仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

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残り5時間!

チラ見せはこちらがラスト!

ご支援するかどうか迷っている方に少しでも後押しになれば....と思い、6人それぞれの記事をギュっと要約したチラ見せ版をおとどけ!

「こんな方が紹介される本があるよ!」とお知り合いにもシェアいただけると嬉しいです!


増田大和(ますだ・やまと)さん

一般社団法人まちのこ団代表理事/プレイワーカー/予備自衛官

1991年生まれ。大学卒業後、カナダ留学、幼児教育会社、自衛隊を経て貿易会社に転職するも、ハードワークで入院。2011年、学生団体「まちのこ」結成。2019年、茨城県で「まちのこ団」として再出発し、茨城県北ローカルベンチャースクールで優秀賞受賞。2020年、移動式あそび場開業。2022年、法人格取得。2023年、Business Challenge Programで優秀賞・審査員特別賞をダブル受賞。2024年、第2回日本放課後AWARDで地域賞・こども参画賞をダブル受賞。2025年、茨城県「新しいいばらきづくり表彰」受賞など、活動を通して数々の実績を残している。

一般社団法人まちのこ団
https://www.machinoko.jp/
https://www.instagram.com/machinoko.jc/
https://note.com/machinokodan

本文のギュっと要約版

効率化すればするほど、新しい仕事が増えただけ。貿易会社で働いていた増田さんは、その沼にはまっていったと振り返ります。「僕の代わりはいくらでもいる」。組織の歯車の一部だと感じ、自分が役に立っているという実感を失っていきました。結果としてハードワークのし過ぎで体を壊して入院。30歳が見えてきたとき、「このままでいいのかな?」と思ったと言います。高校の停学中に読んだ小説『竜馬がゆく』。坂本龍馬が命を精一杯燃やしている姿に「魂が震えた」。その一方で、自分は一体何なんだろうとも思った。現在は茨城県で「まちのこ団」として、移動式あそび場を通じたまちづくりに挑戦しています。「まちのこ団」は事業でありながらも、自分の「生きがい」でもあると増田さんは語ります。

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