【宝塚大劇場のオーケストラピットでも使用いただきました!】
いつもSonority Japanを応援いただき、本当にありがとうございます!
今回は、皆さまにとても嬉しいご報告があります。
現在、宝塚歌劇オーケストラでアルトサックス・クラリネット奏者を務める小泉潤弥さんに、Sonority Japanのリードを実際の公演でも使用していただき、コメントをいただきました!
小泉さんは、宝塚大劇場公演で年間200回を超えるオーケストラピットでの演奏を行うほか、NHK「うたコン」などにも出演されているサキソフォン奏者/マルチリードプレイヤーです。
今回、宝塚大劇場のオーケストラピットでもSonority Japanを使用いただきました。
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「1箱に入っているリードの全てが“当たり”というのがSonority Japanの強みだと思うのですが、実際に吹いてみて本当にそう思いました。
今までリードは必ず削る派で、リードの調子によってだいぶ気分が左右されるのですが、Sonority Japanのリードは全く調整がいらず、柔らかすぎず硬すぎず、ちょうどいい抵抗感で演奏できます。
1か月に55回公演をしていますが、毎日リードを選ぶのがとても大変なので、削る手間がいらないこと、全てのリードが当たりなことはとてもありがたいです。
宝塚大劇場のオーケストラピットで使ってみましたが、とてもマイク乗りも良く、ナチュラルな響きでした。
今までマーカーのリードを好んで使っていましたが、とてもマーカーと近く、倍音がかなり豊かな印象で、サキソフォンの元々持っている暖かい木管的な響きが得られます。
とりあえず大きな音で吹きたい方には向いていないかもしれませんが、このリードで吹くと原点に帰ったような気持ちになりました。
“サキソフォン奏者が考え創ったリード”というのが納得できるものでした。」
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●使用セッティング
Sax:YAS-82ZA
Mouthpiece:NY Meyer 5MM
Ligature:The Boston
SaxReed:Sonority Japan 2 1/2 H
今回このコメントをいただき、製作者として本当に嬉しく思っています。
クラウドファンディングから始まったSonority Japanが、皆さまの応援のおかげで少しずつ広がり、実際のプロフェッショナルの現場でも使っていただけるようになりました。
まだまだこれからのブランドですが、「リード選びに悩む時間を、音楽を楽しむ時間に変えたい」という想いを忘れず、これからも一本一本しっかりと作っていきます。
改めて、Sonority Japanを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!
Sonority Japan岡本 冴規



