
いつもSonorityJapanを応援いただき、本当にありがとうございます!
一般販売を開始してから約半年。
おかげさまで、この夏は本当に多くの皆さまにSonorityのリードをお届けすることができました。
クラウドファンディングから応援してくださっている皆さま。一般販売をきっかけに初めて手に取ってくださった皆さま。そして、繰り返し選んでくださっている皆さま。
少しずつではありますが、Sonorityのリードが全国の奏者の皆さまへ広がっていることを、とても嬉しく感じています。
■ 次なる挑戦。テナーサックスへ。
そして現在、Sonority Japanでは新たな製品開発を進めています。
テナーサックス用リードです!!
Sonorityが目指しているのは、単に「良い音がするリード」を作ることだけではありません。
天然素材だからこそ生まれる個体差と向き合い、一本一本を測定し、仕上げる。
そして、奏者が安心して手に取れるリードを届けること。
「一箱を、戦力に。」
アルトサックス用Classic Modelで大切にしてきたこの考え方は、テナーになっても変わりません。
現在は試作と吹奏テスト、調整を繰り返しながら検証を進めています。
まだ開発途中ではありますが、
かなり良いものが出来上がりつつあります。
■ 鹿沼とのものづくりも、次の形へ。
クラウドファンディングの「地域応援プラン」でもご紹介した、栃木県とのものづくり。
地域の方々と関わりながら、一つの製品を作り、全国の奏者へ届けていく。
この取り組みも、少しずつ次の形へ進んでいます。
現在、ふるさと納税返礼品としてSonorityのリードをお届けする準備も進めています。
こちらは正式に決まりましたら、改めてご報告いたします!
以前にもご紹介した映像ですが、Sonorityとご縁の深い鹿沼の四季とサックスの音色を、ぜひ改めてご覧ください。
クラウドファンディングから始まったSonority Japan。
一つのアルトサックス用リードから始まり、多くの皆さまに支えていただきながら、少しずつ次のステージへ進んでいます。
アルトから、テナーへ。 そして、その先へ。
奏者がリード選びに悩む時間を減らし、音楽そのものに向き合える時間を増やすために。
これからもSonority Japanは、一本一本のリードと向き合いながら、ものづくりを続けてまいります。
今後のSonorityにも、ぜひご期待ください!
Sonority Japan



