
いつも『拘り。-Kodawari-』を応援してくださり、本当にありがとうございます。
クラウドファンディング終了まで、
残り2日。ついに48時間を切りました。
昨日は、今の正直な現状をお伝えしました。まだ目標までは届いていません。
でも今日は、金額の話ではなく、なぜ僕たちがここまで「Kodawariストア」というECサイトにこだわっているのか。その理由を、最後にもう一度だけ伝えさせてください。
僕たちはこれまで、YouTubeを通して日本中の職人さんの現場に足を運び、その技術や想いを映像に残してきました。
登録者は9万人を超え、海外の方からもたくさんのコメントをいただけるようになりました。
「Amazing」
「Beautiful」
「どうやって買えますか?」
そういった言葉をいただくたびに、本当に嬉しいです。映像を届けてきてよかったと、心から思います。
でも同時に、ずっと感じていたことがあります。
映像で感動を届けることはできても、それだけでは職人さんの売上や暮らしを大きく変えることはできない。
撮影が終わって現場を離れるたびに、「こんなにすごい技術なのに、自分たちはカメラを回すだけで終わっていいのか」そう思うことが何度もありました。
「かっこいい」
「すごい」
「美しい」
そう言ってもらえることは、本当にありがたいです。
でも、それだけでは技術は残りません。職人さんが仕事として続けていけること。次の世代が「自分もこの仕事をやってみたい」と思えること。そのためには、職人さんが作った本物が、きちんと価値として届き、正しく売れる仕組みが必要だと感じています。
僕たちが作りたいKodawariストアは、ただの商品販売サイトではありません。
映像で職人さんの背景や想いを知ってもらい、その先で、実際に作品を手に取ってもらう。そして、その売上が職人さんの次の仕事につながっていく。
そんな流れを作るための挑戦です。
今回のクラウドファンディングでいただくご支援は、単なるWebサイト制作費ではありません。
日本の職人さんの技術や想いを、世界中の必要としている人へ届けるための「道」を作る資金です。
あと48時間で、この挑戦は終わります。
もしKodawariストアができれば、日本の職人さんが作った本物を、世界中の人が日常の中で使い、その価値を感じてもらえる未来が始まります。
もし、僕たちの映像を見て少しでも心が動いたことがある方。日本のものづくりを残したいと思ってくださる方。職人さんの未来を一緒に応援したいと思ってくださる方。
どうか最後に、力を貸していただけないでしょうか。
「あとで見よう」
「あとで支援しよう」
そう思っているうちに、このクラウドファンディングは終わってしまいます。
残り2日。僕たちは最後の最後まで諦めずに走り切ります。
職人さんの技術を、このまま終わらせないために。日本のものづくりを、世界へ届けるために。
どうか、最後まで応援よろしくお願いいたします。
拘り。-Kodawari-
寺澤大智 / 杉浦惇希



