
「RECYCLE & HANDMADE petitjiman(プチ自慢)」店主 MISAKI ISHIZUKAさん
私は、東京吉祥寺で、“ソーシャルグッドでキュートなものを売るお店”をコンセプトとした「RECYCLE & HANDMADE petitjiman(プチ自慢)」というお店をやっております。
2017年から2019年までは、JICAボランティアとして、東ティモールの公立高校の服飾科の先生として活動していました。できることは続けようと、東ティモールのエシカルブランドや、工芸品、フェアトレードコーヒーなども多く取り扱っています。接客の中で、多くの方に東ティモールのことをお話ししますが、みなさま興味を持って聞いてくださいますし、「実際に行ってみたい!」という声もたくさん耳にいたします。
指さし会話帳のお話しを聞いた時、東ティモールを訪れたい人にとって、ハードルを下げてくれるものだと感じ、ぜひ応援したいと思いました!
また、JICAボランティア時代の教え子が、今技能実習生で日本の高知に派遣されております。昨年、高知まで会いに行き、頑張っている様子を直接見ることができました。これからの技能実習生の子達が、自分が日本から東ティモールに行ったばかりの時と同じように、言語が伝わるか分からない不安な気持ちを、きっと助けてくれる一冊になると思います。
指さし会話帳の発展を心より願っています。
<プチ自慢詳細>
「RECYCLE & HANDMADE petitjiman(プチ自慢)」は、“ソーシャルグッドでキュートなものを売るお店”をコンセプトとしたサステナブルな古着、雑貨、エシカルなインポート、ソーシャルグッドなハンドメイド作品を販売するお店です。
プチ自慢という名前には、”誰に自慢するでもない自分の満足やときめき≒プチ自慢”を大事にすることが、自分を大事にすることに繋がるという想いが込められています。
MISAKI ISHIZUKA
Instagram→ @petitjiman
Onlineshop→ https://petitjiman.official.ec/
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『指さし会話帳 東ティモール』の著者(構成、イラスト担当)の髙久直子です。
プチ自慢のお店に入ると、可愛い古着や雑貨とともに、東ティモールの伝統織物のタイスやコーヒー、ヤシの葉のカゴ細工、そして東ティモールのBoneca de Atauro(読み書きができない方や、シングルマザーの方などを積極的に雇用しているアタウロ島のブランド)の色鮮やかな鞄や小物が置いてあり、まるで東ティモールを訪れたような気分になります。東ティモールの独立までの歴史、その後の人々の生活を描いたドキュメンタリー映画「カンタ・ティモール」の上映会を開催したり、東ティモールを周知する機会提供も行っています。プチ自慢のお店から東ティモールに興味を持ち、知りたい、行ってみたい!と思われた方々が手に取って頂ける一冊になるよう、指さし会話帳の制作に励みたいと思います。嬉しい応援メッセージ、本当にありがとうございました!




