私の場合、動きを表現するメカニズムは主に「リンク機構」を使用します。今回の南部昔コからくり時計にはこのメカを「18か所」に組み込みました。メカが増えれば増えるほど、表現は豊かになりますが、思考、試行に取り組む時間が増加します。「リンク機構」の数はこれまで制作した作品の中で、一番多いと思います。完成はR7年12月の予定です。





現在の支援総額
1,431,300円
目標金額は2,000,000円
支援者数
117人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/07/17に募集を開始し、 117人の支援により 1,431,300円の資金を集め、 2025/09/23に募集を終了しました





現在の支援総額
1,431,300円
71%達成
目標金額2,000,000円
支援者数117人
このプロジェクトは、2025/07/17に募集を開始し、 117人の支援により 1,431,300円の資金を集め、 2025/09/23に募集を終了しました
私の場合、動きを表現するメカニズムは主に「リンク機構」を使用します。今回の南部昔コからくり時計にはこのメカを「18か所」に組み込みました。メカが増えれば増えるほど、表現は豊かになりますが、思考、試行に取り組む時間が増加します。「リンク機構」の数はこれまで制作した作品の中で、一番多いと思います。完成はR7年12月の予定です。
初めてメカ部分を金色に仕上げました。この仕組みは、物語のクライマックスを華やかに演出するためのメカニズムです。いったいどんな“見せ場”になるのか?ぜひご期待ください。
お爺さんとお婆さんが餅をつく――やせ細ったネズミに食べさせるために。南部昔コ「ねずみの相撲」の一場面です。からくりの動きも、少しずつ形になってきました。完成まで、どうぞご期待ください。
からくり時計本体の塗装作業が進んでいます。演目「ネズミの相撲」に合わせた内部のからくりも、着々と形になってきました。2025年12月の完成・お披露目に向けて、制作は進行しております。どうぞご期待ください!
「南部昔コからくり時計」プロジェクトについて、RAB青森放送様に取材していただきました。取材では、プロジェクトのきっかけや設計図、制作の工程、そして完成披露に向けた今後の予定など話をさせていただきました。放送は10月下旬を予定しております。正式な放送日時が決まり次第、改めてお知らせいたします。どうぞお楽しみに!