誰もが「農を職と食に」できる社会 〜働きづらさを抱えた人と人手不足の農業を繋ぐ〜

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

働きたいけれども働きづらさを抱える人々と、人手不足に悩む農家をつなぐ農業研修プログラムを運営してきた認定NPO法人農スクールです。これまで300名以上を受け入れ、多くの卒業生が農業で自立してきました。この取り組みを持続・拡大していくため、みなさまのご支援をお願いします。

現在の支援総額

2,073,500

207%

目標金額は1,000,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/03に募集を開始し、 80人の支援により 2,073,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

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誰もが「農を職と食に」できる社会 〜働きづらさを抱えた人と人手不足の農業を繋ぐ〜

現在の支援総額

2,073,500

207%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数80

このプロジェクトは、2025/07/03に募集を開始し、 80人の支援により 2,073,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

働きたいけれども働きづらさを抱える人々と、人手不足に悩む農家をつなぐ農業研修プログラムを運営してきた認定NPO法人農スクールです。これまで300名以上を受け入れ、多くの卒業生が農業で自立してきました。この取り組みを持続・拡大していくため、みなさまのご支援をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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皆さま、こんにちは。 農スクールの小島希世子です。先日、農スクールの卒業生から、「仕事が決まりました!」と連絡がありました。2009年からこの取り組みをしていますが、卒業生が自分の力で一歩踏み出すこの瞬間が、一番嬉しい瞬間なのです。2026年も、1人でも多くの受講生の「確かな一歩」を見届けられるよう取り組んでいければと思います。さて、本日はそんな農スクールの活動について、皆様にいくつかご報告させていただきます。①2026年の活動に向けて本年も1月から、2026年4月開講の農スクールのプログラムの説明会を開催しています。長年引きこもっていたけど、今年こそは何かを変えたい、自然の中で自分を取り戻し、もう一度一歩進む勇気を取り戻したい、農業を仕事にすることでいきいきと働きたい…そんな想いを持つ方々がいらっしゃいます。2026年も一緒に土に向き合いながら、着実な一歩を踏み出せたらと思います。説明会は、3月17日(火)14時-で最終回となります。ご興味がありそうな方がいれば、ご案内いただければ嬉しいです。②2025年度の就農準備編のご報告来月は、受講生と一緒に、農家インターンにいく予定です。インターン先の農園は、スタッフ50人ほどの規模の農園です。農スクールの卒業生も正社員やアルバイトとして働いているので、受講生も心強いと思います。「農を食と職に」を目指して頑張ってまいります!③行政との協働事業2025年は皆様にご支援いただいている独自のプログラムとは別に、2025年度の鎌倉市主催の農業就労体験セミナーにて、「就労特化コース」と「農業体験(居場所)コース」を担当させていただきました。「農業体験(居場所)コース」は、就労や自立に不安がある方、障害をお持ちの方が参加しており、就労も視野に入れつつも、「農」を通じて、地域の方々と交流することも目的の一つです。先月できなかったことが、今月はできるようになったり、参加者間で交流が生まれたりする様子から勇気とパワーをいただいております。皆様のご支援が基盤にあるからこそ、こうした行政との連携も実現できています。改めまして、心より感謝申し上げます。④【重要】確定申告の準備はお済みですか?いよいよ確定申告の時期です。 農スクールは「認定NPO法人」であり、神奈川県の「指定NPO法人」でもあります。皆様からのご寄付は、税制優遇(寄付金控除)の対象となります。 先日お送りした「寄付金受領証明書」を添えて申告いただくことで、所得税や住民税が控除されます。ぜひこの制度を忘れずにご活用ください。※もし「寄付金受領証明書」が届いてらっしゃらない方がいたらご一報くださいませ。(再発行は不可)寒暖差のある日々が続きますが、皆さまどうぞご自愛ください。 引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。


みなさん、こんにちは。認定NPO法人農スクール代表の小島希世子です。今朝、クラウドファンディングのサードゴール・目標金額200万円を達成することができました!これまで応援してくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。今回は、6か月にわたる農スクールプログラムの後半「基礎編」がスタートし、活動現場のご報告をさせていただければと存じます。◆農業を“仕事”にするための、もう一歩踏み込んだ実践へ農スクールの6か月プログラムは、「導入編」(前半)と「基礎編」(後半)に分かれています。前半の10回では、私たちの自社圃場で農業の基本を身につけ、心身を整えていきます。そしてこの基礎編の10回では、実際に10農園の農家さんの現場に入り、リアルな“はたらく”を体験していきます。今年度は導入編に6名の受講生が参加しましたが、そのうち1名は早くも就農に向けてのステップを踏み出し、基礎編への参加は5名となりました。◆初回の実習先は、神奈川県最大級の農家「永田農園」へ第1回目の実習先は、神奈川県内でも最大規模を誇る永田農園さん(藤沢市)。10ヘクタールを超える敷地に、20名以上の従業員。苗の生産では県内最大規模で、農スクール卒業生も就職して活躍している現場です。この日は、社長自らが農場内を丁寧に案内してくださり、培土ハウス、播種・育苗施設などを見学しました。特に、もみ殻や剪定枝など地域資源を活用した丁寧な土づくりには、受講生も深く感心していました。◆「リアルな農業」に一歩踏み込んだ受講生の姿見学の後半には、質疑応答の時間も設けていただきました。勤務体制やスタッフの年齢層、法人としての経営方針、必要な資格や求められる人材像など、受講生は、自分が将来働く姿を思い描きながら、質問を投げかけていました。農スクールのプログラムが始まった頃は、人前で話すことにためらいがあった受講生もいました。そんな彼らが今では、農家の方々としっかり向き合い、自らの言葉で学ぼうとしている姿に、私たちスタッフも嬉しい気持ちになりました。これから11月まで、あと9回の実習が続いていきます。次回からはいよいよ、作業を伴う実践的な農家研修がスタートします。受講生がどのように現場を経験し、自身の進路を見出していくのか、今後の展開がますます楽しみです。◆クライドファンディングでより充実した研修へ!クラウドファンディングは8月31日が最終日。残り4日となりました。皆様のご支援のおかげで、より実践的な研修のための農業機械の整備や研修環境の充実を進めていくことができます。「農を職と食に」変える未来に向け、私たちの挑戦は続いています。引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします!最後までお読みいただき、ありがとうございました。


就農プログラム導入編のご報告&サードゴールを目指して〜ここから始まる、それぞれの“自分らしい農”への一歩〜みなさん、こんにちは!農スクール代表の小島希世子です。まずはご報告です。7月3日にスタートしたクラウドファンディングが、開始からわずか2日間でファーストゴール100万円、そして20日間でセカンドゴール160万円を達成しました!皆さまからのあたたかいご支援、本当にありがとうございます。現在は、サードゴール200万円に向けて挑戦を続けています。そしてもう一つ、大切な報告があります。4月から開講していた農スクールプログラム導入編(全10回)が、先日無事に修了しました!今年も、働きたいけど仕事がなかったり、不登校・引きこもられている状態の方などが、6名参加されました。■「自分にできるかも」その小さな自信が、人生を動かす原動力に最終回となった7月29日(火)は、猛暑日。それでも、誰ひとりとして弱音を吐かず、黙々と草刈りに取り組む姿がありました。最初は外に出るだけでもつらかった方も、最終日には1時間以上の作業に集中できるまでに変化していました。「毎回、遅刻も欠席もせずに参加できた」「農スクールに合わせて、初めて規則正しい生活を送れた」「ここに来ることが日常になり、気づけば自然と参加できていた」一人ひとりが自分の言葉でそう語ってくれたとき、「この10回の時間は、たしかに人生の中で意味のある時間だった」と感じました。日差しが照り付ける暑い日も、どしゃぶりの雨の日も、土に向き合い、自分自身と向き合って、着実に一歩一歩、進んでこられたみなさんの姿、とても印象的でした。■修了証は、次のステージへの“切符”最後の作業では、ピーマン、ミニトマト、バジル、ニンジン、ズッキーニを収穫し、畑からの嬉しい“ごほうび”も受け取ってから、ささやかな修了式を行いました。一人ひとりに修了証を手渡しながら、ここまでの歩みを振り返ると、胸が熱くなりました。この証書は、単なる修了の証ではなく、「これからの人生を歩んでいくための切符」です。このうち1名は就職という形で既に次のステージに進むことが決まりました。残る5名は8月下旬から始まる「基礎編」に進みます。これは、実際の農家さんの現場で、本格的に農の仕事を経験するプログラムです。次は“本気で就農を目指す”ステージです。■「農」が変えるのは、人生の景色そのもの農スクールで起きていることは、“農作業を学ぶこと”にとどまりません。最初の一歩を踏み出すことに躊躇していた方が、自らの意志で次のステージを目指すまでに変わっていく——そこには、「農」が持つ力と、人と人とのつながりの力があります。これからも、そんな変化のドラマを一つひとつ紡ぎながら、「誰もが農を職と食にできる社会」を目指していきます。どうか、引き続きあたたかく見守っていただけますと幸いです。畑より愛を込めて・・・


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