AFRICA COLAを缶にしてアフリカと乾杯できる人を増やしたい!!

アフリカ産のスパイスだけでつくるAFRICA COLAは、これまで瓶のシロップを希釈して飲んでいただくスタイルでした。もっと多くの人に、もっと多くのシーンでアフリカを感じてもらいたい。その想いを胸に、私たちは「缶」という新たな挑戦を始めます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,609,500

160%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

149

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

4

AFRICA COLAを缶にしてアフリカと乾杯できる人を増やしたい!!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,609,500

初期目標100%突破

あと 4
160%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数149

アフリカ産のスパイスだけでつくるAFRICA COLAは、これまで瓶のシロップを希釈して飲んでいただくスタイルでした。もっと多くの人に、もっと多くのシーンでアフリカを感じてもらいたい。その想いを胸に、私たちは「缶」という新たな挑戦を始めます。

西アフリカのニジェールからはじまった、偶然と奇跡の連続で誕生したAFRICA COLA。正直クラフトコーラを作る人生になるなんて思ってもいませんでした。当時、私は村で活動をしながら、「支援や寄付だけに頼らず、現地で価値を生み出せるものはないか」と考え、毎日のように村を歩き回っていました。村人たちは、生姜や唐辛子、さまざまな民藝品を紹介してくれました。しかし、生姜や唐辛子など日本でも手に入るものだったり、民芸品を一点ものが多く継続的な展開が難しかったりと、なかなか答えが見つかりません。そんなある日、村の長老から家に招かれました。そして、コーラナッツの実を手渡されながら言われたのです。「これはどうだ?」それが、コーラナッツでした。しかし、その出会いがAFRICA COLAのすべての始まりになったのです。コーラナッツをニジェールで乾燥させ、自家消費用に何度も試作を繰り返しました。自宅のキッチンでレシピづくりに没頭する日々。もちろん最初からうまくいったわけではありません。納得できる味にはなかなか辿り着けず、失敗の連続でした。それでも試作を続ける中で、あることに気づきます。クラフトコーラに使われるスパイスの産地を見てみると、モロッコのコリアンダーシード、マダガスカルのクローブやバニラなど、実はアフリカ産のスパイスが数多く流通していたことに気づいたのです。その瞬間、ひとつのアイデアが生まれました。「どうせ作るなら、すべてアフリカ産のスパイスだけでクラフトコーラを作ってみよう。」ニジェールで出会ったコーラナッツを起点に、アフリカ各地のスパイスを集めてつくるクラフトコーラ。こうしてAFRICA COLAのレシピづくりが始まりました。今回挑戦している缶のAFRICA COLAも、その原点は変わりません。一粒のコーラナッツから始まった物語を、もっと多くの人に届けたい。そんな想いで、この挑戦を続けています。スパイス探索編につづく。


AFRICA COLAの缶プロジェクト始動しました!AFRICA COLAの文字はニジェールの村の子どもに、デザインは細川夏樹さんに版画の部分は若木くるみさんに制作いただいてる、こだわりのつまった1本です。 いよいよはじまりました、AFRICA COLAの缶化プロジェクト。強い思いではじめた、ニジェールの村づくり。結果として、村が荒廃し、治安が悪くなり、クーデーターが起き村づくりは叶いませんでしたが、副産物としてAFRICA COLAが生まれました。コーラナッツを渡してくれた長老が住む、村で完成したAFRICA COLAを紹介しているとき。元々は、村の井戸を掘るお金を捻出するために作りましたが、それが叶わなくなり、ポジティナ連鎖が循環することを考えて、今ではアフリカに行ったことがないという若者のアフリカの旅費の支援ができるような形を作っています。最近では、一般社団法人を立ち上げ、若者たちのアフリカ行きを応援するプロジェクトも企画しています。こうして村づくりに人生を賭けている中で、1人ではじめたAFRICA COLA。いつしか運営が2人から3人に増え、4人とアフリカに何かしら強い想いがある9名で活動するようになりました。初期に集まってきたメンバーの田中、エゼマタ、坂口でコーラのシロップに使用している小田原の檸檬農園を視察で訪問したとき。私自身、双子の子どもが生まれ、以前のように出店に出向くことが困難になりましたが、仲間たちが手伝ってくれるようになり、少しずつではありますが認知もAFRICA COLAを置いてくだささるお店も増えてきました。そんな中で、「缶を作ってみたい、そうすることで提供が簡単になるかも」と言う声が出て、とりあえずやってみることに。しかし、初期の検査やデザインの費用などを含むと、この原価では商売にならないようが金額がかかることがわかりました。文字などは生かしつつ、読みやすくスパイスの版画がより印象的なデザインに。であれば商品のPRも兼ねてニジェールの村づくりの第二弾として、AFRICA COLAを缶にするというクラウドファンディングに挑戦してみることになりました。支援というより、先行予約に近い形を取っています。たくさんの人に「アフリカを知って、感じてもらい、手に取ってもらいたい」その一心でスタートしています。いつの間にか、共同代表に就任していたナイジェリアとのミックスであるエゼマタ健太チャールズ。彼のアフリカっぽいマイペースさに、いつも救われています。「アフリカを、もっと身近に」ポジティブな側面の大好きなアフリカを興味のない人までをも繋がっていきたい。アフリ缶コーラでアフリ乾杯!ぜひ、みんなで乾杯しましょう!7月26日まで駆け抜けますので、応援と拡散どうぞよろしくお願いします!


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