【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい!

岩手県陸前高田市のわかめ生産者が、海辺の暮らしとそこで起きていることを伝えたいと立ち上げたライフスタイルブランド・ura。現在は廃棄されていたわかめの元茎(もとくき)を使ったシャンプー・コンディショナーを販売中です。今回新しく詰め替え用を発売するとともに、一次産業を一緒に支える仲間を募ります!

現在の支援総額

1,419,400

70%

目標金額は2,000,000円

支援者数

180

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 180人の支援により 1,419,400円の資金を集め、 2025/08/22に募集を終了しました

現在の支援総額

1,419,400

70%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数180

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 180人の支援により 1,419,400円の資金を集め、 2025/08/22に募集を終了しました

岩手県陸前高田市のわかめ生産者が、海辺の暮らしとそこで起きていることを伝えたいと立ち上げたライフスタイルブランド・ura。現在は廃棄されていたわかめの元茎(もとくき)を使ったシャンプー・コンディショナーを販売中です。今回新しく詰め替え用を発売するとともに、一次産業を一緒に支える仲間を募ります!

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#2 uraの仲間紹介
2025/07/12 21:34

こんにちは。uraの三浦尚子と申します。7/12から始まりました、uraのクラウドファンディングの応援、ご支援、またはページを見ていただき、ありがとうございます!活動報告記事第2回目は、uraのクリエイティブ周りに関わってくださるおふたりのご紹介をします。ひとりめは、岩手県盛岡市にありますgrams design officeでアートディレクター・グラフィックデザイナーをしている山内稜平さん。(以下稜平くん)稜平くんはuraのロゴからはじまり、シャンプー・コンディショナーのラベル、商品写真のアートディレクションなど、uraにまつわるデザインは彼がデザイン制作をしています。私がura開業前、屋号を決めるときから相談に乗ってくれて、私が仕事で迷ったときに初心に立ち返るお守りのような屋号ロゴを制作していただきました。また、いつも対応が早く、客観的なところから見たアドバイスをいただくなど、毎回とても助かっています。パッと見た感じは落ち着いて見えますが、時折変なことを言うパンチ力は絶大です!いつも忙しそうだけど、信頼している友であり、uraのクリエイティブを支えてくださるひとりです。ふたりめは、東京と岩手との2拠点生活を経て、現在はポルトガルで漁港や漁師さんを取材をしながら暮らしている、写真家の飯塚麻美さん(以下さみちゃん)。uraの商品写真や海の写真、一連のわかめ作業にまつわる写真など、さまざまな場面をさみちゃんに写真を撮影していただきました。文中内の応援コメントにも、さみちゃんからのお言葉をいただいております。水辺の撮影をしているさみちゃん応援コメント内にもありますように、夜明け頃の朝の海をめがけてかなり早起きをしたり、ジャングルのようになっている草むらを鎌で刈り取ってかきわけながら浜辺にたどり着いて撮影をしたり、山から海に向かって流れる水を追いかけるように点々と撮影したり、さみちゃんとさまざまな場面で一緒に過ごしてきました。また、コロナ禍のタイミングでは、さみちゃんは陸前高田に移住をしていた時期がありました。陸前高田のご近所さんとして時折ごはんを食べたり遊んだり、近くにいてくれるからこそ一緒にロケハンに出て写真の相談などを重ねるなどをしていました。ura初年度から時折撮影を重ねているわかめ作業の写真、シャンプー・コンディショナーにまつわる写真など、uraの大事な場面では必ずさみちゃんがいてくれています。uraのクリエイティブはこういったおふたりに支えていただきながら、素敵なデザイン、写真として形になっていることに感謝です。----------------------ときどき更新していきますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。----------------------【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)https://camp-fire.jp/projects/854776/view----------------------


#1 uraの仲間紹介
2025/07/12 21:25

こんにちは。uraの三浦尚子と申します。クラウドファンディングの応援、ご支援、またはページを見ていただき、ありがとうございます!uraはわかめの養殖、ライフスタイルブランドとしての事業をしています。活動報告第1回目は、uraのわかめ作業に関わってくださる方々のご紹介をします。まずはじめに、私のわかめ2年目から5年目まで、4年連続で収穫作業に来てくださっている上村徹雄さん(以下てつくん)。彼は陸前高田市広田町を主な活動拠点とする「NPO法人SET」のメンバーで、たまたま偶然ですが、私と同じ大学出身でした。2022年の冬、初めて私のわかめ作業をお願いする際に本格的に作業が始まる前に一度カフェで落ちあって、色々と説明をしたり普段どんなことをしているのかなどを話したことを覚えています。種関係の作業中1年目のてつくんは本当に初めての作業で、おそらくつらいなと感じることもあったかもしれないですが、2年目、3年目、4年目と年数を重ねるごとに作業中の動き方が良くなっていきました。ナイスキャラでもあるので、作業を一緒にしている年上のお兄さんたちによくいじられています。てつくんに、私のわかめ作業を通して率直に感じたことを聞いてみました。「一次産業は思っている以上に大変だということ。世間でいうところの3K【きつい・汚い・危険】ですが。自然を真正面から味わうことで「生きる」を体感できる気がします。」「期限があってやりきると、時間を共にする部活みたいな青春を思い出す」てつくんのコメントになるほどなとなりつつ、作業を通して生きる力を感じられるところに惹かれている部分があるのかもなと感じました。そして、てつくんは今年のわかめ作業を終えてから、陸前高田で林業や木工を営む山木屋(やまこや)さんで自伐型林業などを働きながら学びはじめ、新たな道に進みはじめました。また、ふたりめは2024年の種関係の作業と今年の春の収穫に体験的にきてくださった石橋さん。(以下ビスコさん)ビスコさんからはこういったご感想をいただきました。「数年前に隣町に移住しました。地域の一次産業に漠然と関心があり、冬の種はさみ作業と春先の収穫作業を体験させていただきました。種はさみ作業は長いロープに一定間隔でわかめの種を挟む作業です。淡々と作業を繰り返し、ロープに種が整然と並んでいくのを見るのは達成感があります。一緒に居合わせた地元の方々とお話をしながら作業できたのも印象的でした。手になじんだ仕事を続ける中、何気なく出てくる色々なお話は、かしこまった場で聞き出すような言葉とは違うリアリティがありました。その方々は、作業の繁忙期が重複する季節労働をお手伝いして回っているとのことで、競合しつつも助け合うことで、地域の業界が全体として生き残っていくという関係性を肌で感じることもできました。収穫作業は早朝に小さな漁船に乗り、育ったワカメがたくさんついたロープを引き上げ、手鎌のような収穫器具でわかめやめかぶを切る作業です。小さかった種わかめが僅か数か月でこんなに大きく、そしてずっしり重く成長していることにまず驚きました。その日は、普段からわかめ仕事をしている3人と一緒だったのですが、船の動きを注意深くみて船をロープ際につけ、ロープを3か所から引き上げるために連携し、手際よくわかめを刈り取っていく姿がとにかくかっこよく映りました。自分は昔から、チームで作業をするときに周りに注意を払うのが苦手なのですが、丁寧に指導を頂きながら、良い緊張感と高揚感の中で、この人たちとチームになりたい!と強く感じ、気持ちよく作業ができました。今回、地域の生産現場に微力ながら関われたこと、その過程で、地域の自然環境やコミュニティの中で生きる方々の一側面に、自然な形で触れることができたのは、「よそ者」の立場としては手ごたえの残る経験でした。今後もこうした現場に(お邪魔にならない形で)関われる機会があれば、参加させてもらいたいと思います。」好奇心旺盛で自然やわかめの生育に興味を持っていただきつつ、いつも応援してくださるビスコさんにサポートをいただけてとても助かりました。今回ご紹介させていただいたおふたりだけでなく、さまざまな方のサポートがあってわかめの生産作業が成り立っています。サポートくださる方々のお力があってこそできることがあるので、日々感謝だなと感じています。----------------------ときどき更新していきますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。----------------------【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)https://camp-fire.jp/projects/854776/view----------------------


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