Independent Tokyo 2025に展示する作品を先行販売します

tagboat様主催 Independent Tokyo は様々なアーティストが集まり、多くの来場者に自分の作品を見て頂ける機会です。昨年も出展し、大変刺激を受けました。今年も研鑽を積むべく出展致します。イベントは2日間の短期間です。プロジェクトを立ちあげ、販売の機会を増やしたいと思っています。

現在の支援総額

155,000

103%

目標金額は150,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/05に募集を開始し、 9人の支援により 155,000円の資金を集め、 2025/08/05に募集を終了しました

Independent Tokyo 2025に展示する作品を先行販売します

現在の支援総額

155,000

103%達成

終了

目標金額150,000

支援者数9

このプロジェクトは、2025/07/05に募集を開始し、 9人の支援により 155,000円の資金を集め、 2025/08/05に募集を終了しました

tagboat様主催 Independent Tokyo は様々なアーティストが集まり、多くの来場者に自分の作品を見て頂ける機会です。昨年も出展し、大変刺激を受けました。今年も研鑽を積むべく出展致します。イベントは2日間の短期間です。プロジェクトを立ちあげ、販売の機会を増やしたいと思っています。

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目標額を達成し、昨日プロジェクトが無事に終了いたしました。ご支援を賜りました皆様、誠にありがとうござました。厚く御礼申し上げます。また、Independent Tokyo 2025 も日曜日に終了しました。猛暑の中、ご来場いただいた方々に重ねてお礼申し上げます。このプロジェクトでご支援をいただいていたこともあり、イベントでは作品解説に努める事が出来ました。会場では、Instagramで作品を観て来ていただいた方々をはじめ、ブースで初めて作品に触れた方々とも、沢山お話する事ができました。制作エピソードをお伝えし、作品に興味感心を持っていただき、また感想をいただくのは、作家にとって大切な経験だと改めて気づきました。昨年よりも多くコミュニケーションをとる事が出来たのは大きな収穫でした。2つのチャレンジを通して、多くのことを学びました。今後の活動に活かして参りたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。


昨日、無事に設営終わりました。今年は、昨年より大きなブースを借りたため、友人の助けを借りました。本当、心強かった。心から感謝です。Independent Tokyo 2025本日から開催です♪作品達を、間近でご鑑賞いただけたら嬉しいです。是非遊びに来てくださいね!ブース番号 107 で皆様のお越しをお待ちしております。


絵の場所は? Part 2
2025/07/25 12:20

新宿に画材を買いに行った帰りでした。歌舞伎町界隈が再開発され、以前より治安がよくなった言う話を思い出し、取材してみようと思いました。まだ夕方でしたので、夜の町が目覚める前にと思って行ってみましたが、既に起き始めていました。数々の個性的な看板に灯がつき、怪しげに、元気に、したたかに人々を誘い始めていました。その光景に躊躇し、町に入るのはやめました。大通りの反対側からみていると、目に入ったのは、町の新たなシンボルのゴジラ・ヘッド。建替られた映画館の上から町を見下ろしています。映画館までの道がゴジラ・ロードと名付けられ、ゲートの下を多くの外国人観光客が楽しげに通って歓楽街に消えて行きました。その光景を写真に撮っていると、前の大通りを、ゴーカートの集団が賑やかに通り過ぎていきました。中にはピカチュウの着ぐるみを着ている人も。ネオンの明かり、ゴジラ・ヘッド、楽しげな観光客、ゴーカートの集団、ピカチュウの着ぐるみ…その後暫く、心がザワザワして落ち着きませんでした。


「かいじゅうとがいじゅう」で描いたハクビシンとネズミのエピソードです◆ハクビシンのエピソード「夜、街を歩いていたら、ハクビシンが逃げ回っているのを見かけた」と言う話を、友人から聞いたことがありました。今まで見た事が無かったので調べて見ると、生ゴミを餌にして街に住み着いているケースがあるのを知りました。「ハクビシン」と検索すると野生動物としての説明より、駆除や対策の取り方が多く出てきます。そのことが、制作のきっかけとなりました。◆ネズミのエピソード昨年の夏のことです。駅からバスに乗ろうと歩いていたところ、4〜5人の人だかりを見かけました。皆しゃがんで、誰かを介抱しているようで、見ると、倒れていたのはネズミでした。その日は猛暑でしたから、熱中症になったのかもしれません。輪の中の一人が、ペットボトルの水を少しずつ、ネズミにかけてあげているようでした。程なく人々が去って行ったので、ネズミも巣に戻っていったようでした。普段、街でネズミを見かけたら大騒ぎしてしまうところでしょう。でも、猛暑で辛いのは皆同じなんだ、と言う思いを共有したような光景でした。


カーテンのような滝を表現するために、テストピースを6枚作成しました。滝の作品と言えば、千住博氏の「THE FALL 」。以前、特集で観た絵の具を垂らす方法をお手本に、先ずはテストピースを作りました。白糸らしさが表現できそうなノズルを幾つか用意し、滴り具合をテスト。白だけでは表情がとぼしかっだので、ブルーを加えたりしましたが、上手くいきませんでした。そもそも表現したいものに違いがあるので、同じ手法ではどうやら無理な事に気がつきました。背景の透かし具合をコントロールしながら、偶発的なタッチも欲しい。かつ、白糸の間や太さも狙いたい。 そうなるとやっぱり筆かなと思い、次に、細い筆を使ってテストしました。ところが、今度は整然となり過ぎてしまいました。たどり着いたのは、扇筆でした。扇筆を弾ませながら描くとで、滝の表情を作りつつ、透かし具合を調整することができました。


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