
紅茶については誤解されていることが多く、正しく伝わっていません。
紅茶を飲んだ時口の中に残る柿渋の様な、いがらっぽさを感じませんか?
それは「えぐ味(灰味)」です。
緑茶や中国茶を飲んだ時えぐ味を感じることはありませんが、紅茶には多少なりともえぐ味があるものと思っていませんか。
英国が1800年代に完成させた製法で作ると、えぐ味のない紅茶本来の味、香りの紅茶ができます。
のど越しが良く、飲んだ後に口に残るいがらっぽさもなく、味わいある紅茶が楽しめます。
日本では紅茶を味わうと言うより、「紅茶を飲んでいる自分に酔っている」というファッションで楽しむため、ブランドや価格にこだわり、ブランドものだから、高いものだから美味しいと思い込まされていませんか。
ブランドや価格にこだわらず、飲んで美味しいと思うものがその方にとって良い紅茶と言うことです。
話題性に左右されず、自分の味覚を信じましょう。
紅茶は、出がらしを食べてみるか、8分以上蒸らしてから飲めば良し悪しが分かります。
えぐくて、苦く食べられない、飲めないものであれば、それを薄めて飲んでいることになります。
伝統製法で作られる「英国伝統紅茶」は、飲んで美味しい感じる紅茶本来の茶葉です。
伝統製法ですから当然オーガニック(有機)(JAS認定)であり、ブレンドしない単一茶葉です。
英国伝統紅茶で紅茶本来の味、香りを楽しんでください。
「内閣府認証 NPO 伝統紅茶文化協会推奨」





