アルバム制作の進捗について(残り3日)現在66%、残り3日です。今日は、アルバム制作の現在の進捗状況について共有します。村上俊二は、今回のアルバムのために新曲をすでに用意しています。この新曲は、毎月のライブでも実際に演奏し、アレンジや手応えを確認しながら磨いています。レコーディングスタジオはすでに予約済みで、レコーディングの日程も確定しました。制作は、計画段階ではなく、すでに実行段階に入っています。あわせて、ジャケット制作の準備も進行中です。アルバム全体の佇まいをどうするか、具体的な検討を始めています。ここまで進んでいるからこそ、このクラウドファンディングの結果が、どのクオリティで、どの形で記録されるかにそのまま影響します。完成品は、後から買うことができます。しかし、この制作のプロセスと完成度に関われるのは、残り3日間の支援だけです。現状と進捗を、正直に共有しました。判断は、読む方に委ねます。・このプロジェクトを、SNSやご友人に紹介してください。・コメント欄に、ひと言でも応援の言葉や、制作に関わる村上俊二や私たちに、励ましのメッセージをお寄せください。・そして、もし音楽を大切にしている方をご存じであれば、この挑戦を直接お伝えいただけないでしょうか。
今日は、進捗や数字の話から一度離れて、今回制作しているアルバムと、村上俊二というピアニストに「いま」支援する意味について書きます。今回のアルバムは、村上俊二が 約50年にわたって積み重ねてきた演奏経験を、一度整理し、これからの演奏活動にどうつなげていくかを形にする作品です。過去を総括するためのアルバムではありません。また、過去のスタイルをなぞる作品でもありません。これまでの現場で培ってきた判断や、演奏家として身についた距離感、バランス感覚を踏まえたうえで、これからどんなジャズを演奏していくのか。その方向性を、言葉ではなく 実際の演奏として残すことを目的にしています。このアルバムは、音楽人生50年の「区切り」であると同時に、次の演奏活動へ向かうための起点です。ここで、はっきりさせておきたいことがあります。完成品は、後から買うことができます。しかし、このアルバムがどのクオリティで、どの形で残るかを左右できるのは、いま、このクラウドファンディングの期間だけです。支援するという行為は、単に作品を予約することではありません。このピアニストが次に進むための最初の一歩を、どのレベルで記録するかに関与することです。残り4日。この時間が過ぎれば、どんなに気になっていても、「支援する」という選択肢は消えます。この演奏、この判断、この音の残し方に意味を感じてくれる方がいれば、いま、このタイミングで支援という形で関わってもらえたらと思います。・このプロジェクトを、SNSやご友人に紹介してください。・コメント欄に、ひと言でも応援の言葉や、制作に関わる村上俊二や私たちに、励ましのメッセージをお寄せください。・そして、もし音楽を大切にしている方をご存じであれば、この挑戦を直接お伝えいただけないでしょうか。
このプロジェクトは、ジャズピアニスト村上俊二の初ソロアルバムをCDとアナログレコードで制作するクラウドファンディングです。アナログ盤の制作は、すでに決断しています。ここは変わりません。ただし、残り5日で集まる支援額によって、どこまで踏み込んだ完成形にできるかが決まります。今日の時点で、状況は正直に言って楽観できません。支援が止まる日もあります。それでも、プロジェクトは止めません。判断を先送りにも、言葉を濁すこともしません。この5日間で行うのは、ただ一つです。現実的な条件を出し、最後まで公開し続けること。クラウドファンディングは「完成品を買う場所」ではなく、成立の過程に参加する仕組みだと考えています。迷っている方がいれば、この残り5日で判断してもらえたらと思います。本日も状況を共有しました。残り5日、最後まで続けます。・このプロジェクトを、SNSやご友人に紹介してください。・コメント欄に、ひと言でも応援の言葉や、制作に関わる村上俊二や私たちに、励ましのメッセージをお寄せください。・そして、もし音楽を大切にしている方をご存じであれば、この挑戦を直接お伝えいただけないでしょうか。
まだ支援していない方へ、いま決めていることを“判断材料だけ”で共有します。このプロジェクトは、もう「制作できるかどうか」を問う段階ではありません。CD/アナログ盤の制作は実行します(All-in)。音(演奏・選曲・録音)にも妥協しません。それでも、いま支援する意味があるのはなぜか。理由はひとつです。今決まっているのは「完成形の水準」です。締切までの支援額で、この作品が“どの水準で最初に世に出るか”が決まります。具体的に変わるのは次です。・パッケージ仕様(ジャケット/紙質/印刷など)・付属物の内容・初回流通の規模・そして、制作の瞬間を「映像として残すかどうか」支援額による分岐は、以下です。■ 〜99%(〜99万円)・作品は完成します・音の水準は守ります。・ただし仕様/付属物/初回流通は最低限に留まります→「音源は残るが、初回の存在感は最小限」■ 100%(100万円)・ジャケット/印刷仕様を一段階引き上げ・初回流通も現実的に拡張→「きちんとした“初ソロアルバム”として世に出る」■ 120%(120万円)・アナログ盤を中心に、仕様・仕上げをさらに引き上げ(ジャケット素材/加工、付属物の充実 など)・初回流通の広がりを前提にした設計が可能に・レコーディング現場をドキュメンタリー方式で記録したMVを1本制作(演奏だけでなく、制作過程・判断・空気感を含めた映像作品として残します)→「音源+パッケージ」に加えて、この作品が生まれた時間そのものが映像として残る重要な補足です。アナログ盤は制作決断済みです。不足分はLodestoneが補填してでも進めます。ただし、締切後に「同じ仕様」「同じ価格」「同じ入手性」を保証できるものではありません。なぜなら、仕様そのものが“いま決まっている最中”だからです。もしあなたが、「興味はある」「いずれ聴くつもり」「あとで買えばいい」と考えているなら、判断は「買うかどうか」ではありません。この作品が、どの水準で最初に世に出るべきかに関わるか。それとも、決まったあとで受け取るか。その選択を、残り7日で行っています。すでに多くの方が複数口・追加支援をしてくださいました。いま必要なのは、まだ関わっていない人の“新しい意思表示”です。残り7日。ここで決まった完成形が、この作品の「最初の姿」になります。
50年、ジャズを弾いてきました。けれど今回のアルバムは、「これまでを振り返るための記念盤」ではありません。これは、これから先の音楽人生を、あらためて始めるための第一作です。長い時間をかけて演奏を続け、ようやく今、「自分の名前で、自分の音楽を、最もふさわしい形で残す」そのスタートラインに立てたと感じています。アナログレコード制作については、すでに決断しました。達成率が現在約65%であっても、制作は進めます。音(選曲・演奏・録音内容)については一切妥協しません。不足分が出た場合はLodestoneが責任を持って補填します。ただし、ジャケットの作り込み、生産枚数、流通、広がり方――完成形の“スケール”は、このクラウドファンディングで集まる意思の総量によって変わります。この作品は、一人の決断だけで生まれるものではなく、「この始まりに立ち会う人たちの集合意志」で完成する一枚にしたい。50年の集大成であり、同時に、これからの50年への第一歩。その瞬間に、名前を連ねていただけたらと思っています。・このプロジェクトを、SNSやご友人に紹介してください。・コメント欄に、ひと言でも応援の言葉や、制作に関わる村上俊二や私たちに、励ましのメッセージをお寄せください。・そして、もし音楽を大切にしている方をご存じであれば、この挑戦を直接お伝えいただけないでしょうか。






