
ご支援するかどうか迷っている方に少しでも後押しになれば....と思い、6人それぞれの記事をギュっと要約したチラ見せ版をおとどけ!
「こんな方が紹介される本があるよ!」とお知り合いにもシェアいただけると嬉しいです!

通野崇(つうの・たかし)さん
CRAFT REFLECTION代表/ビデオグラファー
茨城県出身。デザイン系専門学校卒業後、不動産会社を経て、映像制作会社に8年間勤務。主にブライダル映像を担当。2017年1月1日、個人事業主として独立し、CRAFT REFLECTIONを立ち上げる。企業プロモーション、行政PR、ミュージックビデオなど、企画・撮影・編集を一貫して手がける。映像とデザインを通して人と人とのつながりを大切にし、クライアントの想いを形にする映像づくりを心がけている。
CRAFT REFLECTION
https://craft-reflection.com/
https://www.instagram.com/craftreflection/
https://www.youtube.com/channel/UCuj0K1lNTe4tb50H6OdXLGw
ROEI(アウトドアギアのブランド)
https://www.instagram.com/roei.outdoors/
本文のギュっと要約版
不動産会社に就職して数ヶ月で「辞めたい」と思った通野さん。でも当時は「最低でも3年は働け」という風潮があり、1年で辞めたら「負けになる」気がしてたのだそう。納得していないけど、表では「わかりました」と言いいながら仕事に打ち込む。そんなふるまい方を身につけながら、かなり忍耐力は鍛えられたと振り返ります。3年後、やっぱりデザインの仕事がしたいと転職。映像制作会社に入ったら「来週、ブライダルの撮影があるから入って」と無茶振りされたのだそう。それでも、やってみたら意外と面白かった、というところから映像の仕事がスタート。今は茨城でフリーランスの映像ディレクターとして活動する通野さん。「成功者」や「勝ち負け」という言葉が好きではなく、判断軸は「面白いかどうか」だと語ります。



