ラグナルズ (利尻礼文中学生野球クラブ) 資金支援プロジェクト

ラグナルズは、利尻島にある中学生を対象とした野球地域クラブです。離島にあるため遠征や大会参加の経費が高くなり、保護者負担額高額になってしまいます。野球をしたい子が離島に住んでいるからと理由で、やることをあきらめてしまっています。地域を活性化できる持続可能な活動にするためには、資金が必要です。

現在の支援総額

548,000

18%

目標金額は3,000,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

10

ラグナルズ (利尻礼文中学生野球クラブ) 資金支援プロジェクト

現在の支援総額

548,000

18%達成

あと 10

目標金額3,000,000

支援者数70

ラグナルズは、利尻島にある中学生を対象とした野球地域クラブです。離島にあるため遠征や大会参加の経費が高くなり、保護者負担額高額になってしまいます。野球をしたい子が離島に住んでいるからと理由で、やることをあきらめてしまっています。地域を活性化できる持続可能な活動にするためには、資金が必要です。

皆様いつもありがとうございます。

このクラウドファンディングをスタートしたときはどれだけの人が見てくれるだろうか。もしかしたら、誰も支援してくれないのでは。と不安ばかりでしたが、皆様のお心遣いにとても勇気付けられています。

ご支援本当にありがとうございます。開始から1週間ちょっとで40万円を超えました。

そのことを選手に伝えると「すげえ!すげえ!」「ほんとありがたい」「めっちゃうれしい」と喜んでいました。今まで自分たちがやって来たことが多くの人に認められていると思うと、とても嬉しいそうです。

今日の練習は、前半ミーティングを行いました。

最後の大会である7月の中体連に向かうときどんなチームなっていたいか、どんな自分になっていたいかを中心に文字通り頭を突き合わせて話し合いました。

その中で、ラグナルズの強みを考えてる時に煮詰まったので、「うちらにしかない強みって何か」と指導者から問いました。

こちらの予測としては「キャラが濃い」「個性」「勢い」などが出てこれば良いなと思っていたところ。

選手たちは、考えた挙げ句「周りの人」「うちに関わってくれる人」という言葉が出てきました。

なんか気が付かないうちにみんな成長したんだなとしみじみ感じました。その言葉が出てくること自体がラグナルズの強みです。そのまま深みのある選手になってほしいです。


選手には、想像してほしい。来シーズン大沼球場で試合に勝った瞬間、「自分や仲間はどんな顔してるか」「スタンドやスマホを手に応援してくれてる関わってくれる人たちはどんな顔してるか」

その光景を全員で見に行こう。そのために冬の練習、感謝の気持ちをもって、とことん頑張ろう。

チームのために、関わってくれる人のために、そしてここに立っている自分のために。

そんな話で今日の練習は終わりました。




前回のラグナルズの始まりの続きの話は、日曜日に配信したいと思います。

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