【震災復興】能登の酒蔵「松波酒造」トレーラーハウス店舗による営業再開プロジェクト

能登の震災により全壊した「松波酒造」の再建プロジェクト第一弾!! ~トレーラーハウスによる営業再開プロジェクト   最終日までEvolving Goal 挑戦~ 酒蔵と会社は全壊、この場所で9/14に酒蔵の趣と歴史を継承したトレーラーハウス店舗を建設。リターンには乾杯したくなる日本酒とアート作品。

現在の支援総額

5,544,107

184%

目標金額は3,000,000円

支援者数

281

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 281人の支援により 5,544,107円の資金を集め、 2025/10/15に募集を終了しました

【震災復興】能登の酒蔵「松波酒造」トレーラーハウス店舗による営業再開プロジェクト

現在の支援総額

5,544,107

184%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数281

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 281人の支援により 5,544,107円の資金を集め、 2025/10/15に募集を終了しました

能登の震災により全壊した「松波酒造」の再建プロジェクト第一弾!! ~トレーラーハウスによる営業再開プロジェクト   最終日までEvolving Goal 挑戦~ 酒蔵と会社は全壊、この場所で9/14に酒蔵の趣と歴史を継承したトレーラーハウス店舗を建設。リターンには乾杯したくなる日本酒とアート作品。

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お酒 の付いた活動報告

こんばんは、遅くに失礼いたします。松波酒造の金七です。今日も日差しが暑い一日でした。 日帰りで松波酒造へ。 配達とテレビ金沢様の取材と、職人さんとお話など。配達で寄ったお店の方に、「上棟やお祭りに大江山の指名があったからお酒が売れました。」とっても嬉しかったのです。 忘れないで大切なハレの日に選んでいただいている。もう少し頑張れそうと。マスメディアの取材があり、地元のテレビ局「テレビ金沢」様です。イベントや酒蔵見学など、本当に沢山放送していただいたテレビ局のひとつです。家に戻ってから気づいたのですが(出かけたのがAM6なので)新聞のテレビ欄にもすでに掲載されていました。まだ店舗は工事中ですがとても素敵に出来上がってきています。途中とはいえ、ここまで来た歩みをまとめていただき、かつ、今も応援に支えていただいていることをお話ししました。WEBサイトではニュースの動画がそのままあります。ぜひご覧ください。https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/society/kt4ff06324f24e4305bdbfbb47077f3b45私は家でオンタイムで家族と見ました(*ノωノ)CAMPFIREでのクラファンのお話もしましたが、盛りだくさんなので映像化されませんでしたが、伝わっていると思います。


こんばんは、遅くに失礼いたします。たった今、12日目で目標金額を達成しました(*ノωノ) 支援者様も137名も。心より感謝申し上げます、有難うございます。こんなに早くびっくりです、20:42 ずっと見て応援してくださったことに感謝します。明日は、建設現場でのキッチンの取り付けを見に行きます。活動報告は、本当に災害に苦慮している能登、私が本当につらかった時に助けてくださった災害NGOについて書きます。 助けてほしい、頼りたいができないとき、行政や一般ボランティアとは違う、でも被災地に寄り添う人たちの活動をもっと知ってほしいです。


こんにちは、降りすぎる雨にとても心配しています。金沢でも能登でもほかの地域でも少しでも穏やかな時間が戻ってほしいです。私たちの故郷も昨日から避難所が設置されています。 震災の経験からより避難所の設備状況や避難方法がスムーズになっていることを願います。  大江山のお酒が自社の酒蔵で造ることができなくなりました。沢山の支援の手を差し伸べていただき、同じ石川県でも松波から130㎞離れた小松市 酒蔵加越様には今もお世話になり続けています。・2025.1.3の画像です2024年1月2日には杜氏の奥田さんからFBメッセンジャーで連絡があり、「まだわからなかったけど頼ろう」と思いました。 金沢へ二次避難時から山田社長も社員の皆様にも酒蔵へのレスキューや受け入れ、醸造に瓶詰、貯蔵まで助けていただいています。 拠点として各地へのお酒もすべて酒蔵加越様です。2024年1月下旬 まずは酒米救出、約三トンを手運びでレスキューNGO結&タビイクチーム、地元の方々や金沢市内の酒販店チーム、松波酒造のメンバーで行いました。 この酒米は酒蔵加越へ移送し今まで造っていた書類や杜氏さんのお話を基に酒米 百万石乃白の純米大吟醸を造り始めました。醸造計画に松波酒造の計画も組み入れて、必要な酵母や種麹の準備。 2月3月は麹造りの泊まり勤務のお部屋までお借りしています。  ・お米に給水する時間を念入りに決めますちょうど雑誌の取材で、ここから始まる新商品のネーミングの締め切りが近づいていて、それでも思いつかず。新しい、進む、一緒に2社でつくる、、、、、、麹米を触っているときにいろんな名前が巡りましたが「GO」にしようと閃きました。まずは一緒に作業している奥田杜氏に伝えたところ、家族にも意見聞いた方がいいと。両親に電話し、納得の様子でしたが「どんな漢字?」  ・・・・音で聞くと漢字で書くと思うんや、、、、なるほど漢字は多くの意味を持たせることができます豪、郷、業、合、剛、強、、、被災した酒蔵が協力して前へ進むためにつくる力強いお酒全て腑に落ちました。翌朝の酒蔵メンバーの朝礼時に「商品の名前を「GO」にしようと思います」と発表、山田社長からも「どんな漢字ですか?」とたずねられました。 父と同じで。 そんな思い出とともに、松波酒造の大定番酒としてこれからも「大江山GO 純米大吟醸」は進化します。


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