
みなさ〜ん!
初めまして!取材担当をしている須貝です。
今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!
ご紹介をさせていただきます!まず2店舗目は・・・・
冨士美園(冨士美園株式会社)

明治元年創業、村上で六代にわたり茶づくりを続けてきた「冨士美園(冨士美園株式会社)」。
江戸時代からの製茶技術をもとに、茶畑の管理から製造・販売までを一貫して行う「自園自製自販」の体制を守り続けています。
近年では、急須を使う機会の減少に対応し、ティーバッグやペットボトル茶も開発。特に復刻ラベルを採用したペットボトル茶はデザイン性にも優れ、好評を得ています。これをきっかけに、急須で淹れるお茶に興味を持つ方も増えています。
明治元年創業、村上の地で6代にわたり茶づくりを続けてきた「冨士美園(冨士美園株式会社)」。江戸時代から培われた製茶技術をもとにした、丁寧なものづくりが特徴です。
自ら茶畑を管理し、製造から販売まで一貫して手がける「自園自製自販」の体制を貫き、時代に合わせた商品づくりも進めています。近年では、急須文化の変化に対応したティーバッグ商品や、手軽に楽しめるペットボトル茶も展開。
特にペットボトル茶は、明治期の輸出ラベルを復刻した美しいパッケージも好評で、ペットボトル茶をきっかけとしてティーバッグや急須で淹れるようになった方もいるのだそう。
遠方からの来店客も増えています。
商品紹介

自園で育てた茶葉を丁寧に仕上げた、緑茶・紅茶・ほうじ茶・烏龍茶のティーバッグセット。
テトラ型のバッグを採用し、しっかり茶葉が広がることで急須がなくても豊かな香りと味わいを楽しめます。北限の茶処・村上ならではの、香り高く、渋みとまろやかさが絶妙に調和した味わい。急須文化が薄れつつある今だからこそ、気軽に本格的な一杯を楽しめるよう工夫された、老舗茶舗ならではの贈り物です。
自園で育てた茶葉を香り高く仕上げたティーバッグのセット。緑茶、紅茶、ほうじ茶、烏龍茶の4種をお届けします。テトラ型のティーバックはしっかりと茶葉が開くため、急須で淹れる機会が少ない現代でも村上茶特有の香りと味を引き出します。
「北限の茶処」として有名な村上茶は、香りが良く立ち、渋みの中にまろやかさを感じるのが特徴。明治から続くお茶の老舗が贈る、やさしく、力強い味わいをお楽しみください。

代表者紹介
6代目である現代表・飯島剛志さんは、静岡の茶業試験場で製茶を学んだ技術者。明治期に作られていた紅茶復活や新商品の開発にも取り組み、代々受け継がれてきた茶づくりを次の世代へつなぐべく日々奮闘しています。
取材者コメント
店舗の一角で、代表自らお茶を淹れてくださいました。口に運ぶ前から、強いながらも爽やかな緑茶の香りに包まれ、「本物は香りから違うのだな」と感動しました。店舗の前には茶の木が植えられており、「このぐらいの葉っぱを摘むんですよ」など、丁寧に教えていただきました。
「村上茶」という名産品の名前は知っていても、それがどんな風にお茶になっているかは知らなかった私。お茶づくりの奥深さを感じる取材でした。
ぜひ店舗で皆さんも経験してみてください。

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