばきの見事さに、ただただ感服しました。このような器はどこで購入できますか?私はフランスに住んでいます。その一瞬の所作がとても印象的でした。本当にありがとうございます。)


このメッセージを読んだ瞬間、頭を殴られたような衝撃が走りました。
販路は、日本だけではありませんでした。

日本の職人がつくるものを、本気で「欲しい」と思っている人は、海外にもたくさんいる。
私たちは、このコメントを通して、その事実に初めて気づかされました。
映像を通して日本の職人技は、すでに国境を越えて、価値を伝えていたのです。

あとは、欲しい人に届ける仕組みがあればいい。それぞれが抱えていた課題を解決できる。
私たちが行き着いた答えが、

作り手の顔や想いが動画で伝わり、心を動かされた作品を、そのまま購入できるECサイトでした。

私たちがつくるのは、ただ商品を並べるだけのECサイトではありません。

動画で職人の想いと技に“出会い”、そのまま作品を“手に入れることができる”場所をつくります。

その場所ができれば、職人さんの仕事が続き、私たちの取材も続き、視聴者の皆さんは気に入った職人の一品を手に取ることができる。私たちは、この「三方良し」の仕組みを実現したいと考えています。

このサイトでは、次の3つの「良し」を軸に設計します。


この「三方良し」のECプラットフォームを実現するためには、どうしても初期投資としてECサイトの設立資金が必要です。また、ECサイトをただ作るだけでなく、本当に価値あるものにするためには、私たちの想いに共感してくれる「最初の仲間」の存在が不可欠です。

ご支援者の皆さんには、ご支援額に応じて特別なリターンをご用意しています。

全国の選りすぐりの職人が作ったものスポンサー様向け体験型のリターンなどをご用意しました。
これらは私たちが直接工房を訪ね、職人さんと対話を重ねて選んだ特別なものばかりです。

今回のリターンの最大の特徴は、
あなたの応援が「一度きりの支援」で終わらず、職人の技と共に「永い間残り続ける証」になることです。

1. 掲載の具体的な約束
単発の掲載ではありません。プロジェクト完了後、私たちが制作する合計約10本の映像すべてに、あなたのお名前(またはニックネーム)を刻みます。

  • 対象期間: 2026年8月1日 〜 2027年12月31日公開分
    掲載本数: 期間内のメイン動画(約10本を予定)
    確認方法: リターン一覧の中で、
    「赤い丸のアイコン」がついているプランが対象です。

2. なぜ「エンドロール」なのか
エンドロールは「この作品を一緒に作り上げた仲間」を称える場所だと私たちは考えています。150カ国以上で視聴される映像の最後に、日本の文化を次世代へつなぐチームの一員として、あなたを大切にご紹介させていただきます。

3. あなたの支援を、残る「証」に
私たちが運営するYouTubeチャンネル『拘り。-Kodawari-』は、流行を追うものではなく、数年経っても色褪せない「日本の職人や技」を記録し続けています。そのため、あなたの名前はチャンネルが存続する限り、世界中や未来の視聴者の目に触れ、文化を守った共創の証として残り続けます。

このプロジェクトを通じて、皆さまと共に日本の職人・ものづくり文化を支える仲間となれることを楽しみにしています。

ーーーーー
エンドロールの見本動画


私たちのプロジェクトは以下のスケジュールで進めていく予定です。

また、本プロジェクトが成功しましたら、私たちはご支援の皆さまに以下をお約束します。


この挑戦のスタートラインに立てたのは、日頃から僕たちの活動を支えてくださる皆様、そして取材を快く引き受けてくださる職人の方々のおかげです。まずはこの場を借りて、心より感謝申し上げます。

今回のプロジェクト始動にあたり、これまでにご縁をいただいた方々から、胸が熱くなるような応援メッセージをいただきました。僕たちが迷った時にいつも前を向かせてくれた、大切な言葉たちをご紹介させていただきます。

本プロジェクトは、私たちだけのものではありません。ご支援してくださる全ての方々と一緒に作り上げる、「共創」のプロジェクトです。

何百年も受け継がれてきた技術と美意識は、日本人の誇りであり、これからの時代にこそ大切にすべき宝物です。

しかし、このままでは多くの職人技が消えていってしまう可能性があります。職人さんたちは日々、その技術を磨き、新しい挑戦を続けていますが、その想いや作品が広く伝わる機会は限られています。

私たちはECサイトを通じて、そんな職人さんたちの橋渡し役になりたいと考えています。そして、このプロジェクトは私たち2人だけでは実現できることに限界があり、皆さまのご支援なしには実現できません。

皆さまからのご支援は、単にECサイトを作るだけでなく、日本の職人・ものづくりの未来をつくることにつながります。職人さんたちに新たな販路を提供し、その技術が次の世代へと受け継がれる一助となるのです。

職人の技術が、世界中の人々の心を動かす。
視聴者が、職人の商品を手に取り、その温もりを感じる。
私たちが、持続可能な形で、映像を未来と世界へ届け続ける。

そんな未来を、一緒に実現しませんか?

皆さまからのご支援を、心よりお待ちしております。




拘り -Kodawari- 寺澤大智・杉浦惇希

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • いつも『拘り。-Kodawari-』を応援していただき、本当にありがとうございます。そして、この挑戦を最後まで見守ってくださっているすべての皆さま、本当にありがとうございます。本日、いよいよこのクラウドファンディングは最終日を迎えました。ここまで来ることができたのは、間違いなく皆さまのおかげです。現在までに69人もの方が、この挑戦に参加してくださいました。その一人ひとりの応援に、僕たちは何度も背中を押され、ここまで走ってくることができました。本当にありがとうございます。YouTubeの登録者が9万人を超えたあの瞬間も、僕たちは確かに感じていました。この挑戦は、僕たちだけのものじゃない。日本の手仕事や職人さんの生き方に価値を感じてくださる方が、こんなにもたくさんいるんだと。でも、僕たちの本当の挑戦は、ここからです。僕たちは、ただECサイトをつくりたいわけではありません。日本の職人さんが、長い年月をかけて磨き上げてきた技術。誇りを持って生きる、その姿勢。そのすべてを、「動画で見て感動して終わるもの」には絶対にしたくないんです。「見て終わる」から、「実際に届く」へ。職人さんの技術も、想いも、生き方も、物語ごと未来へ繋いでいける仕組みを、どうしても作りたい。その最初の一歩が、このプロジェクトです。■ 正直な、今の現在地をお伝えします現在の支援総額は、872,210円。目標金額1,500,000円に対して、あと627,790円が必要です。正直に申し上げます。まだ、届いていません。でも、僕たちは最後の1秒まで、絶対に、一ミリも諦めません。なぜなら、この挑戦の先には、僕たち自身の夢だけではなく、これまで出会ってきた職人さんたちの未来があるからです。現場で聞いてきた声。受け継がれてきた技術。このままでは埋もれてしまうかもしれない、本物の価値。それを、ただ「いい話だった」で終わらせたくない。本気で未来に繋げたい。その想いだけで、ここまで走ってきました。僕たちにとって、この挑戦に参加してくださっている皆さまは、単なる支援者ではありません。日本の文化を、手仕事を、未来へ残していくための仲間です。同じ方向を見て、一緒に走ってくださっているチームの一員だと思っています。今、この文章を読んでくださっている皆さま。もし少しでも、僕たちのこの挑戦に。もし少しでも、職人さんの未来に。意味を感じていただけるなら。どうか、僕たちの背中を押す「最後の1人」になっていただけないでしょうか。「まずは応援したい」というお気持ちでもいい。一生モノの作品を暮らしに迎えるという形でもいい。どんな形でも、本当に嬉しいです。皆さまが踏み出してくださるその一歩が、僕たちがこの先10年、20年と走り続けるための、何より大きな力になります。■ すでに支えてくださっている皆さまへ、最後のお願いここまで支えてくださった皆さまに、最後に一つだけお願いがあります。もし可能でしたら、あと1人だけで構いません。このページを、皆さまの大切な方へ届けていただけないでしょうか。「こんなに本気で挑戦している奴らがいる」「この職人さんの仕事は、本当にすごい」そんなふうに、一言でいいので伝えていただけたら嬉しいです。最後の最後は、広告でも、テクニックでもなく、一人ひとりの想いのこもった声でしか、奇跡は起こせないと僕たちは信じています。本日23時59分、この挑戦は終了します。泣いても笑っても、本当に今日で最後です。でも僕たちは、最後の1秒まで諦めません。最後の1秒まで、声を届け続けます。どうか、この挑戦を僕たちと一緒に走り切ってください。最後まで、よろしくお願いいたします。拘り。-Kodawari-寺澤大智 / 杉浦惇希 もっと見る
  • いつも『拘り。-Kodawari-』を応援してくださり、本当にありがとうございます。僕たちのクラウドファンディングも、いよいよ残り1日。本当に、明日で終わります。ここまで来られたのは、間違いなく皆さまのおかげです。ページを見てくださった方、想いを受け取ってくださった方、支援してくださった方、拡散してくださった方。その一つひとつに、何度感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。でも、正直に言います。まだ終わっていません。そして、まだ目標には届いていません。今、僕たちは最後の最後の勝負をしています。ここまで走ってきて、たくさんの方に背中を押していただきました。それでも、あと少し届かない。だからこそ、今日と明日がすべてだと思っています。もし今、「気になっていたけど、まだ支援できていなかった」「あとで見ようと思っていた」そんな方がいたら、どうか今、力を貸していただきたいです。僕たちは、この挑戦をただのクラウドファンディングで終わらせたくありません。日本の職人さんの技術を、想いを、誇りを、世界へ届ける仕組みを本気で作りたいと思っています。動画で“すごい”と言ってもらえるだけでは終わらせたくない。「欲しい」「使いたい」「ちゃんと届く」まで繋げて、職人さんの仕事が未来に続いていく流れを作りたい。そのために、僕たちはこの挑戦に人生をかけています。だからお願いです。どうか今、あなたの力を貸してください。僕たちの背中を押す、最後のひとりになってください。クラウドファンディングの終盤は、「あとで見よう」「明日やろう」そう思っているうちに終わってしまうことが本当に多いです。でも、明日を過ぎたら、もうこの挑戦には参加できません。だからこそ、今日のうちに、もう一度リターンを見ていただけたら本当に嬉しいです。たとえば、まずは応援で力になりたいという方に向けたリターン。残りわずかで完売が近づいている返礼品。せっかくなら、一生モノの本物を迎えたい方に届けたい特別なリターン。どの形でも嬉しいです。応援でも、購入でも、拡散でもいい。今のあなたにできる形で、この挑戦に加わっていただけたら、それが僕たちの大きな力になります。そして、すでに応援してくださっている皆さまへ。ここまで一緒に走ってくださって、本当にありがとうございます。もし可能でしたら、最後にあと一人、このページを届けていただけないでしょうか。「こんな本気で挑戦している奴らがいる」「日本の手仕事を世界へ届けようとしている」そうやって、誰か一人に伝えていただけたら嬉しいです。皆さまの一言が、皆さまのシェアが、今の僕たちにとって、何より大きな追い風になります。泣いても笑っても、明日で最後です。でも僕たちは、最後の1秒まで絶対に諦めません。この挑戦を、「やってよかった」で終わらせるのではなく、日本のものづくりの未来を変える一歩だったと胸を張って言えるものにしたいです。どうか最後まで、力を貸してください。よろしくお願いいたします。拘り。-Kodawari-寺澤大智 / 杉浦惇希 もっと見る
  • いつも『拘り。-Kodawari-』を応援してくださり、本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、残り2日。ついに48時間を切りました。昨日は、今の正直な現状をお伝えしました。まだ目標までは届いていません。でも今日は、金額の話ではなく、なぜ僕たちがここまで「Kodawariストア」というECサイトにこだわっているのか。その理由を、最後にもう一度だけ伝えさせてください。僕たちはこれまで、YouTubeを通して日本中の職人さんの現場に足を運び、その技術や想いを映像に残してきました。登録者は9万人を超え、海外の方からもたくさんのコメントをいただけるようになりました。「Amazing」「Beautiful」「どうやって買えますか?」そういった言葉をいただくたびに、本当に嬉しいです。映像を届けてきてよかったと、心から思います。でも同時に、ずっと感じていたことがあります。映像で感動を届けることはできても、それだけでは職人さんの売上や暮らしを大きく変えることはできない。撮影が終わって現場を離れるたびに、「こんなにすごい技術なのに、自分たちはカメラを回すだけで終わっていいのか」そう思うことが何度もありました。「かっこいい」「すごい」「美しい」そう言ってもらえることは、本当にありがたいです。でも、それだけでは技術は残りません。職人さんが仕事として続けていけること。次の世代が「自分もこの仕事をやってみたい」と思えること。そのためには、職人さんが作った本物が、きちんと価値として届き、正しく売れる仕組みが必要だと感じています。僕たちが作りたいKodawariストアは、ただの商品販売サイトではありません。映像で職人さんの背景や想いを知ってもらい、その先で、実際に作品を手に取ってもらう。そして、その売上が職人さんの次の仕事につながっていく。そんな流れを作るための挑戦です。今回のクラウドファンディングでいただくご支援は、単なるWebサイト制作費ではありません。日本の職人さんの技術や想いを、世界中の必要としている人へ届けるための「道」を作る資金です。あと48時間で、この挑戦は終わります。もしKodawariストアができれば、日本の職人さんが作った本物を、世界中の人が日常の中で使い、その価値を感じてもらえる未来が始まります。もし、僕たちの映像を見て少しでも心が動いたことがある方。日本のものづくりを残したいと思ってくださる方。職人さんの未来を一緒に応援したいと思ってくださる方。どうか最後に、力を貸していただけないでしょうか。「あとで見よう」「あとで支援しよう」そう思っているうちに、このクラウドファンディングは終わってしまいます。残り2日。僕たちは最後の最後まで諦めずに走り切ります。職人さんの技術を、このまま終わらせないために。日本のものづくりを、世界へ届けるために。どうか、最後まで応援よろしくお願いいたします。拘り。-Kodawari-寺澤大智 / 杉浦惇希 もっと見る

コメント

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  1. 2026/03/01 20:18

    いよいよですね! 今後が楽しみです。応援してまーす🫡

    1. 2026/03/04 23:29

      Ryuji Horiさん ありがとうございます!!🔥 いよいよここまで来ました。 ここからが本当の挑戦だと思っています。 日本の職人さんたちの技術や想いを、 世界へしっかり届けられるよう全力で挑みます。 応援、本当に力になります。 これからもぜひ見守っていただけたら嬉しいです!!🫡


  2. 2026/02/20 07:37

    日本のものづくりを世界に伝え、さらにその先の取り組みとして、モノを届けていく素晴らしい取り組みだと思います。 応援しています!

    1. 2026/02/22 15:33

      Yumi Omiya様 あたたかいお言葉、本当にありがとうございます…! 僕たちは、日本のものづくりに宿る「人の想い」こそが、世界に通じる一番の魅力だと信じています。 だからこそ、映像で伝えるだけで終わらせず、 “本物の技”をつくる職人さんの商品を、世界の方に実際に手に取っていただける未来を 必ず実現させたいと思っています。 この挑戦は簡単ではありませんが、 こうして想いを受け取ってくださる方がいることが、僕たちの力になります。 心から、ありがとうございます。 これからも全力で“日本のものづくり”を世界へ届けていきます。


  3. 2026/02/18 22:36

    興味深いプロジェクト、応援しています!

    1. 2026/02/22 15:34

      sachy312様 あたたかい応援、本当にありがとうございます! このプロジェクトは、日本のものづくりの“未来を守る”ために、ずっと温めてきた挑戦です。 興味を持っていただけたことが、何よりの励みになります。 必ず形にして、多くの職人さんの想いごと世界に届けていきます。 これからも見守っていただけたら嬉しいです。 心から、ありがとうございます。


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