こんにちは、金七です。
約25時間たち、目標金額の35%まで届きました。
総合人気ランキングは7~9位、まちづくり・地域活性化では今現在1位です。
皆様のおかげです、有難うございます。
お気に入り登録も増え、少しでも活動の様子やトレーラーハウス店舗についても知っていただきたいです。
いまは建設方法を考えると被災地にはとてもフィットする建物と実感しています。 そんなこともお伝えしたいです。
昨晩の松波酒造でのインスタ「金七ライブ」でも視聴者様から「コンテナハウス? どんな建物?」 そんな話題になりました。 私も一年前までは全くわかってなかったです。
「トレーラーハウス」は、キッチンカーやドラマに出てくるバスっぽい車ではありません。
けん引できるシャーシが付いたものであるのは間違いないです。 運転席はありません。
車としての最大サイズ。 シャーシと呼ばれる金属のタイヤと基礎のようなもの、上に建物が乗る。 ナンバーもあります。 車検も対応。 車です。
地面は整地も沢山必要とせず、上下水道と電気工事を行い、砕石の上にシャーシを載せます。
そして地面に固定します。
私がお願いした施工業者さま(OLUOLU LIFEさま)は、ふつうはシャーシと上物(家やお店)が一体化していますが、今回は別々で製造。 松波で建設場所の整備、金沢市内でまず木造で店舗を建設し外壁はガルバリウム鋼板、そして愛知県で制作したシャーシが別途届く。
能登での工事は事業者の宿泊施設が少なく、通勤も大変。
金沢で打ち合わせと建築、最終仕上げが合体後に松波で。
短期間とコスト削減につながります。
私は1世紀以上たった古い日本家屋に住んでいました。 新築する経験も初めてです。
すごく進み具合を見に行くことが楽しいのです。
次回は設計の特徴、トレーラーハウス松波をどんなお店にしたいかをお話しします。




