去る6月13日、株式会社カゼグミさんが企画運営する「ローカルで面白いことをするには? IBARAKI DLINKS特別編」にて、パネル展示させていただきました。
私は当日、AD的に運営補助をしており、パネルを見てくださった皆様には何もお構いできなかったのですが、私の直接の交友関係やクラウドファンディングをご支援いただいた皆様以外の方にも届けることができてよかったな、とひっそり思っております。
次の展示の機会があれば、ご説明の時間もとらせていただけたらと思います!
デザイナー小池さんのものすごいがんばりのおかげで、ビジュアルで見せられるものが少しずつ増えてきております。その安心感もありつつ、いよいよ作るだけではなく「発信」のところにも力を入れていかねばと身が引き締まります。
ちなみに今回の展示は、私にとって古巣であり、結城の兄さん方が熱く長く活動を続けられている結いプロジェクトと、一般社団法人MUSUBITOとの隣接展示となりました。
肩を並べて、とはとても言えないのですが、一緒に展示できる日が来るとは!とうれしい気持ちです。
(結いプロの野口さんが展示パネルをゴソッと持ってきて、「どれを出そうか?」とデザイナー小池さんと一緒に設置している様は、私も活動に参加していたころを思い出して懐かしかったです)
ところで、こういった展示を行うときは、掲出物に短くコピーやリードを載せることになるのですが、そういう文章が実は苦手だったりします。書いたはいいけど、それらしいこと言ってごまかしていないだろうか?良いところばかり見せて、都合の悪いこと伏せているのではないだろうか?と、怒られているわけでもないのに、ひとり勝手に不安になるという....
その言葉の土台になっている考えや気持ちを、ちゃんと伝えられるようにしておきたいです。




