村上市の魅力豊富な逸品と物語を詰め込んだ、読みたくなる地域専用カタログギフト

新潟県村上市の魅力を詰め込んだ特産品カタログで、地域の宝を発見する旅へ。つくり手の情熱と風土が生んだ逸品の数々を、あなたの食卓や大切な人への贈り物に。支援いただいた方には限定ギフトセットをお届け。一緒に村上市の未来を応援しませんか?

現在の支援総額

1,010,000

202%

目標金額は500,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/22に募集を開始し、 78人の支援により 1,010,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

村上市の魅力豊富な逸品と物語を詰め込んだ、読みたくなる地域専用カタログギフト

現在の支援総額

1,010,000

202%達成

終了

目標金額500,000

支援者数78

このプロジェクトは、2025/06/22に募集を開始し、 78人の支援により 1,010,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

新潟県村上市の魅力を詰め込んだ特産品カタログで、地域の宝を発見する旅へ。つくり手の情熱と風土が生んだ逸品の数々を、あなたの食卓や大切な人への贈り物に。支援いただいた方には限定ギフトセットをお届け。一緒に村上市の未来を応援しませんか?

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みなさ〜ん!

初めまして!取材担当をしている須貝です。

今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!

ご紹介をさせていただきます!まず4店舗目は・・・・



菅井農園


村上市朝日地区・猿沢でぶどう栽培を行う菅井農園は、「村上のフルーツを特産品にしたい」という想いのもと誕生しました。

代表の菅井慎也さんは18歳でこの道に入り、以来18年間、毎日ぶどうと向き合っています。育てているぶどうの品種は約30種類。

生食用はもちろん、ビールやビネガー、干しぶどうなどの加工品にも展開しています。エコファーマーとして、農薬を極力使わず、肥料や土にもこだわり、自然と対話しながら一房一房を丁寧に育てています。

菅井農園は県北村上市の旧朝日地区猿沢で主にぶどうを育てています。

エコファーマ認定を受けている菅井農園では、フルーツを村上の特産品にしたい、そして世の大勢の人たちに食べて喜んでもらいたいこういった思いから菅井農園を始めました。

代表の菅井慎也さんは18歳の頃から約18年間1代目と言う形で現在も一日何十時間もぶどうを管理しています。大体30種類くらいの品種を育てており、ぶどうとして市場価値のあるものから、加工品用に育てている品種もあります。

加工品は干しブドウやビール、ビネガー等豊富なジャンルを有しています。ビールの場合は胎内高原ビールに使われていてフルーティーなビールの大元がここにありました。

後、天然由来の肥料を使い、農薬も極力使わない育て方をしていて雑草に至っても除草剤は使わず全て草刈りを行っています。

土を大事にしている印象で納豆菌や酵母菌、乳酸菌、カキ殻など天気や気温等を見て毎日組み合わせや肥料を変えて散布しています。

こういった手間暇や愛情を注いで育てられたぶどう達だからこそ感動を与えられる味に仕上がります。       



商品紹介 


今回お届けするのは、無農薬で丁寧に育てた菅井農園の大粒シャインマスカット。

その日の天候や果実の状態を見ながら、土に散布する菌や肥料の配合を日々調整し、一房ごとに愛情を込めて育てられています。

化学肥料を使わず、牡蠣殻や昆布、納豆菌など自然由来の資材を使用しているため、お子様にも安心。甘さと酸味のバランスがとれた味わいは、まさに自然が奏でるハーモニー。

まずはそのまま口に運んで、素材の美味しさをご堪能ください。

無農薬で手間暇かけて育てた菅井農園の「シャインマスカット」、他とは比にならない大粒のシャインマスカットを是非。

ぶどうの状態を毎日見てその日にあったやり方で大切に育てて来ました。

土にもこだわりがあって肥料には自然由来のものをしよう、牡蠣殻、乾燥昆布様々な菌の散布ほんとにおいしいものを届けたいその思いで毎日奮闘しています。お子様にも安心して食べていただけるように考えています。

甘さだけでなく、酸味だけでなく、2つの程よいバランスがあなたの口の中でハーモニーを奏でます。この機会に是非ご賞味下さい。なにかに乗せるではなく、なにかにいれるのではなく、菅井農園本来の美味しさを味わってもらいたいので是非ぶどうのまま食べてもらえたらと思います。


代表者紹介

菅井慎也さんは10代で単身長野へ修行に出て、ぶどうづくりを学びました。

周囲が栽培していなかったフルーツに挑戦し、独学で技術を磨き上げ、1代で農園を築きました。

現在は狩猟も行い、ジビエの加工販売にも取り組むなど多彩な顔を持っています。

米や野菜ではなくぶどうやフルーツを村上で作ることを目指し、10代の頃に単身長野へと修行へでる。1年住み込みでぶどうのノウハウや農業知識を学び村上の地へ帰る。

周りがやっていない農作物を選択するという修羅の進み見事に1代で農園を築き上げた。

現在18年目を迎える。新たな品種への挑戦や、山間部といった立地を活かした生育が他にないオリジナリティである。

実際ぶどうの育て方等に関して周りが知らないのでほとんど独学での知識と技量そして経験値。別の顔ももっており、イノシシやクマといった害獣の処理も行っている。

冬季は狩りにも赴くと言う。ジビエメンチなる商品も時期によっては販売がある


取材者コメント 

自然が好きだ、、、地元が好きだ、、、それよりもっと食べてもらった時の笑顔が一番好きなんじゃないかなと取材を通して感じました。

代表のぶどうへ関する情熱と1代でこれをやろうという行動力は感服する思いです。そして無農薬などへのこだわりはやはり未来を担う子ども達を思ってのことなのかと安心してお子様にも食べて頂きたいと言う思い伝わりました。

そしてそういった思いや考えが経験になってこれからも皆を感動させられるフルーツが実って行くことでしょう。


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