【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい!

岩手県陸前高田市のわかめ生産者が、海辺の暮らしとそこで起きていることを伝えたいと立ち上げたライフスタイルブランド・ura。現在は廃棄されていたわかめの元茎(もとくき)を使ったシャンプー・コンディショナーを販売中です。今回新しく詰め替え用を発売するとともに、一次産業を一緒に支える仲間を募ります!

現在の支援総額

1,419,400

70%

目標金額は2,000,000円

支援者数

180

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 180人の支援により 1,419,400円の資金を集め、 2025/08/22に募集を終了しました

現在の支援総額

1,419,400

70%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数180

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 180人の支援により 1,419,400円の資金を集め、 2025/08/22に募集を終了しました

岩手県陸前高田市のわかめ生産者が、海辺の暮らしとそこで起きていることを伝えたいと立ち上げたライフスタイルブランド・ura。現在は廃棄されていたわかめの元茎(もとくき)を使ったシャンプー・コンディショナーを販売中です。今回新しく詰め替え用を発売するとともに、一次産業を一緒に支える仲間を募ります!

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おはようございます。uraの三浦尚子です!応援、ご支援、ページを見ていただきありがとうございます。今日でクラウドファンディングが始まって14日目となりました。早いもので2週間が経ちます。活動報告記事第9回目は、私が推しているリターン紹介について。私が特に推しているリターン、「詰め替え用セット」についてご紹介します。こちらはクラウドファンディングページ内にも記載していますので、言わずもがなという感じではあるのですが、私の中での推しリターンのひとつ。シャンプー・コンディショナーを使ってくださった方々の感想からは詰め替え用のお声は多く、必ず詰め替え用は作りたいと考えていました。ただ、最初の企画段階から「詰め替え用は絶対に必要!」、「私が買うとしたら、継続して使うときは詰め替え用を選ぶ」と感じながら、現実的にはなかなかそこまで至れませんでした。私自身、基本的にはひとりで物事を動かしているため、スピード感としては非常にゆっくりです。普段は生産現場の作業をメインの仕事としているので、そこから商品開発のことをやるには非常に少しずつでしか進みません。また、お恥ずかしい話ですが、極小規模な事業者の私は資金面など含めて、なかなか動かすことが難しかった……!シャンプーだけを最優先してしまうと、主となるわかめ生産が難しくなる可能性が上がります。そういったことが頭にあり、なかなか動かすことが難しかったのでした。それでも生産作業の合間に少しずつ進めるため、2025年1月、詰め替え用の容器や参考になる他製品を見るために、東京で開かれていた化粧品関係の展示会に行きました。「できれば環境に配慮をした容器を使いたい。ただし大量製造はできないので、小ロット対応で。」という、極小規模な事業者の私のオーダーに叶うメーカーさんとの出会いはなかなか難しいかなと思いつつ、足を運んだ展示会では詰め替え用につながる容器との出会いがありました。展示会で岩手県内に営業所のある容器メーカーさん(現在は仙台に移転しました)に出会い、環境配慮・小ロット可能な詰め替え用に適した容器が見つかりました。お問い合わせ後、容器メーカーの担当者さんに直接陸前高田まで足を運んでいただいてご説明とサンプルを見させていただきました。そして、シャンプーのことを相談をしている友人、製造メーカーさんやuraのデザインをお願いしているデザイナーの友人にパウチサンプルを送り、詰め替え用のための新たなラベルデザインを作成。ラベル4種類の納品直後の写真わかめの生育管理をしていた年明け頃から、収穫・出荷・海上の片付け時期の4〜5月の繁忙期のタイミングの中でも並行して、合間に少しずつシャンプーコンディショナーの詰め替え用作りのことを進めていきました。また、詰め替え用容器を検討しているとき、環境配慮を考えて、将来的にはボトルではなく、詰め替え用パウチに直接ポンプを付けて使える形を目指したいと思いました。ロット数や予算の関係などで、今回は現実的ではなかったのですが、現時点では将来的に目指したい形のひとつと感じています。そういったことを検討しており、現時点ではボトルセットが全て売り切れても、「ボトル」に関しては製造をしない方向で考えています。製造、容器、ラベルデザイン、印刷など、どれをとってもたくさんの方々にお世話になりました。作るまでに時間がかかったからこそ、今回「詰め替え用セット」が多くの方に届いてくださるとうれしいリターンのひとつです。ちなみにですが、【早割詰め替え用セット】は早くも「在庫なし」となってしまいましたが、【早割詰め替え用単品シャンプー】と【早割詰め替え用単品コンディショナー】のふたつをお選びいただくと、早割詰め替え用セットと同じになるという…!(意図してなかったのですが、気付くのが遅いけど書きながら気付きました…!)そういった形もできるんだなと思い、もし【早割詰め替え用】をセットでお選びいただきたい方がいらっしゃいましたら、上記の形でお選びいただけるといいのかなと感じました。次以降の活動報告記事でもリターンについての紹介をしていきますので、引き続き読んでいただけますと嬉しいです。今回のリターン紹介は詰め替え用についてのお話しでした。ときどき更新していきますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。----------------------【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)https://camp-fire.jp/projects/854776/view----------------------


こんばんは。uraの三浦尚子です!今日でクラウドファンディングが始まって11日目となりました。応援、ご支援、ページを見ていただきありがとうございます!【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)https://camp-fire.jp/projects/854776/view活動報告記事第8回目は、uraのウラ話。今回はコラム記事として、「編み直して伝えること」についてお伝えします。私の主な生業としては漁業の生産者として「育てること」をしていますが、編集者として「伝えること」も活動のひとつです。「編集」と一言でいうとなんとなく文章の編集がイメージしやすいですが、私が考える編集はもっと広義的な意味で捉えています。文章にまつわる部分の編集だけでなく、人と人、人と自然、いままで残っていたもののつながり。そこにまつわる縁のコミュニケーションを編んで、ひとつの循環としてめぐらせること。コミュニケーションの流れを編む編集者です。海辺の暮らしで感じていることを伝える「浜の編集者」として、いままで地域で「当たり前」とされていた物事や作り手の想いを編み直して、新たな魅せ方をしていくことで伝えられたらと考えています。そして、「編み直して伝えること」の活動のひとつとして、2022年にライフスタイルブランド”ura”を立ち上げました。クラウドファンディングページ内にも書きましたが、ライフスタイルブランド”ura”では、漁業や農業、林業などの一次産業の生産者時点で出てくる生産廃棄を日用品に変化させることで、作り手や、自然と人とが寄り添った暮らしになることを目指しています。普段一次産業の生産現場で作業をしていると、「これ、捨てなくても良さそうな気がする」、「実は違うものに活用できるんじゃないか?」と感じることがあります。今まで捨てることが「当たり前」とされていたものが、視点を変えて違う角度から考えることで新たな価値になるのではないか。そう感じたことで、一次産業の生産時に廃棄されていた部分を「新たな価値」として編み直して、普段の暮らしで使う日用品に作りかえることで、自然環境や生産者の生産背景などを考えるきっかけを作りたいと考え、ライフスタイルブランド”ura”を立ち上げることにしました。photo : 飯塚麻美一次産業の生産者をはじめとした「作り手」の生産背景が見えたり、実際に知ることで、日常で何気なく使っているものの背景を考えたり、いまお持ちになっている製品たちを簡単に捨てるのではなく、長く丁寧によう扱うようになるのではないかと感じています。日常で使う日用品から、きっかけができるといいなと感じています。これまで自然環境の変化を感じて、「海辺の暮らしで起きていることを伝えたい」と言いながらも、現状では私自身がそこまで環境に配慮した生活ができていないことにもモヤモヤとしていました。私自身ができていないからこそ、ブランドとしてできることから少しずつ自然や環境について考えていきたい。私自身は大量生産や大きくバズらせて急に広めることは望んでおらず、小さくとも私の活動やブランドコンセプトに共感いただいた方々と、ゆるやかに活動が広がっていったらと考えています。みなさんと一緒に、コツコツと積み上げていきたい。それがライフスタイルブランド"ura"として「編み直して伝えること」のひとつです。こういった考えに共感してくださる方と一緒に考えながら、uraというブランドを少しずつ形作っていけたらうれしいです。ときどき更新していきますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします———————【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)https://camp-fire.jp/projects/854776/view———————𝘶𝘳𝘢 𝘦𝘷𝘦𝘯𝘵 𝘴𝘤𝘩𝘦𝘥𝘶𝘭𝘦 : ⁡【7/31: オンラインイベント】『わかめ生産者に聞く 気候変動のこと -岩手県陸前高田から』𝘸𝘪𝘵𝘩 小出愛菜(気候アクティビスト)𝘵𝘪𝘮𝘦 : 19:30〜21:00⁡「気候アクティビスト」として活動する、小出愛菜さん主催のオンラインイベントを開催します。詳細&お申し込みはこちらのURLにて。(プロフィールのリンク内から、𝘶𝘳𝘢のクラウドファンディングページに飛べます。)⁡https://peatix.com/event/4495092



こんにちは!ここ最近毎日くらいに活動報告欄からお知らせしていて、お騒がせしております、、!7/31 の19:30〜21:00まで、気候変動に関してのオンラインイベントにゲストとして参加させていただきます![イベント詳細& 申し込みURL ( Peatix )]https://peatix.com/event/4495092イベント主催は気候アクティビストとして活動する小出愛菜さん。私と同じく陸前高田に住む移住者でもある彼女は、陸前高田しみんエネルギー株式会社で働きつつ、個人プロジェクトとして気候変動を伝える活動をしています。前々から投稿欄の下の方にイベント予定記載してたのですが、今日からイベントページの公開をしました。私自身が普段海で働いていて感じている環境変化などをお伝えしつつ、あいなちゃんから気候変動についてなどのお話しをさせていただく予定です!お時間よければ、ぜひ参加していただけると嬉しいです〜!よろしくお願いしますー!----------------------【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - 𝘊𝘈𝘔𝘗𝘍𝘐𝘙𝘌 (キャンプファイヤー)𝘩𝘵𝘵𝘱𝘴://𝘤𝘢𝘮𝘱-𝘧𝘪𝘳𝘦.𝘫𝘱/𝘱𝘳𝘰𝘫𝘦𝘤𝘵𝘴/854776/𝘷𝘪𝘦𝘸----------------------


こんにちは。uraの三浦尚子です!クラウドファンディングが始まって、8日目も大部分が過ぎました。応援、ご支援、ページを見ていただき、ありがとうございます!【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)https://camp-fire.jp/projects/854776/view活動報告第6回目は、浜の暮らしについて。陸前高田市横田町でいちごをメインに育てている、「マツダファーム」でのことをご紹介します。私が開業前からお世話になっている「マツダファーム」の松田俊一さんは陸前高田出身。東日本大震災の約1年前に陸前高田にUターンをして、農業研修時に農業を教えてくださった方からいちご栽培を引き継ぎ、新規事業者として農業を始めました。「マツダファーム」という屋号で、いちごをメインに栽培・出荷をしています。私がura開業前から公私ともども相談などをしていて、養殖作業2年目のわかめの種まきから始まり、海上にロープを張る作業や収穫など、さまざまな作業をサポートしていただいています。今は「持ちつ持たれつ」という感じで、お互いの繁忙作業のタイミングに行ったり来たり。松田さん曰く、初対面より前の私の印象は「地元でもなかなか漁業の職業選択をしない中、移住者で漁業をやってる女性っておもしろい。会ってみたい!」という感じだったそう。彼は漁業の仕事をしている=「明るくて活発、体育会系な人」のイメージを持っていたそうなのですが、実際にはおとなしそうな感じでカフェで本を読んでいた私と会って、「イメージと違って、逆におもしろい!」と思ったとのことでした。・漁業だけじゃなく農業もですが、一次産業の生産作業はひとりでもできることもあれば、どうしても人手が必要な時期や作業があります。私が独立して2年目のとき、わかめの種まき作業に来てくださる人を探していたとき、こころよく相談に乗ってくださって、作業に来てくださったことがとても心強かったことを覚えています。それは彼自身が一次産業に携わっていることや、ゼロからはじめている移住者の人たちの大変さを理解しているから。彼自身は農業を始める前は会社員をしていて、最初から農業経験者だったわけではありませんでした。陸前高田に帰ってきてから農業をはじめたので、未経験の中で大変なこともとても多かったと思います。実際に経験があるからこそ、相手の気持ちの想像ができるのだなとも感じています。私自身の事業としても生産者としての経験値としてもまだまだ自信もなく、わからないことの多さで不安だらけの初期の頃からずっと応援してくださって、サポートしてくださってとても感謝です。ここ数年は私自身もマツダファームの繁忙期のタイミングではいちごのお手伝いをしているのですが、実はクラウドファンディングスタート日の7/12から7/19にかけて、日中はいちご苗をポットに1本ずつさしていく、「仮植」と呼ばれる作業のお手伝いをしていました。ひとつひとつの苗を地道にポットに植えていくには、たくさんの人の手が必要です。そして、地道に黙々とひとつのことを進める作業が多いのは、農業も漁業も共通していること。また、新しく何かを試してみたいと考えても、一次産業は自然と生き物の流れにそっていく必要があるため、毎年同じような季節にしか何かを試すことができません。「去年はこうやったけど、今年はこうしてみよう」ということを少しずつ試しながら、試行錯誤のくりかえし。20回の経験をしようと思ったら、20年の月日がかかります。そうやってゆるやかな月日を経ながら、経験値を増やしてやっていくのが一次産業なのだなと少しずつ感じています。私は農業は専門ではないけど、私自身にできる形で少しずつサポートをしつつ、逆に彼のサポートを受けつつ、持ちつ持たれつ、これからもお互いに生産作業ができたらと思います。----------------------ときどき更新していきますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。----------------------【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)https://camp-fire.jp/projects/854776/view----------------------


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