【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

現在の支援総額

163,039

54%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

25

【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

現在の支援総額

163,039

54%達成

あと 25

目標金額300,000

支援者数13

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

本日は新しくできる図書館の掃除デー。まどをふいて、ゆかを拭いて、元々あった冷蔵庫をどかして。

最初にコワーキングスペースを創った2014年。あのときは、空き家にあったタンスを解体するところからはじまりました。釘を抜いて、木材を解体して、焼却場に持っていく。

移転したコワーキングスペースではDIYではなく、完全にお任せしたのですが、新しく出来上がっていくコワーキングスペースが面白くてよく出入りをして見学をしてました。(まだ木の粉が多くある中で、リモートワークとかいって一人で仕事していたのが懐かしい。)

守山のコワーキングスペースでは、DIYを半年以上かけておこない、畳がめっちゃあったので、それをどんどんなくしていくのが意外と面白かったなーと今なら思います。今なら。

DIYは、創るところではなく掃除するところから始まる。

今回借りた物件は空きテナント。世の中で問題とされる空き家とは違うところかもですが、建物を一からではなく、元々あるものからやりはじめるときに。最初に手にするのは「釘でも木の板でもありません。」雑巾からです。

掃除するところからはじめていくと、あれはこうできるなとか、物件のサイズがイメージできるようになります。寸法もわかるようになっていくし、その物件に長い時間過ごすでは当初描いていたものとは違う発想も出てくる。

そうやって、少しずつ。本当に少しずつ変えていきます。

掃除をして。DIYをして。そして今回はコワーキングスペースではなく、図書館を創っていきます。

オープンするのは5月16日。今日は昨日よりきれいに。そして棚をいれる場所が決まってきて、どんどん楽しくなってくる。本当に楽しみです。滋賀に図書館を創るのが。

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