
【活動報告4日目】 能登の食文化を、次の世代へ。
クラウドファンディング4日目です。いつも温かい応援、本当にありがとうございます。
7月12日は、千手院で「能登○○大学 2026 夏の集い」2日目が開催されました。

この日のテーマは、「能登の食」。曽良地区のおかあさんたちを講師に迎え、地元食材を使った郷土料理づくりのワークショップを開催しました。実は、この日のために地域のおかあさんたちは、前日から食材の仕込みや準備をしてくださいました。能登の食文化を伝えたいという想いで、たくさんの時間をかけて準備してくださったことに、心から感謝しています。
当日は参加者の皆さんにも調理に加わっていただき、完成した料理は輪島塗の本膳に美しく盛り付けられました。料理を味わうだけではなく、地域の方々と一緒に作り、語り合う時間は能登ならではの魅力を感じられる特別なひとときになりました。




千手院が目指しているのは、建物を残すことだけではありません。
地域に受け継がれてきた文化や知恵を、実際に体験し、次の世代へ繋いでいける場所をつくることです。こうしたご協力があってこそ、このプロジェクトは前に進んでいます。
改めて、曽良地区のおかあさんたちをはじめ、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。



