
東ティモールを想う134人の温かいご支援に感謝
東ティモールの人々とテトゥン語を使って仲良くなれる「指さし会話帳」をつくりたい!
8月26日、目標金額の240万円を達成いたしました!!
その後も引き続き、皆さまからのご支援をいただき、現在は266万円と110%に届き、メンバー一同とても驚くと同時に、とてもうれしく感じております。これまでにご支援いただいた134人の皆さま、そしてプロジェクトを広めていただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
著者の二人と、株式会社ゆびさしマネージャーから、喜びと感謝のメッセージを紹介いたします。その後には、ネクストゴールについてお話しておりますので、ぜひ最後までお読みください。
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松村優衣子(旅の指さし会話帳 東ティモール・著者(翻訳・文法担当))
支援や拡散で協力してくださったみなさま、応援メッセージを寄せてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
クラファン期間終了までまだ26日を残す中、目標金額を達成することができました。
先日の活動報告でもお伝えしましたが、技能実習候補生にサンプルページを見てもらった際、「一人一冊欲しいです」とリクエストをいただきました。私はそのとき、「寄付がたくさん集まったら実現できるので、寄付が集まるように頑張ります」とお答えしました。正直、これは責任重大だなと思っていたのですが、ありがたいことに寄贈のための支援が多く集まり、「ああ、良かった!」と胸をなでおろしています。彼らの喜ぶ顔が早く見たいです。
支援してくださったみなさまにも、それぞれの想いがあることと思います。その想いも一緒に、この会話帳に込めて刊行できるよう、これからも制作を進めていきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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髙久直子(旅の指さし会話帳 東ティモール・著者(構成・イラスト担当))
クラファンを開始する前はこのプロジェクトにご賛同、応援してくださる方がいるのか・・まったく予想することができなかったので、不安で、不安で仕方がありませんでした。それがまさかのこんなに早い目標達成・・本当に信じられません。ご支援いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
クラファンを開始して、東ティモールへの想い、愛が強い方、指さし会話帳愛読者な方がたくさんいる事を知り、とても驚きました!ありがたい事に寄贈プランへ多くの支援を頂いたので、日本人に使って頂けるのももちろん嬉しいのですが、東ティモールで日本語を学ぶ方々へこの本を届けられることは大変灌漑深く、また責任も感じています。
【日本と東ティモールの心の友】を増やす。この思いを忘れずに、一文字一文字、そしてイラストに心を込めて書いていきたいと思います。プロジェクトはまだまだ続きます。東ティモールを知って頂く機会にもなると思います。ぜひ、引き続き見守ってくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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内野雅彦(株式会社ゆびさし マネージャー)
皆さまからのあたたかいご支援により、残り20日以上を残して目標金額を達成することができました。心より御礼申し上げます。なかでも、東ティモールの方々へ届ける「寄贈プラン」に多くのご賛同をいただけたことは、大きな励みとなりました。
私たちはクラファン開始にあたり、二つの想いを掲げました。ひとつは【一冊の本を起点に、広がる未来を共に創ること】、もうひとつは【人と人、国と国とをつなぐコミュニケーションと文化理解の入口になること】。今回の達成は、その実現に近づくための確かな一歩になったと感じています。
これから先は、この想いをもっと多くの方々と分かち合い、共感の輪を広げていければと思います。その広がりを支えるのに、皆さまお一人おひとりのあたたかく、熱い想いは不可欠です。引き続きのお力添えをお願いするとともに、身近な方々へのご紹介や拡散のご協力をいただきながら、一緒に未来を創っていければ幸いです。
ネクストゴールは…300万円!
東ティモールの魅力を伝え、日本で励む若者にも届けたい!
ちょうど本日、プロジェクトメンバーたちでネクストゴールについて話し合いました。
「さらに日本語学習者に役立つよう内容を充実させるのはどうか?」
「それなら、東ティモールの学校などに配って日本語にふれる機会を増やしてみては?」
「当初の目標は達成したから、これでもう十分と宣言するのもよいのではないだろうか…」
その話し合いだけで2時間を超え、正解が見えなくなってきた頃に、誰かが言ったことで無意識にしていたこだわりに気付いたのです。今回のリターンはほとんど、東ティモールに関わり、その魅力の一端でも味わえるよう趣向を凝らしたものばかり。ご支援をいただくためのものという側面はありますが、それと同時に東ティモールのことを気にかけてもらうためのものでした。
リターンを楽しんでもらうことが、東ティモールと日本が心の友になることにつながるのでは?
そう考えました。
もちろん、リターンに充てたとしても余るお金があります。そこで、そのお金については、東ティモールから日本にわたって活躍している人々の補助教材として、寄贈することにしました。技能実習生を受け入れている事業所や、彼らをフォローする監理団体。また、留学生など、さまざまな分野で日本語能力の向上を必要としている東ティモールの人々に届けたいと思います。
次の目標は、300万円。100冊の寄贈を目指します。
もちろん、寄贈プランをお選びいただけた場合は、当初の予定通りSEFOPEさんに寄贈する予定です(今研修中の技能実習候補生の皆さんに行き渡っても、ストックしておけば、将来またそこで学んで来日する東ティモール人の若者に一人一冊お渡しすることができます)。
・リターンを通して東ティモール(人)の魅力を知ってほしい
・そこで手元に残ったお金は国内での寄贈に充てる
・寄贈プランではこれまで通りSEFOPEさんに寄贈
このように取り組んでいきたいと思います。
さぁ、のこり24日!
実は、まだまだ魅力があふれる隠し球的なリターンの用意や、今のところまだちょっと魅力が伝わっていない!?リターンを紹介する準備を進めております。最後まで、このクラファンをいっしょに楽しみ盛り上げていただけたら、うれしいです!どうぞよろしくお願いいたします~!!






