廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

138,000

3%

目標金額は3,800,000円

支援者数

11

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

49

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

138,000

3%達成

あと 49

目標金額3,800,000

支援者数11

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

【活動報告 3日目】37年ぶりのご開帳

全国から人が集まった1日。クラウドファンディング3日目です。

昨日から新たに6名の方にご支援いただき、支援総額は10万円を突破しました。本当にありがとうございます。

さらに現在、石川県で最も人気のあるクラウドファンディングプロジェクトとして、多くの方にご覧いただいています。皆さまの応援に、心から感謝しています。

7月11日は、千手院にとって特別な1日となりました。午前中には、本尊である千手観音像のご開帳法要を執り行いました。この千手観音像は、弘法大師空海が作られたと伝えられる平安時代初期の木造仏で、実に37年ぶりのご開帳となりました。

長い年月を経て、多くの方が千手院へ足を運んでくださったことを、とても嬉しく思います。

午後からは、「能登○○大学 2026 夏の集い」が開催されました。

今年のテーマは「能登の食」。

全国から約60名(オンライン含めて)の参加者と多くのスタッフの皆さまが集まり、能登の食文化や地域資源について、さまざまな立場から意見を交わしました。

能登町の民宿「ふらっと」のベンジャミン・フラットさんご夫妻をはじめ、漆芸家の赤木明登さん、ジビエハンターの河島信次さんなど、多彩な講師の皆さまにもご登壇いただきました。

さらに大学の先生方による講演やディスカッションも行われ、オンラインでも国内外から多くの方々にご参加いただくなど、大変充実した1日となりました。

千手院は、ただ歴史を残す場所ではありません。「学び、人が集い、新しいご縁が生まれる場所」として、少しずつ新しい一歩を踏み出しています。

今回のイベントの様子は、後日、能登○○大学のYouTubeでも公開予定です。ぜひご覧いただければ幸いです。引き続き、千手院復興プロジェクトをよろしくお願いいたします。

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24時間以内に6人が支援しました