
みなさ〜ん!
初めまして!取材担当をしている佐久間です。
今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!
ご紹介をさせていただきます!まず7店舗目は・・・・
朝日村まゆの花の会

かつて朝日地区は「どの家でもお蚕さんを飼っていた」と言われるほどの養蚕地帯でした。
しかし、海外からの安価な輸入品の影響で、今では繭をつくる農家はほとんど見られなくなりました。
そんな中、「先人から受け継いできた養蚕という生業を無くしたくない」との想いから、農家の奥さんたちが力をあわせて始めたのが、繭を使ったシルクフラワーづくりです。
1986年に誕生した朝日まゆの花の会は、今も地域に根ざした活動を続けています。
かつて朝日地区はほとんどの家でお蚕さんを買っていたと言われるほどの養蚕地帯でしたが、海外からの安価なものに押され、今ではほとんど蚕を育てまゆを作る人はほとんどいなくなりました。
先人から受け継いできた養蚕という生業を無くしたくないと、農家の奥さんたちが力をあわせ、まゆを生かしたシルクフラワーを製作し始めました。
そうした想いから、1986年から朝日まゆの花の会は始まりました。
商品紹介

今回ご紹介するのは、バラの花束を模したまゆ花です。
一つひとつ手作業で丁寧に作られたバラには、同じものがひとつとしてなく、すべてが一点もの。
絹染めで色付けした花は、色あせにくくやわらかな風合いが特徴です。
絹ならではの上品な光沢と手触りに加え、養蚕文化を未来へつなぎたいという作り手たちの想いが込められています。見る人の心を癒やす、静かで美しい贈り物です。
今回の商品はバラの花束を模したまゆ花です。
一つ一つ、職人の手で手作りしたバラは、一つとして同じ花はありません。絹染めの染料で付けた色は、他の造花に比べても色あせにくい色合いを生み出します。
はるか昔から高級品として扱われる絹の肌触りは格別です。
伝統的な蚕文化の先端に立ち、継承していってほしいという想いに触れつつ、ただただその美しさを感じてもらいたい一品です。
代表者紹介
まゆを生産する養蚕農家としての仕事を続けながら、仲間の農家の奥さんたちとともにまゆ花を作ってきた横井栄子さん。
共に過ごしてきた仲間との時間を振り返りながら、協力してきた日々の楽しい思い出をたくさん話してくださいました。
まゆを生産する養蚕農家としてのする傍らで、同じ農家の夫人の方々と一緒にまゆ花を作る活動を長年続けてきた横井栄子さん。
仲間の人たちと協力しながら過ごしてきた楽しい思い出を多く聞かせていただきました。
取材者コメント
養蚕農家の奥様の仲間たちで始めた当初の楽しさを昨日のことのように話されていました。
かつて地域の主要産業の1つだった養蚕業の伝統を大事にしたいという想いを持ちつつも、まゆの花を作った楽しさを忘れず、その色あせない想いを、色の変わらないまゆの花に託しているように感じました。
今後も続いていってほしいと切に思いました。

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