慢性的な痛みはメンタルを蝕むような気がしています。
ここ数か月調子が出ず、なんとか無理矢理体を動かしておりました。慢性的な不調の最中にいると「自分は調子が悪い」ということにはっきりと気づけない。私は昔からその傾向があるので気を付けたいのですが...
デスクワーク界隈の方々と腰痛や体のコリやワークチェアの話題で盛り上がっていたら、ようやく体の痛みを自覚することができ、体調を整える動きがスタート。
作業机をスタンディングデスクスタイルにしてみたら、背中のコリが解消。文字通り落ち着いて座っていられない自分にはとても合っているみたいです。
今年1月末にやらかしたぎっくり腰を、ずっと引きずってきた気がします。ので、湿布や温泉(とくに電機風呂)も活用し血の巡りを整えながら腰痛を快方に向かわせる。ここ1週間は床に落ちたものもろくに拾えず、上半身を左側に傾かせながら歩く有様でしたが、今は躊躇なくくしゃみができる程度には腰痛が落ち着いてきました。
集中したいのにできない、というのは思いのほか辛い。誰かが「集中力って結局のところ体力だから」と言っていた気がします。ちゃんと仕事を進めていくための肉体的な土台を作っておかないとですね....
※余談ですが、「電気風呂マップ」なるものを見つけました。
心身を整えながらも、どうにか進めております。
先日の合宿で小池さんが大幅に進めて下さり、本としての全容が見えてきました。形になっていくのは、うれしくもあり、同時にホッとします。
デザイン以外の作業では、メインの6名に写真ご提供のご依頼を実施中。
写真の中には、私が初めてお会いするより前みなさまがいらっしゃって、「インタビューに答えてくださったすごい人」の中にも「走り出す前の時代がちゃんとあった」という感じがして、親近感を覚えます。
広告掲出してくださった方々のテキスト整理も行っています。
たくさんの実績と語り尽くせぬ思いを短い言葉に納めるのは、とても難しい。私としては、たくさん語っていただいて、たくさん聞いていただきたい....と思っています。
引き続き「あとがき」の文章作りというか書きたいことの整理も行っています。
不安と疲れとうれしさと、簡単に割り切れない本音などなど、あとがきとして機能させるためにどういう風に書いたらいいんだろうと、慣れないながらもまとめています。ここでまとめながら、本や帯に載せるコピーや、営業用資料で伝える内容も言葉にして行けたらなと思っています。




