村上の魅力を届ける、むらかみカタログギフト製作事業。8月上旬に、カタログギフトを支援者の皆様へ送付いたしました。ご好評の声も続々届いており、ありがたく思います!もしもまだ届いていない、という方は、メッセージ等で連絡いただければと思います。カタログギフトの使用方法と、これまでの活動報告について、注意事項と補足になります。・注文期限は【9月30日まで】となっていますので、忘れずに注文をお願いします。・ご注文の際は、カタログギフトに付属している注文用紙記載のシリアルNo.が必要です・カタログギフトは、別の方にお譲りしてもらっても構いません。クラファン支援者以外の方も使用可能です。※ただし、同一のシリアルNo.では1つしか商品を注文できません。・商品の発送は10月以降になります。・これまでの活動報告内容は、タイムリーな配信を優先していたため、取材店舗に確認する前の情報も入っております。一部誤りのある場合もありますので、ご容赦いただければと思います。改めまして、多くの方々からのご支援・ご協力、ありがとうございました!
【ご報告と御礼】このたび、皆さまからの温かいご支援のおかげでサードゴールまで無事に達成することができました!さらに、プロジェクトの中心となるカタログギフトも完売という形で、最高のフィナーレを迎えることができました。初挑戦にもかかわらず、たくさんの方にご支援・応援をいただけたこと、心から感謝しております。カタログギフトは、村上の魅力を詰め込んだ一冊。皆さまのもとに届くその日を、私たちも楽しみにしています。このプロジェクトは終わりますが、ここからが本当のスタート。地域の魅力を発信し続けていけるよう、これからも丁寧に歩んでまいります。引き続き、あたたかく見守っていただけますと幸いです。本当にありがとうございました!
みなさ〜ん!初めまして!取材担当をしている須貝です。今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!ご紹介をさせていただきます!本間のり屋麩店1940年創業、現在創業85年を迎える老舗の麩専門店「本間のり屋麩店」。店名は、かつて障子貼りなどに用いる小麦でんぷん=「のり」を製造していたことに由来します。現在は障子のりの製造は行っていませんが、伝統的な手法を守りながら、厳選された小麦グルテンを使い、ひとつひとつ丁寧に焼麩を作り続けています。ぷるっとした食感と、噛むほどに広がる小麦の旨味は格別。味噌汁から煮物、炒め物、さらにはデザートまで幅広く使える万能食材です。創業は昭和15年(1940年)現在創業85年となる老舗の麩屋さんです。店名の「のり屋」は、創業当時は小麦でんぷん(=「のり」)も製造し、障子のりも卸していたことに由来しています。現在は、障子のりの製造は行っていませんが、伝統製法を守りながら麩を作り続けている。当店の焼麩は厳選された小麦グルテンえお使用し、一つ一つ丁寧に焼き上げております。ぷるっとした食感と噛むほどに広がる小麦本来の旨味を感じられます。お味噌汁やお吸い物の具としてはもちろん、煮物や炒め物、デザートなど様々な料理で楽しむことができます。【岩船麩】はお饅頭のような丸い形と、つるりとした中にコシのある食感が魅力。その製法は、北前船の時代に山口県民から教わったものを今なお守り続けています。【つぶし麩】は岩船麩を食べやすい一口サイズに加工。【細工麩】は白玉麩・あられ麩・うずまき麩など、料理に彩りを添える華やかな存在。【あげ岩船麩】は、外は香ばしく中はしっとりとした食感で、和洋問わず様々なレシピに使えます。どれも伝統と手仕事のぬくもりが感じられる逸品です。(218)【岩船麩】・お饅頭のような丸い形が特徴。「つるりとした中にコシがありぷるんっとした食感」がたまらない!・北前船時に山口県民に教わってから変わらない手法※山口県には安平麩が名産である。【つぶし麩】・岩船麩を加工し、一口サイズにした。【細工麩】・白玉麩、あられ麩、うずまき麩など、彩り豊かな形やサイズが魅力【あげ岩船麩】・油で揚げた岩船麩で外は香ばしくカリッと中はしっとりもちもち。商品紹介 本間のり屋麩店自慢の岩船麩をはじめ、車麩・細工麩・あげ麩など多彩な焼麩を詰め合わせた贈答セット。手間を惜しまず丁寧に作られた焼麩は、煮物や汁物はもちろん、鍋物や酢の物、和え物にもぴったり。昔ながらの味と、現代の食卓に合う工夫が融合した逸品です。長期保存も可能なため、ストック食材としても重宝され、贈り物としても喜ばれています。村上の伝統が息づく味を、大切な方への“和のギフト”としてぜひどうぞ。岩船麩をはじめ車麩や細工麩・あげ麩など様々な麩を自家製法で丁寧に作り、贈り物にも喜ばれるセット商品も豊富です。伝統ある製法と素材へのこだわりが感じられる村上の名産品として一度は味わっていただきたいです。洗練された和のギフトを大切な方への贈り物にいかがでしょうか?煮物に汁物や鍋物、酢の物などの和え物に幅広い料理に使える焼麩はストック食糧としても喜ばれます。取材者コメント伝統を守る強い信念と軽やかな行動力を併せて持つ職人でした。手作りにこだわる丁寧な姿勢はもちろん、地域やお客さまへの深い愛情が伝わってきました。まさに”地域の元気印”という言葉がぴったしの方でした。また、奥さまと息の合ったやりとりを見て、二人三脚でお店を支える様子がとても温かく感じられました。伝統の技と家族の絆が岩船麩のやさしい味にそのまま表れていると思いました。こちら ▶︎ホームページ
みなさ〜ん!初めまして!取材担当をしている中村です。今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!ご紹介をさせていただきます!㈲かみはやしハム1987年創業。かつて養豚所が多かった村上市神林地区で、地元・岩船豚を使ったハム・ソーセージ製造の話を受けて開業しました。飼料には地元産の米を使い、発色剤を使わない“無塩せき製法”で加工。味と品質にこだわり、「おいしいものを作りたい」という思いを大切に製品づくりに取り組んでいます。例年、限定品など新商品開発にも挑戦し、手間を惜しまず真摯に食と向き合う姿勢を貫いています。1987年創業、もともと養豚所が多かった神林地区で地元の岩船豚を用いたハム・ソーセージを作る話を受け開業。地元の飼料米を使い育てられた岩船豚を発色剤を使わない無塩せきで加工し、味と品質には特にこだわっている。おいしいものを作りたいというこだわりをモットーに例年限定品として新しい製品を作る挑戦を続けている。 「おいしいものを作りたい」という思いを原点に、製造・販売のほかイベント出店も積極的に行っています。目の前で食べてもらい、その反応を肌で感じることで、商品づくりへのヒントを得ることも。地元のパン屋さんと協力してホットドッグを提供するなど、地元の方々と一緒に取り組むことにも喜びを感じています。地域とともにある食づくりを大切にしながら、日々新しい美味しさを追求しています。理念として、おいしいものを作りたいというという思いのもと、店舗営業だけではなくイベントへの出店も行っています。目の前で食べてもらった時の反応が一番わかりやすいとお客さんの反応を受け止め商品づくりに反映しているようです。また、出店の際には地元パン屋と一緒にホットドックを作るなど、地元の方と共同で作ることに楽しさを感じています。商品紹介 村上市産の岩船豚を使った焼豚160gと無塩せき荒挽ウインナー×2本の詰め合わせ。焼豚は「ふたなつ醤油」と岩塩・香辛料のみで味付けし、添加物は一切不使用。素材の旨味を引き立てた、身体にやさしい味わいです。ウインナーは柔らかく食べたい場合はボイル、パリッと食べたい方はフライパンで焼くのがおすすめ。焼豚は軽く炙ることで香りが際立ち、より一層美味しく召し上がれます。焼豚160gと無塩せき荒挽ウインナー×2の詰め合わせ。村上市産の岩船豚を用い岩塩と香辛料で味付け。焼豚は村上市産のふたなつ醤油を使用し、発色剤・結着剤・保存料・化学調味料は添加していません。素材にこだわり、素材の風味を活かした製品です。ぜひおいしく食べてください。ウインナーは皮を柔らかく食べたいのであればボイルで、パリッと食べたいのであればフライパンで焼きでお好みの方法で調理してください。焼豚は軽く焼くと香りが立つのでおすすめです。取材者コメント 取材後に色々と購入させていただき、自宅で食べました。どれもおいしかった中で今回の無塩せきウインナーがとても食べやすく、重くない、でもしっかり肉感、満足感があり、リピートしたくなりました。燻製ベーコンやチョリソー、かみはやしブルストなどなど魅力的な品が多いのでぜひとも今回の商品以外の物の購入しぜひご賞味ください。こちら ▶︎ホームページ
みなさ〜ん!初めまして!取材担当をしている須貝です。今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!ご紹介をさせていただきます!小林醤油店昭和10年創業、90年続く発酵の老舗・小林醤油店。曾祖父の代には、畜産・木工・家具づくりなど多岐にわたる生業を持ち、味噌や醤油などの発酵食品も手がけていました。現在は畜産や木工などは廃業し、昔ながらの味を守りながらも、味噌・醤油を中心とした製造に力を注いでいます。伝統を大切にしつつも、変わり種商品の開発にも積極的に取り組んでおり、他では味わえないラインナップが魅力の、地域に根ざした発酵食品の専門店です。昭和10年(90年)続く発酵の老舗。先代である曾祖父から始まり、当時は畜産、木工、家具づくりそして味噌、醤油などの発行食品の製造を生業にしていた。だが、今では畜産、木工、家具づくりを廃業し、今の基礎で ある醤油、味噌づくりをメインに展開をしている。 昔ながらの味はもちろん、変わり種などの商品開発にも力を入れており、 他では味わえない製品のラインナップとなっている。先代までは昔ながらの味噌や醤油を主に製造・販売していましたが、現当主に代替わりしてからは、ポン酢やめんつゆなど、新しいアイデアの商品を次々と生み出しています。中でも「鮭むらさき」は、村上といえば鮭という地域の特性を活かして考案された特製だし醤油。他社との差別化を意識し、タバスコ風の商品を味噌・醤油ベースで仕上げた「KAMOSCO」なども人気です。手間のかかる丸大豆から仕込む醤油づくりにもこだわり、地元の学校給食やスーパーにも広く使われています。・先代の時は昔ながらの味噌と醤油を販売していた。 ・今のご主人に代替わりし、ポン酢、めんつゆなどの今までにない商品を開発。 ・鮭むらさきという醤油があるが、村上といえば鮭、それを何かに活かせないかと考えたのが上記のだし醤油 ・変わり種としてタバスコのような商品を味噌ベース、醤油ベースで製造。 ・他社では手間のかかる丸大豆からの醤油づくりもしており、1からしっかりと仕込んでいくといった工法をとっている。 新潟県荒川地区では学校給食にも使われていたり、スーパーなどにも卸している。商品紹介 「ギフトに選ばれるなら、ほかと同じではつまらない」との想いから、今回ご紹介するのは、製法と素材にこだわった個性あふれる商品たち。新潟県産素材のみを使用した「トキむらさき」、村上名物・鮭を活かした「鮭ぽんず」、発酵の魅力をスパイスで表現した「KAMOSCO」、そしてじっくり2年熟成させた濃厚な味噌。いずれも他ではなかなか手に入らない、小林醤油店ならではの魅力が詰まった逸品です。ギフトに入れるといった話を頂いた際に、他と同じ商品(味噌、醤油)を入れるのではなく、他との差別化出来るような製品にしたかった。 他社では作っていない、変わり種の商品や、製造方法にこだわった製品をいれ、手に取ってもらいたいです。 ・トキむらさき(新潟県産の素材しか使用していません)・鮭ぽんず ・KAMOSCO ・2年熟成味噌取材者コメント 実際に取材をさせて頂くとご主人のこだわり、先代のこだわりが感じ取れた。先代のこだわり及び若いご主人の発想も融合し、良さを残しつつ新しい味が完成している。県産の素材にもこだわっており、懐かしい味にも出会え、またご主人の新しい風、安心して口に出来る発酵食品が集まっている老舗。こちら ▶︎ホームページ




