日頃より塾蹴球部の活動にご理解とご支援を賜り、御礼申し上げます。
慶應義塾體育會蹴球部です。
クラウドファンディング終了まで残り三日となりました。目標金額達成まで、ぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。
前回に続き、4年生の「ラストシーズンに懸ける想い」をお届けします。
それぞれの想いを胸に、ラストシーズンを駆け抜ける私たちの姿を見守っていただけますと幸いです。
江頭 駿(CTB,WTB,FB/慶應義塾)

4歳から始めたラグビーを後悔なくやり切りたいと思っています。
大岡 優太(FL,NO.8/慶應義塾)

自分の持ち味である低いプレーをラストシーズン、全身全霊で出していきたい。そんな思いで、地面を「這う」に決めました。また、今シーズンまだプレーも自分としてうまく行っていません。だからこそ、どん底という現状に這いつくばって進み、最終的に高みを目指したいと思います。ラストシーズン、自分の持ち味を全面に出して4年間の集大成を家族、同期、後輩に見せたいと思います。
笠原 大介(LO,FL/慶應義塾)

自分としては、今までの大学3年間何かを完全に成し遂げたという達成感はなく、やり切れなかった思いが強く残っています。だからこそ今シーズンは、チームとしても個人としても圧倒的な力と揺るがぬ覚悟で頂点を目指したいです。
岸田 力(TR,Referee/慶應義塾)

中等部でラグビーを始めてからの10年間、先輩・同期・後輩、中等部の学生コーチ、僕が指導した中等部生、そして両親など、多くの方々の頑張る姿や支えに大きな力をもらってきました。感謝してもしきれない10年です。
今度は「日本一」という形で皆様の力になれるよう、残り短い日々を過ごしています。
126代として迎える一生に一度の対抗戦・選手権で、その姿をぜひご覧ください。
久保田 康大(CTB/宮崎西)

4年間怪我ばかりでしたが、ずっと信じて支えてくれた家族に感謝してます。14年間の恩返しができるよう最後まで頑張ります。
黒部 葉月(MGR/四天王寺)

思い返せば、蹴球部に入ってからというもの、日々のささいな業務から大きなことまで自分の壁を越えなければいけないことだらけでした。引退まで残り短い時間にはなりますが、チームに貢献するためにどんなことにも挑戦していきたいと思います。
小舘 太進(CTB/茗溪学園)

昨年までの出場機会を得られなかった悔しさを胸に、積み上げて来たものを全て発揮してチームに貢献したいです。最後の秋は譲らないという一心で、日本一まで駆け抜けます。
小山 経太(WTB/慶應義塾)

怪我が多く、なかなか上手くいかなかった大学4年間でしたが、これまで16年間のラグビー人生を通して支えてくれた全ての方々への感謝の気持ちを胸に、果敢にプレーします。
そして、後悔を残すことのないよう、残りの時間をやり抜きたいと思います。
杉山 雅咲(SH/大阪桐蔭)

家族や仲間、部の関係者など多くの人の支えがあり、充実した環境でラグビーをすることが出来ています。そのサポートに応えるべく、結果を出して恩返しします。
この4年間で得た様々な経験を糧として、ラストシーズンでは良い成果を咲かせられるように頑張ります。




