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ご支援するかどうか迷っている方に少しでも後押しになれば....と思い、6人それぞれの記事をギュっと要約したチラ見せ版をおとどけ!
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増田大和(ますだ・やまと)さん
一般社団法人まちのこ団代表理事/プレイワーカー/予備自衛官
1991年生まれ。大学卒業後、カナダ留学、幼児教育会社、自衛隊を経て貿易会社に転職するも、ハードワークで入院。2011年、学生団体「まちのこ」結成。2019年、茨城県で「まちのこ団」として再出発し、茨城県北ローカルベンチャースクールで優秀賞受賞。2020年、移動式あそび場開業。2022年、法人格取得。2023年、Business Challenge Programで優秀賞・審査員特別賞をダブル受賞。2024年、第2回日本放課後AWARDで地域賞・こども参画賞をダブル受賞。2025年、茨城県「新しいいばらきづくり表彰」受賞など、活動を通して数々の実績を残している。
一般社団法人まちのこ団
https://www.machinoko.jp/
https://www.instagram.com/machinoko.jc/
https://note.com/machinokodan
本文のギュっと要約版
効率化すればするほど、新しい仕事が増えただけ。貿易会社で働いていた増田さんは、その沼にはまっていったと振り返ります。「僕の代わりはいくらでもいる」。組織の歯車の一部だと感じ、自分が役に立っているという実感を失っていきました。結果としてハードワークのし過ぎで体を壊して入院。30歳が見えてきたとき、「このままでいいのかな?」と思ったと言います。高校の停学中に読んだ小説『竜馬がゆく』。坂本龍馬が命を精一杯燃やしている姿に「魂が震えた」。その一方で、自分は一体何なんだろうとも思った。現在は茨城県で「まちのこ団」として、移動式あそび場を通じたまちづくりに挑戦しています。「まちのこ団」は事業でありながらも、自分の「生きがい」でもあると増田さんは語ります。



