

1月31日に、リターンのひとつである「南青山てのしま×ベトナム茶専門店Tinh ペアリングランチ」を開催しました。
クラウドファンディングをご支援いただきご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございます!
当日ご参加いただけなかった皆さまにも少しでも雰囲気を感じていただきたく、イベントについて写真と共に共有しますね。


日本料理とベトナム料理には、互いを引き立て合う魅力がたくさんあるそう。
てのしまの店主である林亮平さんと女将の林紗里さんは、そのことを誰よりもご存知のプロフェッショナルです。ベトナム現地に赴いて、出汁の取り方からベトナム料理を学ばれ、その後もご自身で研究を重ねられました。
手仕事を未来に繋ぐ。南青山てのしまさんの魅力
https://camp-fire.jp/projects/856949/view/activities/763561#main
ベトナム茶は日本人の口にも合うお茶ですが、実はお食事にも良く合うのです。
店主の内田には、その素晴らしさを皆さまにもお伝えしたいという思いがありました。
「てのしまさんと一緒に本物の体験をお届けしたい」そんな気持ちで、この特別なリターンを準備しました。

てのしまさんが作り上げてくださった素晴らしいメニューの中から、いくつかのお料理をご紹介します。
ピーナツおこわコースはピーナッツおこわで始まりました。こちらは、ベトナム北部の山岳地帯ディエンビエンフーの特産である黒い餅米に、ピーナッツを炊き込んだ定番の料理。
ベトナム茶はドラゴンクローを合わせました。
マスカットのようなフルーティーな香りとさっぱりした甘みが、食事のスタートにぴったりです。(商品ページへ)
牡蠣と春菊の揚げ春巻きと金柑なます続いては、牡蠣と春菊の揚げ春巻きと金柑なます。
ベトナム料理における、香り・油・酸味の関係性を日本の旬の素材で再構築した一品です。
こちらにペアリングしたのがハザン白茶。
ベトナム北部ハザン地域の春一番の新芽で作られたお茶です。穏やかな甘みと豊かな香りが特徴。(商品ページへ)
鶏と干し筍の春雨こちらは、鶏と干し筍の春雨。
旧正月に北部で食べられる伝統料理です。このペアリングランチに合わせて、店主の林さんのお仲間がハノイの市場から届けてくださった干し筍が使われています。ベトナム現地の食材だからこそ出せる、深い旨味が際立ちます。
このお料理に合わせたのはベトナムプーアル生茶。
樹齢の長い木の良質な茶葉からつくられたプーアル生茶で、苦みが少なくさっぱりとした飲み心地。うまみの強い出汁に寄り添います。(商品ページへ)
いちごのチェーデザートには、いちごのチェーを。
ココナッツ、あんこ、豆や芋を使ったベトナムの人気スイーツをいちごで爽やかに仕上げました。
こちらはチャンパカ緑茶と一緒にお召し上がりいただきました。
南国の植物チャンパカの花で緑茶に香りをつけたお茶です。ベリー系のフルーティーな香りが、いちごの風味をより立体的に引き立てます。(商品ページへ)
以上、一部ですが、ペアリングランチの内容をご紹介しました。
てのしまさんご自身が体験したベトナム北部の料理と文化。そのインスピレーションが、ここにしかない特別な食の体験として見事に表現されていました。
ベトナムらしい食材に日本料理の考え方や素材を取り入れた、全く新しいお料理。ここでしか味わえない特別な7皿それぞれに、Tinhのベトナム茶7種をペアリングしました。合わせるベトナム茶によってお料理の味がいっそう引き立つ体験をご提供できていたら嬉しいです。


すべてはご紹介できず心苦しいのですが、お越しいただいた方からはこんな嬉しいお言葉をいただきました。
7種類のベトナム茶を楽しんでいただいたことで、お好みのベトナム茶に出会えたようで嬉しかったです。
ペアリングランチ終了後は、ご希望の方にTinhのベトナム茶を販売いたしました。たくさんのご購入をいただき、ありがとうございました!
今回はご一緒できなかった皆さまとも、今後お茶とお料理を楽しむ機会を持てたら嬉しいです。イベント出展や開催が決まったらお知らせしますので、SNSでの情報をお見逃しなく!
ベトナム茶専門店Tinh
ブランドサイト:https://www.tinh.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/tinh_tea.jp/



