
クラウドファンディングも残りわずか10日となりました。
現在クラウドファンディングを開始して21日で、268,620円のご支援をいただき、目標の53%を達成しています!
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
カスフル開発への思い
私が「カスフル」をつくろうと思ったのは、『誰もが健康をもっと手軽に手に入れられる世界をつくりたい』からです。
サプリメントは飲み忘れる、ダイエット食品は続かない。そんな声を何度も耳にしてきました。
だからこそ、毎日の食事に「ちょっと足すだけ」で健康をサポートできるカスフルを届けたいと思ったのです。

実際に、厚生労働省によれば、日本ではおよそ5人に3人が生活習慣病により死亡しています。たとえば糖尿病の患者数は2016年時点の推計で約1000万人、予備軍を含めると約2000万人と言われています。患者数は年々増えている状況です。大変重要な課題となっています。生活習慣病は国民医療費の約3割と大きく圧迫しており、生活習慣病の予防・改善は国際的な課題としても解決が求められています。
私自身、祖父二人を共に生活習慣病で無くし、日々の食事や生活習慣の積み重ねが、健康に大きく影響する現実を身近で痛感しました。
さらに、私も大学時代に肌荒れに悩み、皮膚科や薬に頼っても改善されない日々が続きました。そんなとき、食事内容を見直すことで驚くほど肌の状態が改善し、「健康は食からつくられる」ということを実感しました。
酒粕との出会い

転機となったのは、U-30向けの日本酒コミュニティ「学醸界」での出会いです。酒蔵の蔵元さんと話す中で、酒粕の多くが飼料や肥料として処理され、食用として活かしきれていない現状を知りました。
調べてみると、酒粕にはタンパク質、ビタミンB6、食物繊維などの栄養はもちろん、レジスタントプロテインや酒粕ペプチドといった健康成分、コウジ酸やα-EGといった美容成分まで豊富に含まれており、さらに料理にコクや旨味を加える万能素材でもあることがわかりました。



「これだ!」と直感しました。
“もったいない”で終わらせるのではなく、酒粕を“健康を支える新しい選択肢”として世の中に広めたい。
酒粕の可能性を最大限に活かした商品をつくりたい。
そう思い、私は健康的な機能性と旨み成分に着目し、酒粕を「調味料」として形にしました。
調味料にすることで、毎日の料理に“かけて混ぜるだけ”。
味噌汁やカレーなどの定番料理はもちろん、和洋中、エスニック、さらにはスイーツにまで使える万能さを実現しました。

「体に良くても、飽きて続かない」
「サプリやダイエット食品は面倒で三日坊主」
そんな声を解決するために、飽き性の方やめんどくさがりの方でも自然に続けられる商品を目指しました。
毎日の“ふつうの食事”にかけて混ぜるだけで、酒粕の栄養や機能性を取り入れられる。
それがカスフルです。



