【奄美大島で猫と自然の共存を】猫の保護拠点・大型トレーラーハウス設置プロジェクト

奄美大島で活動する奄美猫部は、行き場のない猫エイズキャリアの大人猫に安心できる居場所と家族をつなぐため、大型トレーラーハウス設置を計画しています。7月までに実現できなければ150万円の助成金は返却となり、救えるはずの猫たちがさらに犠牲に。猫と自然が共存する奄美の未来のため、ご支援をお願いします。

現在の支援総額

901,222

45%

目標金額は2,000,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 78人の支援により 901,222円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

【奄美大島で猫と自然の共存を】猫の保護拠点・大型トレーラーハウス設置プロジェクト

現在の支援総額

901,222

45%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数78

このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 78人の支援により 901,222円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

奄美大島で活動する奄美猫部は、行き場のない猫エイズキャリアの大人猫に安心できる居場所と家族をつなぐため、大型トレーラーハウス設置を計画しています。7月までに実現できなければ150万円の助成金は返却となり、救えるはずの猫たちがさらに犠牲に。猫と自然が共存する奄美の未来のため、ご支援をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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先日から、窮状ばかりお伝えしてすみません。ですが、いよいよ深刻になりつつあるので、こちらでも発信させていただきました。【奄美大島・奄美猫部の今(注意喚起も含めて)】以前もお伝えしましたが、
奄美大島には動物愛護センターがありません。そのため、奄美猫部には日々たくさんの相談が寄せられます。
最近、特に増えているのが――飼い主さんの高齢化に伴う相談です。・施設へ入所することになった
・入院が必要になった
・飼い主さんが亡くなり、ご家族からの相談ーーー 要は、猫の引き取り相談。ただでさえ資金難の奄美猫部。
ボランティアでの引き取りは不可能です。
引き取るためには、どうしても高額な費用がかかります。そのために奄美猫部では「たすけあい制度」を作りました。これは、
いざという時のための積立・保険のような制度です。
gattiをご覧いただければ分かるように、
・冷暖房完備
・徹底した脱走防止
・衛生管理
・第2の飼い主,確実な飼育環境への譲渡引き取ったからには、
必ず“第2の猫生”を幸せなものにするとお約束できます。しかし現実には、
費用を用意できず保健所に持ち込まれる。これは飼い主の責任としてまだましかもしれません。(その後猫部にまわされることもありますが)残念なのは、
①屋外に遺棄されてしまう
②虐待に近い低料金施設に預ける
そんなケースも少なくありません。①は、現在は立派な犯罪です。遺棄されれば、ノネコやノラネコに逆戻り。新たな希少種捕食の脅威、住宅地での糞尿トラブル、衰弱死の未来が待っています。②は、残念ながら、低料金・親切さをうたいながら、狭いケージに入れっぱなし、糞尿まみれ、適切な医療もなし、そんな施設が実在します。安さに惑わされて預けてしまったら、動物を犠牲にしたお金儲けの手助けをしてしまうことになります。
殺処分云々ばかりが注目されがちですが、実際今も昔も、表面化しにくい問題は山積みで、行政による殺処分が減っているだけのこと。動物は声を上げることができません。見えない所で多くの命が犠牲になっているのが現実です。しかも人間の都合のせいで、苦しみながら。___すべての飼い主さんに考えていただきたいこと。
もし自分や家族に何かあった時、ペットはどうなるか?防災と同じように、
「いざという時の備え」を考えた飼い方を。特に60歳以上の方には、
「たすけあい制度」のような仕組みの利用、もしくは何らかの方法を考えてください。猫の飼い主さん同士で助け合えたら、という思いからできた「たすけあい制度」。現在高額ですが、加入者が増えれば手頃な価格への可能性もあります。今後、本格的に周知が必要だと思っています。やはりこの奄美で起こっているネコ問題、他のペットの問題に取り組み続けるためには、奄美猫部の継続が不可欠。そのためのステップアップ、隔離施設プロジェクトです。まだまだ誤解されている場合もあるので、改めて説明しますが、行政からの支援はほとんどありません。医療費も、安くしてくれる病院があるわけではありません。調査費用としての委託はありますが、それも全く足りない状態です。それでも現在、COVO TANA/猫カフェの運営はじめ、シッター業務、オンラインストア、ふるさと納税など、日々休む事なく様々な取組で活動を継続しています。ただ、隔離施設の費用捻出は到底難しい。日陰の分野なのか、助成金・補助金も難しい。だからこそのクラウドファンディングです。どうか、この奄美の窮状を、奄美猫部の窮状をご理解いただき、
クラウドファンディングへのご支援、拡散やご紹介をよろしくお願いいたします。


奄美猫部の代表、久野優子さんと出会ってから、10年程になります。10年経っても、故郷の奄美大島と猫を心の底から愛している人…と言う印象は全く変わりません。大型トレーラーハウスを使い、傷病猫やエイズキャリアの猫を保護する取り組み、素晴らしいと思います。確実に救える命が増えることでしょう。この素晴らしい取り組みをなんとしても実現して欲しいと願います。心から応援します!!一般社団法人チームうーにゃん代表 うさーーーーーーうささんは、動物保護活動家でもありながら、本業は創作画家であり、絵画だけでなく絵本や演劇制作にも取り組まれている、多彩な芸術家です。そして何より、動物たちへの愛情がとても深く、長年にわたり献身的な活動を続けてこられました。特に災害時の救助活動では、その行動力と深い愛情に、いつも驚かされ、学ばせていただくことばかりです。数々の災害支援の経験を通して、私たち奄美猫部がペット防災に取り組むきっかけをいただいたのも、うささんの存在が大きくありました。常に自分よりも動物を優先し、この世界の未来を見据えて行動される方です。その想いは私自身とも通じる部分があり、たとえ意見が違っても、真摯に向き合い話し合い続けることが、巡り巡って世界平和につながるよね――そんな壮大な夢を語り合ったこともありました。そのようなうささんから、今回この取り組みに温かい応援のお言葉をいただけたこと、本当に嬉しく、心から感謝しています。うささんもきっと大変な毎日を送られていることと思います。これからも、お互いに力を尽くし、動物たちのために頑張っていきましょう。本当にありがとうございます。


実はちょうど同じ時期に奄美大島ではいくつかのクラファンがスタートしました。少しびっくりしましたが、その一つ、子供たちの居場所づくりに取り組んでいるデジタルベース【MINE(マイン)】さんとは、奄美猫部から猫を迎えていただいたご縁や、より良い未来を目指す想いが共通していたりと、「お互い頑張ろう!」と思いも新たにしたところです。猫部の新たな施設が実現した時には、子供たちの飼育体験など協力して企画できたらなと思っていたりします。その思いを皆様にも共有したく、お互いで応援コメントを送り合おう!ということになりました。以下、MINE様からいただいたありがたい応援コメントです。ぜひ、MINEさんのプロジェクトも、ご支援、ご協力いただきますようお願いいたします。ーーー奄美の猫ちゃん達が、食や住、事故等の心配が減り、飼い主さんと幸せに暮らす「今」があるのは間違いなく、猫部の皆さんの活動の賜物だと感じます。昔ながらの飼い方を知っている身としては、その違いに戸惑うこともあったりしましたが、そうした部分を猫ちゃんの観点から丁寧に伝え続けていく姿勢から、意識を変える大切さが伝わってきます。またそうした取り組みは、私達の「子ども主体」という考え方と似ているなと感じます。「こうあったらいい」という思いは時にぶつかり合うこともあります。その時に誰(何)を向いて活動していくか、そこがとても大切だろうと思います。しかし、活動していくなかでは様々にしんどいことや歯がゆい思い、落ち込んでしまうこともたくさんあったのではないでしょうか。それでも諦められない情熱と活動を続けていく覚悟に、私達も励まされる思いがします。このクラファンは、そんな猫部の皆さんに資金面での援助というだけでなく、勇気を届けることにもなると思います。ぜひ、奄美の猫ちゃんと共に、活動している猫部の皆様にも思いを馳せつつ、このクラファンを応援していただけたらと思います。うちの猫ちゃんも猫部から嫁いで来た子です。うちで過ごす日々の姿が家族の支えになっています。そしてMINE(マイン)のクラファンにもぜひお目を通していただけると幸いです。猫部の活動と同じく支えとなる基盤がどうしても弱い分野です。ですが、やり続けることで変えられることがあるのなら頑張っていきたいのです。それはきっと猫部の皆さまや応援くださる皆さまとも共通する思いなのではないかと思います。より良い奄美を目指すためにこうやって応援し合ったり、サポートし合えることはとても素晴らしいことだと感じています。皆さん、一緒に頑張りましょうね!「MINEのクラファン」https://readyfor.jp/projects/mine写真は奄美猫部の卒業生「ナイちゃん」と林代表


奄美猫部の保護譲渡活動は、母体である cafe COVO TANAの売り上げ と、代表・久野が生活を切り詰めて捻出する自費によって、これまで何とか継続しています。皆さまからの温かいご寄付や、譲渡時にいただく譲渡金は、猫たちのごはん代や医療費として大切に使わせていただいていますが、決して十分とは言えないのが現実です。よく誤解されますが、公的な支援はほとんど受けられていません。それでも活動を続けていくために、グッズ販売やセミナー開催など、新たな取り組みを少しずつ始めています。しかし現状では、隔離施設の確保に必要な資金を自力で用意することは難しく、皆さまからのご支援に頼るほかありません。そのため、前回、そして今回と、挑戦を続けています。そんな中、ようやく 150万円の助成金 を受け取ることができました。ただしこの助成金は、7月までに計画を実現できなければ全額返却しなければならない、期限付きのものです。今まさに、時間との勝負の状況にあります。このプロジェクトは、これまで生活を切り詰めながら続けてきた 「自費頼りの活動」から脱却し、より安定して猫たちを守り続けるための大きな一歩です。奄美の未来を守るこの挑戦や想いが、もっと多くの方々に届きますように。重ねてのお願いばかりですが、拡散や紹介のご協力をどうかよろしくお願いいたします。


先日のクラファンスタート15日、まさにその日に、新たな保護猫を受け入れることになりました。脱腸の疑いの野良猫さん。人懐こくて、お子さんについてきたとのことで、でもどうしていいのか分からず、ご家族から奄美猫部へご相談いただきました。いつものように、猫エイズ(+)だったときのことが気がかりで、かなり悩んだ末、放って置けない症状であること、現在飼育頭数が少ないことから、保護を決断しました。マナちゃん 女の子 推定年齢10歳以上運よく、猫エイズは(ー)マイナスほっと一安心です。診察の結果、やはり脱腸で、お腹内部のヘルニアも発見されました。結構な大きさの回復手術となりましたが、がんばてくれました。経過も良好です。詳しくはInstagramで発信しておりますので、よろしければご覧ください。奄美猫部Instagramはこちらhttps://www.instagram.com/amami_nekobu_gatti/性格も良いことから体調回復したらすぐに人気者になることでしょう。いつもながら、この決断を、ほんの数分でしなければならないプレッシャーと覚悟。猫エイズ(+)だったときの労力を思うと、覚悟というか___落胆にも襲われます。現在の施設では、ケージでの飼育で窮屈、そして譲渡の遅れが待っているからです。これが今まさに挑戦している、「隔離スペース」ができることでなくなるのです。躊躇なく保護することができます。そして、たとえ猫エイズ(+)であっても、エイズ猫同士同じ部屋で自由に触れ合えるので、今より譲渡も進むことでしょう。早くその日が訪れますよう心から願っています。


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