村上市の魅力豊富な逸品と物語を詰め込んだ、読みたくなる地域専用カタログギフト

新潟県村上市の魅力を詰め込んだ特産品カタログで、地域の宝を発見する旅へ。つくり手の情熱と風土が生んだ逸品の数々を、あなたの食卓や大切な人への贈り物に。支援いただいた方には限定ギフトセットをお届け。一緒に村上市の未来を応援しませんか?

現在の支援総額

1,010,000

202%

目標金額は500,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/22に募集を開始し、 78人の支援により 1,010,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

村上市の魅力豊富な逸品と物語を詰め込んだ、読みたくなる地域専用カタログギフト

現在の支援総額

1,010,000

202%達成

終了

目標金額500,000

支援者数78

このプロジェクトは、2025/06/22に募集を開始し、 78人の支援により 1,010,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

新潟県村上市の魅力を詰め込んだ特産品カタログで、地域の宝を発見する旅へ。つくり手の情熱と風土が生んだ逸品の数々を、あなたの食卓や大切な人への贈り物に。支援いただいた方には限定ギフトセットをお届け。一緒に村上市の未来を応援しませんか?

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みなさ〜ん!

初めまして!取材担当をしている須貝です。

今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!

ご紹介をさせていただきます!



本間のり屋麩店


1940年創業、現在創業85年を迎える老舗の麩専門店「本間のり屋麩店」。店名は、かつて障子貼りなどに用いる小麦でんぷん=「のり」を製造していたことに由来します。

現在は障子のりの製造は行っていませんが、伝統的な手法を守りながら、厳選された小麦グルテンを使い、ひとつひとつ丁寧に焼麩を作り続けています。

ぷるっとした食感と、噛むほどに広がる小麦の旨味は格別。

味噌汁から煮物、炒め物、さらにはデザートまで幅広く使える万能食材です。

創業は昭和15年(1940年)現在創業85年となる老舗の麩屋さんです。

店名の「のり屋」は、創業当時は小麦でんぷん(=「のり」)も製造し、障子のりも卸していたことに由来しています。

現在は、障子のりの製造は行っていませんが、伝統製法を守りながら麩を作り続けている。


当店の焼麩は厳選された小麦グルテンえお使用し、一つ一つ丁寧に焼き上げております。

ぷるっとした食感と噛むほどに広がる小麦本来の旨味を感じられます。


お味噌汁やお吸い物の具としてはもちろん、煮物や炒め物、デザートなど様々な料理

で楽しむことができます。


【岩船麩】はお饅頭のような丸い形と、つるりとした中にコシのある食感が魅力。その製法は、北前船の時代に山口県民から教わったものを今なお守り続けています。

【つぶし麩】は岩船麩を食べやすい一口サイズに加工。

【細工麩】は白玉麩・あられ麩・うずまき麩など、料理に彩りを添える華やかな存在。

【あげ岩船麩】は、外は香ばしく中はしっとりとした食感で、和洋問わず様々なレシピに使えます。どれも伝統と手仕事のぬくもりが感じられる逸品です。(218)【岩船麩】

・お饅頭のような丸い形が特徴。「つるりとした中にコシがありぷるんっとした食感」がたまらない!

・北前船時に山口県民に教わってから変わらない手法

※山口県には安平麩が名産である。

【つぶし麩】

・岩船麩を加工し、一口サイズにした。


【細工麩】

・白玉麩、あられ麩、うずまき麩など、彩り豊かな形やサイズが魅力


【あげ岩船麩】

・油で揚げた岩船麩で外は香ばしくカリッと中はしっとりもちもち。



商品紹介 



本間のり屋麩店自慢の岩船麩をはじめ、車麩・細工麩・あげ麩など多彩な焼麩を詰め合わせた贈答セット。

手間を惜しまず丁寧に作られた焼麩は、煮物や汁物はもちろん、鍋物や酢の物、和え物にもぴったり。昔ながらの味と、現代の食卓に合う工夫が融合した逸品です。

長期保存も可能なため、ストック食材としても重宝され、贈り物としても喜ばれています。村上の伝統が息づく味を、大切な方への“和のギフト”としてぜひどうぞ。

岩船麩をはじめ車麩や細工麩・あげ麩など様々な麩を自家製法で丁寧に作り、贈り物にも喜ばれるセット商品も豊富です。

伝統ある製法と素材へのこだわりが感じられる村上の名産品として一度は味わっていただきたいです。

洗練された和のギフトを大切な方への贈り物にいかがでしょうか?

煮物に汁物や鍋物、酢の物などの和え物に幅広い料理に使える焼麩はストック食糧としても喜ばれます。


取材者コメント

伝統を守る強い信念と軽やかな行動力を併せて持つ職人でした。

手作りにこだわる丁寧な姿勢はもちろん、地域やお客さまへの深い愛情が伝わってきました。

まさに”地域の元気印”という言葉がぴったしの方でした。

また、奥さまと息の合ったやりとりを見て、二人三脚でお店を支える様子がとても温かく感じられました。伝統の技と家族の絆が岩船麩のやさしい味にそのまま表れていると思いました。




こちら ▶︎ホームページ

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