
冬の練習を継続しつつ、4月からの練習試合や遠征を考えていきます。高校時代の後輩の伝で、旭川での練習試合をゴールデンウィーク前に組むことが出来ました。
3泊4日で金曜日の最終便で稚内までそのあと旭川まで車で向かい旭川で一泊、2日目土曜日に練習試合を2試合、3日目日曜日に午前中1試合終わったらすぐに稚内に向かい一泊、月曜日6時のフェリーで利尻に戻り、少し遅れて学校に登校。非常にハードですが、全道レベルのチームと試合ができる機会です。なんとか実現してあげたい。しかし、遠征費は高額になってしまいます。
そこで利尻富士町で2月の氷点下10度近い寒い中屋外で行われる「寒歓祭り」の露店にラグナルズとして出店しました。
内容は「極寒タコス」「極寒ストラックアウト」の2店、保護者会の協力で行うこととなりました。ストラックアウトは選手が運営し、お祭りを盛り上げました!
準備していた100枚はすぐに完売!ストラックアウトも大盛況でした。
この売り上げで、車両のフェリー積載代や燃料費を捻出することができました。
4月に入ると、年度が変わり新入生が利尻富士町2名、利尻町1名が入団してくれました。小学5年生からラグナルズの練習に来てくれていたメンバーです。合計で7名のメンバーになりました。
4月末、待ちに待った旭川遠征。不運にも季節外れの雪が降る中でしたが、全道レベルのチームに圧倒されながらも、思い切り同じ中学生と試合ができることがとても幸せでした。練習試合がすべて終わり稚内に向かう前には、旭川のクレイジースパイスさんでみんなでオムカレーを食べたのも良い思い出になりました。
この遠征で野球の楽しさを実感するとともに「もっと上手くなりたい、強くなりたい」という思いを益々強くしていきました。
利尻に帰ってきてからは、離島同士の合同合宿を繰り返します。




