廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

171,000

4%

目標金額は3,800,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

47

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

171,000

4%達成

あと 47

目標金額3,800,000

支援者数15

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

【活動報告4日目】 能登の食文化を、次の世代へ。

クラウドファンディング4日目です。いつも温かい応援、本当にありがとうございます。

7月12日は、千手院で「能登○○大学 2026 夏の集い」2日目が開催されました。

この日のテーマは、「能登の食」。曽良地区のおかあさんたちを講師に迎え、地元食材を使った郷土料理づくりのワークショップを開催しました。実は、この日のために地域のおかあさんたちは、前日から食材の仕込みや準備をしてくださいました。能登の食文化を伝えたいという想いで、たくさんの時間をかけて準備してくださったことに、心から感謝しています。

当日は参加者の皆さんにも調理に加わっていただき、完成した料理は輪島塗の本膳に美しく盛り付けられました。料理を味わうだけではなく、地域の方々と一緒に作り、語り合う時間は能登ならではの魅力を感じられる特別なひとときになりました。

千手院が目指しているのは、建物を残すことだけではありません。

地域に受け継がれてきた文化や知恵を、実際に体験し、次の世代へ繋いでいける場所をつくることです。こうしたご協力があってこそ、このプロジェクトは前に進んでいます。

改めて、曽良地区のおかあさんたちをはじめ、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!