皆様こんにちは。クラファンも終わってはや7日が過ぎました。3月は、本業の仕込みと、諸々の報告業務・まとめ業務など、ただただ忙殺の毎日。その間にも、脱腸のマナちゃんの卒業など、嬉しいことも!(写真は脱腸で保護された、目力強め女子のマナちゃん!)そして、いただいた皆様の応援といただいた言葉一つ一つが、くじけそうな毎日を乗り越え、頑張ることができています。何度でも何度でも、お礼をお伝えさせてください。本当に応援ありがとうございました!そして日々の業務が本日ひと段落いたしました。いよいよ本日より、順次お礼の品やメールを送付の作業をスタートしております!これは嬉しい作業です!どうか楽しみにお待ちください。奄美猫部スタッフ一同
このたびは、私たち奄美猫部のクラウドファンディングに、たくさんの温かい応援をお寄せいただき、本当にありがとうございました。昨日2月末日をもちまして、第2弾クラウドファンディングも終了となりました。まずは、心より御礼申し上げます。私たちが活動している奄美大島は、日本でも有数の広さを持つ有人島です。その広い島の中で、人と自然、そしてネコたちが共に生きていくための課題はとても複雑で、対策が進んだとはいえ、解決は簡単ではありません。島内では主に行政主導での対策が進められていますが、私たち奄美猫部は、その“先”の部分――捕獲後の保護、治療、譲渡、日々寄せられる相談対応、遺棄防止や適正飼育、動物福祉の啓発活動、そして災害時に備えるペット防災まで、現場に最も近い立場として、地道な活動を続けています。活動の多くは、皆様からのご寄付と、様々な事業展開での収入でなんとか継続しています。ですが、施設整備は自分たちでは難しい、ということで始まったクラウドファンディング。「現場で起きていること」と「必要な支援の切実さ」が、まだ十分に伝わりきっていないのではないか――そんな思いを抱えながら、それでも前を向き挑戦しました。複雑な要因やしがらみも多く、正直なところ、現状をどこまで表に出していいのか悩み、結果として伝えきれなかった部分もまだまだあります。残念ながら、CAMPFIRE以外の直接のご支援を合わせても、必要金額には到達せずという結果でした。ですが、応援してくださった方、見守ってくださった方が確かにいることは、とても大きな励みになりました!!!そして、隔離施設の整備をはじめ、「保護できる命を確実に守るための体制づくり」はやはり急務となっています。そのための模索はこれからも続きます。そして変わらず奄美猫部は”人もネコも野生動物も住み良い島”を目指して歩み続けます。もし、「考え方に共感した」「現場で頑張っている人たちを応援したい」「奄美の自然とネコ、どちらも大切にしたい」そう感じていただけたなら、ぜひこれからも奄美猫部の応援をよろしくお願いいたします。サポーターご入会やご寄付などのご支援という形だけでなく、ボランティア参加、インスタの拡散、応援の言葉一つひとつが、私たちの力になります。どうか引き続き、温かい応援・ご協力をよろしくお願いいたします。改めまして、ご支援いただいた皆様、拡散やチラシを配っていただいた皆様、本当に本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。皆様の応援を形にできるよう引き続き頑張って参ります。
2月23日のイベンでのポスター展示2月23日イベントでの販売ブースいよいよ残り1日となりました。厳しい状況で、力不足を不甲斐なく思います。2月後半も、ラジオ出演やイベント参加など、チラシ配布も継続して頑張りました。少しずつご支援いただく方もいて、大変ありがたかったです。そして、日々忙殺の中、相変わらず相談が多く、対応に追われ、相手以上にあれこれ思い悩んでしまう猫部メンバーたちなのでした。あと、1日、拡散、ご紹介など応援どうぞよろしくお願いいたします。
いつも応援、本当にありがとうございます。先日の2月11日(水/祝)、龍郷町「ビックⅡ」様のご協力のもと、店舗入り口付近にて啓発チラシ配布イベントを実施しました。今回この啓発を行った背景には 、先日から相談対応についての大変さもお伝えしておりますが、ここ最近、飼育困難による "飼い猫の引取り相談" が急増しています。主に飼い主さんの高齢による飼育困難が原因で「施設に入ることになった」「身内が亡くなった猫を引き取って欲しい」など、以前は数ヶ月に1件くらいだったのが、ここ1ヶ月ほどで5〜6件の相談がありました。奄美大島には愛護センターがないこともあり、こうした相談が奄美猫部に集中しやすい状況です。行政も把握できていない問題でもあるので、現状を知ってもらうためにも急遽開催いたしました。※全て奄美猫部以外からのお迎え猫さんです(拾ったか、他からの譲渡猫)ただ現実問題として、無償ではお引き受けできないケースがほとんどです。こういう状況から、数年前から奄美猫部では「たすけあい制度」というものを整えています。ですが、費用をご用意できない事例がほとんどで、これまでかなりの数の相談がありましたが、その後どうなったか分からないままのケースも多くあります。そうした猫たちは遺棄されてしまっている可能性も大きく、そうなると再び野生動物への脅威に逆戻りになりかねません。積み重ねてきた猫対策に逆行してしまうことを、とても危惧しています。さらにこの度、これから飼う方向けの新制度「預かり制度」もスタートいたしました。今回、両制度の紹介も行いましたが、制度自体が地域に浸透して機能するまでには時間が必要です。このような相談に対応していくためにも、隔離施設などの基盤作りが必須で、なんとか自分たちで体制作りに奔走しております。なかなか厳しい状況ですが、模索は続けております。同時に、行政に向けて、体制づくりのための働きがけも継続して行っております。少しずつでも広がってほしいと願っていますが、すぐにはどうすることもできない歯痒さが募ります。でも、相談が増えている今こそ、地域全体で考えるタイミングだと思っています。今回の啓発が、その一歩になれば嬉しいです。たすけあい制度の詳細はこちらから↓https://www.amami-nekobu.com/support引き続き、奄美猫部への応援よろしくお願いいたします。写真は、2月12日付けの地元紙「南海日日新聞」の記事
先日、半日かけて、クラファン第2弾PRツアー決行してまいりました。前回の第1弾クラファン時に回れなかった、大和村方面へ!代表も、オープン何年目かにして、クルグルさんやハナハナリゾートさんにも、やっと!!行くことができました。快く置いていただける所ばかりでありがたかったです。・奄美博物館 様・奄美海洋展示館 様・奄美野生動物保護センター 様・アマミノクロウサギミュージアムくるぐる 様・大和まほろば館 様・ハナハナビーチリゾート 様・ウェストコート奄美WA•TERRACE 様・Hotel Yui-ness-Amami 様ご協力ありがとうございました。より広い拡散に繋がりますように〜





