【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

現在の支援総額

186,039

62%

目標金額は300,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

23

【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

現在の支援総額

186,039

62%達成

あと 23

目標金額300,000

支援者数15

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

しがまち図書館には、2つの部屋があります。

1つは壁に本がぎっしり並んだ部屋。まちづくりに興味がある人たちが集まって、何かをやっていく場所。

もう1つが、今日紹介する部屋です。

畳があって、ちゃぶ台がある部屋。

図書館に畳?って思いますよね。

普通、図書館って「静かにしないといけない場所」というイメージがあると思います。しゃべるのはちょっと憚られる、そんな感じの。でもしがまち図書館では、あえてそうじゃない場所を一部屋つくろうと思いました。

来た人がゆっくり本を読める場所。誰かとしゃべれる場所。話し合いができる場所。そういうスペースを、畳とちゃぶ台でつくります。


この部屋でやりたいことの一つに、高校生と企業が一緒に話す場があります。

「探求授業」みたいな文脈で、学生と地域の大人が同じ空間でしゃべる。

そのとき、きっちりした会議室より、畳に座ってちゃぶ台を囲む方が、なんかいい気がするんです。少しだけ距離が縮まる感じがする。

こたつでも置けたら最高だなと、こっそり思っています。今はDIYをしながら、床に畳を敷いていくところです。

小さな図書館の、小さな和室。でもここに来た人が「あ、ゆっくりできる」と感じてもらえる場所にしていきたいと思っています。

滋賀県守山市に、そんな図書館ができます。

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