仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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人生初のクラウドファンディング5日目を終えようとしております!

「スタートからの5日間」は、とにかくご支援を集めなくてはいけない期間。
目標金額の20から30%を集められるかどうかが成否のポイントであると言われる中、皆様のおかげで、49%(735,000円)もの支援金額を達成いたしました。

本当にありがとうございます!

正直なところ、まだまだ不安が勝っています。が、少しだけ安心して、本づくりにも集中力を振り向けられそうです。

クラウドファンディングは、まだまだ序盤も序盤。気を引き締めて発信と本づくりを続けていきたいと思います!

良い本作るために、200万円めざします!

プロジェクトの目標金額は150万円。

私にとってはかなりチャレンジングな目標ですが、ネクストゴールで200万円めざしていきたいと思います。

というのも、次の二つ目標があるからです。

①たくさんの人に本を届けるために

印刷部数1000部を目指します!

私の自信の無さから、これまで「最低200部(+電子書籍)」というふうに書いていました。

しかし、これだけだと「仕事の時間も人生の大切な時間にするためのヒント」が届きづらい。

例えば、『WORKLIGHTS』が47都道府県に20冊ずつある状態を作ろうと思ったら、少なくとも、940冊+クラウドファンディングでのリターン分の冊数が必要。

と考えると、最低200冊という弱気な冊数を掲げている場合ではない...!

部数を増やすのであれば、クラウドファンディングの金額も200万円overを目標に進めていかないといけない...!

②本そのものの価値も感じられる印刷クオリティ

部数増やすだけでなく、いい紙、いい印刷で、物質としても素晴らしいものにしたい、と思っております。

実はこれまで、「あんまりお金ないし、『まあまあ』でいいかな」という妥協もありました。

でもこの本は、ライターさん、デザイナーさん、フォトグラファーさんが時間とスキルを注ぎ込みながら作り、発信やチームビルディング、クラウドファンディングサポートのみんなが下支えしてくれています。

取材に時間を割いて下さった出演者6名のご協力が無ければ当然何も進まなかったし、クラウドファンディングで応援してくださる皆様がいなければ、本の完成により強い可能性を抱くことができませんでした。

言い出しっぺは私ですが、たくさんの方々のご協力により成り立っている本づくり。

たくさんの方々の時間とスキルと応援が込められているからこそ、手に取った人がそれだけで「これはいい本だ!」と思えるようなものにしたい。本に出演した皆様が自慢したくなるような仕上がりの本にしたい。なにより作った我々が「うちらスゲー本作ったね!」と誇れるようなものにしたい。

そんな思いもあって、安く手軽に、ではなく、印刷や紙に関してご相談に乗っていただけるような印刷会社様に発注したい、そのために200万円を超えるご支援を頂けるように進めたいと思っております。

プロジェクトを進めるほどに具体性を増す「自分は何したらいいの?」

とある漫画に

「やればわかる!!やらなければ、一生わからん!!」

というセリフがあります。

WORKLIGHTSのプロジェクトは、

「仕事の時間がもっと楽しくなったらいいのに」
「自分はライターとしてしか価値提供ができないから、他のこともできるように実践してどんどん学ばないと」

といった個人的なビジョンや成長欲が大元にあります。

「作る人、取材される人、読む人、みんなにとっていい『ものづくり』ができたらいいな」

という、仕事の経験から生まれていった気持ちもあります。

立ち上げ直後は、「夢」のような感じで、フワフワしたまま捉えていました。ですが、やればやるほど「こんなことが必要そう」が見えてきて、実行に移すために何とか藻掻く。

「ここに行くために、あれができていない、これができていない、もっと具体的に考えないと、実行しないと」「みんなにとって『いい』状態作るために動けてる!?」という焦燥感に駆られています。
常に。

とはいえ、常にうまくできているわけではないし、もともと要領悪いので頭もだいぶ疲れるの。でも、「目標があってそのために考えてまとめて実行できる」という状況があるのは、ちょっと嬉しいです。こうなったらいいのにな、だけで終わるのは、なんか苦しいんですよね。

床が崩れいてくステージに似ている

昔やっていた横スクロール型のアクションゲームで、床がどんどんなくなっていくし、時間制限もあるから、すごい急かされながら進まなくてはならないステージがあった気がします。

急いでいるからアイテム取りはぐるし、手元が滑るし、落ちるとゲームオーバー。怖い!

クラウドファンディングもそんな感じかも!と思いながら取り組んでいます。

強制力がかかるから自分で進んでいかなくちゃならない。手伝ってくださる方はいるけど、主体は自分。

なかなかキツいものではありますが、得意なこと苦手なことやったことないこと、どれも半強制的にチャレンジできるという点では、本当にいい機会だな!と思っております。

(とはいえ連発してクラウドファンディングは辛いですけど.....!)



スタートダッシュの5日間を経て、今後の目標を書いていたら、思わず長々としてしまいました。

年末のお忙しいところ、ここまで読んでいただきありがとうございます。

クラウドファンディングも本づくりも、応援してくださる方々に支えていただきながら進めております。その応援を無駄にしないよう、健康にしっかり気を配りながら挑戦を続けていきたいと思います。

窓から降りてくる冷気に「冬が来たな~!」と感じる今日このごろ。

皆さまも、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください!


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