
私の祖父は戦争で亡くなりました。なので、会ったことはありません。
祖母からよく戦時中の苦労話を聞かされました。
「戦争だけは、もう二度としたらあかん」
何度もその言葉を聞きました。
大阪空襲で焼夷弾が飛んできた話。
夫(祖父)が戦地へ行き、食べ盛りの息子3人(父含む)を育てなくてはいけないけど、食べ物がなくてとても苦労した話。
子どもの頃から視力が弱くて学校に通えず、字も書けず、働くことにも苦労した話。
やっと採用された製麺工場で働きすぎて身体を壊した話。
戦争はあかん。もうあんな思いはしたくない。と、亡くなる間際まで語っていました。
祖母が他界して30年ほどになりますが、今でも世界のあちこちでまだ争いが続いています。
ニュースを見るたび、悲しい気持ちになります。
私にできることは何かないかな〜と思いながら、戦争のない平和な日本でぬくぬくと育ってきました。
2年前、人生初の英会話のレッスンで、アフリカの紛争の話や貧困の話を聞いた時、私の頭に浮かんだのが、今、私の子ども食堂で作っている「お好み焼き」でした。
お好み焼きは、日本の戦後復興のシンボル。
わずかな粉と野菜、鉄板があれば、笑顔が生まれる。
食材はその土地にあるものなんでもいい。まずはおいしいもん食べようや!
みんながお腹いっぱいになれば、きっと争う気持ちも少なくなる。おいしいものを分け合えたら、世界はもっとやさしくなれる。
一緒においしい「お好み焼き」作って食べようや!
このプロジェクトは、
戦争のニュースを見ると心が痛くなる人。
誰かが笑ってる顔が好きな人。
そんなあなたに、ぜひ力を貸していただきたいです。
資金が集まれば、もっと早く、もっと広く、この思いを現実にすることができます。
もちろん事業にするなら100万円程度じゃ到底足りません。
でも、このままでは「行くだけ」しかできず、現地で何かをしたくても、いろんな思いをセーブして帰ってくることになると思います。
せっかくアフリカまで渡航するのだから、少しでも現地でできること、やれることをやって帰りたいなと思っています。
美味しくなったカンパラヤキを多くの人に食べさせてあげたいし、よりおいしい作り方を多くの人に伝えたい。シングルマザーのママさんたちに「経営」と「金融教育」を伝えたい。
現地でないとできないこと、現地で新たに挑戦したいことがたくさんあります。
次回8月下旬の渡航を予定しています。
だから「行くだけ」にならないように、今、皆さんのお力が必要なんです。
お好み焼きを世界に広めたら、世界は変わると思います。
「戦争はやったらあかん」
そんな祖母の伝言を、世界の子どもたちにも伝えたい。
みんな満腹になあれ!
私にできることはないかな〜と思ってる人。
ぜひ私と一緒に、世界を満腹に!
おまけ
オタフクソースさんのYouTube「わたしの名はオオタフクコ」
私、これを見るとモチベーションが上がります!
お好み焼きの良さってここなんやろなー。美味しい笑顔は最高やで。




