小池さんが手書きとillustratorとinDesignを駆使しながら作ってくださったページの一部をちょこっとお見せします。(印刷は開発中のものです)
こちらは、30名からいただいた寄稿の一部が掲載されるページ。手前に描かれている印象的なイラストも、小池さんの手によるもの。
何でもできる方だなあ....
文字が多くなりがちなWORKLIGHTSですが、ページをめくったときに飽きが来ないようにレイアウトや色を工夫しながら作っております。
ページの背景色がガラっと変わると、思わず目を引かれますよね。
手書き文字も使われていて、書いてくれたのは広報の戸板さん。戸板さんが書く文字はとても丁寧で、なんというか「学校の先生が黒板に書いていた文字ってこんな感じだったような」と思い起こさせる雰囲気。
戸板さんのプロジェクトSETTENを見に行くと、「はらい」の躍動感が軽やかなバージョンの手書き文字も見られます。
その丁寧さ、軽やかさがすてきですが、WORKLIGHTSの中では「いい塩梅の整わなさ」を保った手書き文字になりました。そういう揺れがある感じが、答えのないことを探っている感じにつながるような気もしていて、いいなあと思っています。
そんな戸板さんに、リターン発送に先立ってキラキラステッカーをお渡ししたら、スマホケースの中に入れてくれました。
ギリギリ収まっている!
欲張って台紙サイズ一杯まで使ったので、スマホに収まるか不安もありました。よかった。最近のスマホはサイズが大きくなりがち、という事情もありそうですが......
このステッカーは「オーロラ」という箔を使っています。
窓際など光源が1方向だけ(食事など物撮りで使いたくなる光)よりも、例えばカフェやファミレスなど天井にいくつもライトがあるような場所のほうがキラキラ加減が増します。多様な光を受け止めたほうが本領発揮してくれる、WORKLIGHTSの光です。





