クラファンもあと1時間、あともう少しで村上様です!(55万円です。今現在49万9000円です)多くの人に拡散していただけるとありがたいです。
2025年5月利尻山にまだ雪が残る中、島内の大人チームの中田組さんやスピリタスさんとの練習試合を繰り返します。稚内にも練習試合を行いに遠征を行います。しかし、なかなか勝てません。大事なところでミスが続き、試合を壊してしまいます。やはり、試合経験の少なさを痛感しました。ところが、徐々に徐々にですが、競った時間が長くなって行きました。利尻町の野球協会主催のナイター野球は、中学生に合わせて、中体連の前に試合経験をできるように組み合わせや日程を調整していただきました。本当に感謝です。そんな日々もどんどん進みいよいよ6月全日本少年予選となります。
冬の練習を継続しつつ、4月からの練習試合や遠征を考えていきます。高校時代の後輩の伝で、旭川での練習試合をゴールデンウィーク前に組むことが出来ました。 3泊4日で金曜日の最終便で稚内までそのあと旭川まで車で向かい旭川で一泊、2日目土曜日に練習試合を2試合、3日目日曜日に午前中1試合終わったらすぐに稚内に向かい一泊、月曜日6時のフェリーで利尻に戻り、少し遅れて学校に登校。非常にハードですが、全道レベルのチームと試合ができる機会です。なんとか実現してあげたい。しかし、遠征費は高額になってしまいます。そこで利尻富士町で2月の氷点下10度近い寒い中屋外で行われる「寒歓祭り」の露店にラグナルズとして出店しました。内容は「極寒タコス」「極寒ストラックアウト」の2店、保護者会の協力で行うこととなりました。ストラックアウトは選手が運営し、お祭りを盛り上げました!準備していた100枚はすぐに完売!ストラックアウトも大盛況でした。この売り上げで、車両のフェリー積載代や燃料費を捻出することができました。4月に入ると、年度が変わり新入生が利尻富士町2名、利尻町1名が入団してくれました。小学5年生からラグナルズの練習に来てくれていたメンバーです。合計で7名のメンバーになりました。4月末、待ちに待った旭川遠征。不運にも季節外れの雪が降る中でしたが、全道レベルのチームに圧倒されながらも、思い切り同じ中学生と試合ができることがとても幸せでした。練習試合がすべて終わり稚内に向かう前には、旭川のクレイジースパイスさんでみんなでオムカレーを食べたのも良い思い出になりました。この遠征で野球の楽しさを実感するとともに「もっと上手くなりたい、強くなりたい」という思いを益々強くしていきました。利尻に帰ってきてからは、離島同士の合同合宿を繰り返します。
ラグナルズのクラウドファンディングもあと4日となりました。これまで多くの方の応援され、支援していただいた方も70人となりました!皆さまの気持ちがラグナルズメンバーのこころの支えになっています!2024年秋 いよいよ利尻と礼文の離島の中学生で試合に挑みます。8月25日 全日本少年春季大会 宗谷管内予選 利尻島の中学2年生1名、1年生3名 礼文島の中学2年生1名、1年生3名 計8名10名居ないと試合は出れませんが、島内の中学生に呼びかけたところ、サッカー部の1名、バドミントン部1名が助っ人として参加してくれることになりました。前日にハートランドフェリーに乗り稚内入り、グラウンドをお借りして最後の調整を行いました。昼ご飯は、離島にはないファストフード店で済ませ、宿泊はロッジを借りて宿泊。はじめてラグナルズメンバー全員で出る大会に緊張しながら過ごします。8月25日 稚内大沼球場 第1試合相手は、潮見が丘中学校。この年の宗谷地区で1番強いチームです。初回からミスが続きアウトがなかなか取れません。もがけばもがくほど、蟻地獄のように抜け出せなくなります。最後の最後まで食らい尽きますが、力の差は歴然でした。結果は17対0コールド負けです。試合が終わり、悔しさをかみしめながらも、このメンバーで大会に出て、精一杯プレーできたことに幸せを感じていました。「次こそは勝ちたい」その思いを胸に帰路につきます。島に帰ってからは、一から必要なプレーを練習していきます。他人事ではなく自分ごと、全員でアウトを取りに行く。その感覚を大事に。合同練習や合宿を繰り返します。利尻と礼文はフェリーで40分でつきます。お互い帰るときは、「素振り頑張るぞ」「次会うときにはもっと上手くなってるからな」と声を掛け合います。そして、厳しい冬がきます。今までとは気合が違う冬の練習です。






