【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

現在の支援総額

163,039

54%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

25

【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

現在の支援総額

163,039

54%達成

あと 25

目標金額300,000

支援者数13

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

図書館のもう一つの目的について、書こうと思います。

しがまち図書館をつくりたいと思ったとき、「まちづくりに興味ある人が来る場所にしたい」というのはずっとありました。

でも実はもう一つ、大事にしたいことがあって。

それが「まちの困ったことを集める」ということです。

リアルなまちの困ったことが集まる場所を創る。

しがとせかい株式会社でやっていく仕事の中で、ずっと頭にあることがあります。

滋賀でいろんなことをやっていくとき、地域の課題ってどうやって集めるんだろう、ということ。

「課題を考えよう」って言っても、それはなんとなく想像で考えた話になりやすいです。

アンケートをとっても、ぼんやりとした答えが並ぶことが多い。

でも本当に必要なのは、誰かの具体的な「これ、困ってるんですよね」という声だと思っています。

誰か一人のリアルな困りごとは、実は同じように困っている人がたくさんいるサインだったりする。

だから、しがまち図書館ではこんなことをやろうと思っています。

本を借りるときに、一枚の紙に書いてもらう。

「自分が困っていること」「こうなったらこの街もっと良くなるのにな、ということ」。

個人情報は一切不要で、ただその人が今感じているリアルな声だけを。

それをインターネット上に集めていくことで、滋賀の街の課題データベースみたいなものができていく。(紙に書く形式とデジタルで行う方法も考えています)

本を借りる人が増えれば増えるほど、滋賀の課題は具体的になっていく。

そしてそのデータが積み重なったとき、地域で何かをやりたいと思っている人にとっての「刺さる情報」になると思っています。

「これ、自分だったらできるかも。」「これ、やりたいと思ってたやつだ。」

そういう人たちが、具体的な課題と出会えるキッカケをつくりたい。

図書館で本を借りるという行為が、まちをよくするための小さな一歩になる。

そんな仕組みを、しがまち図書館の中に入れていきます。

まちの課題や困ったことを起点に、滋賀で新しいチャレンジする種を生み出していく。

「誰かの困ったを誰かが解決する」。

そんな場所を、守山市から、滋賀県に波及して県外まで広げて行います。

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