日頃より塾蹴球部の活動にご理解とご支援を賜り、御礼申し上げます。
慶應義塾體育會蹴球部です。
クラウドファンディング終了まで残り四日となりました。目標金額達成まで、ぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。
本日よりプロジェクト終了日まで、4年生の「ラストシーズンに懸ける想い」をお届けします。
それぞれの想いを胸に、ラストシーズンを駆け抜ける私たちの姿を見守っていただけますと幸いです。
東 俊次郎(WTB/慶應義塾)

ずっと支えてくれた家族や友人に感謝して、ラストシーズンを走り切ります。
自分が小学生の頃に憧れた、慶應のラグビー選手になれるよう全力を出し切ります。
渥美和政(HO/慶應義塾)

まずはここまでラグビーを続けてくることができたことに家族やチームメイト、コーチの方々に感謝の想いを持ち、ラグビーに取り組みます。
中学から始めたラグビー10年間の集大成として残りの時間を全力で楽しみ、日本一という目標へ挑んでいきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
有田 大祐(PR/海陽学園)

4年生として下級生を引っ張る覚悟を持って、最後までやり切りたいと思います。
石垣 慎之介(WTB/慶應義塾志木)

4年間通して怪我が多く、苦しい時期もありましたが、ここまで成長することができたのは家族やチームメイト、コーチ、OBの皆様など多くの方々の支えがあったからです。
関わってくださった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、期待に応えるためにも自分の足に自信とプライドを持って、シーズン最後まで走り抜けます。
石田 翔大(FL,NO.8/慶應義塾)

辛いことの方が多かった4年間でしたが、そんな中でも自分のプレースタイルを追求し続け、選手としての成長を日々実感できたことが何よりの喜びでした。
苦しい時期に支えてくれた同期、先輩、後輩、そしてその姿を一番近くで見守ってくれた両親には、心から感謝しています。残りわずかな時間、最後まで諦めることなく、自分自身のラグビーを貫き、感謝の気持ちをプレーで体現します。
今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。
伊吹 央(WTB,FB/慶應義塾)

慶應でラグビーをすることは、小さい頃からの夢でした。
最高の同期・先輩・後輩と共に過ごしたこの4年間は当時の自分からすればまさに夢のような時間だったと思います。
残された1日1日を噛み締めながら、最後まで日本一という新たな夢を追い続けていきます。
今井怜(WTB/國學院大學久我山)

13年間のラグビー生活は多くの人に支えられてきました。
その感謝の気持ちを持って最後まで駆け抜けます。
岩垂樹希(LO,FL/慶應義塾)

初の対抗戦・青山学院大学戦で開始3分で負傷し、リハビリを余儀なくされました。
あの悔しさと苦しさをバネに、絶対復帰を果たします。対抗戦のスタメンに返り咲き、活躍するべく、全身全霊で努力します!
内荘一郎(SO/東京農業大学第一)

憧れの塾蹴球部に飛び込み、正直に言えば苦しく辛いことの方が多い4年間でした。
しかし、仲間や家族、友人がいたからこそ頑張れた人生最高の4年間でした。
10年間のラグビー人生の集大成として、自分の全てを出し切ることでラストシーズンを全うしたいと思います。




