
たくさんの温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。
私たちは、化学肥料や除草剤をなるべく使わず、自然の力を生かした(リシュト・レゾネ[環境保全型農法])方法でぶどうを育てています。
草の管理や日々の手入れにも手間がかかり、簡単ではありませんが、一つひとつ丁寧にぶどうと向き合っています。この畑は、
雑草に覆われた耕作放棄地から始まり、土地を整え、苗を植え、試行錯誤を重ね、2024年に最初のワインをつくることができました。
一方で、雨によって、収穫を目前にしたぶどうが傷んでしまうこともあります。
自然と向き合いながら、これからもこの蒲郡の土地のテロワールを生かしたぶどうづくりを続けていきたいと思っています。
蒲郡地中海村構想へも共感して頂き、応援していただけましたら、ご支援やシェアという形で力を貸していただけると幸いです。
引き続き、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。



