廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

398,000

10%

目標金額は3,800,000円

支援者数

19

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

46

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

398,000

10%達成

あと 46

目標金額3,800,000

支援者数19

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

【活動報告6日目】あの日、一番心に残ったのは、ゴミではありませんでした。

クラウドファンディング6日目です。いつも温かい応援、本当にありがとうございます。

千手院の片付けを始めた時、部屋には子どものおもちゃや食器、家具など、10年以上前の日常がそのまま残っていました。まるで、時間が止まってしまったような光景でした。

片付けを続けると、最終的にはダンプ17台分もの不用品を搬出することになりました。一人では到底できない作業でしたが、全国から集まってくださったボランティアの皆さんのおかげで、少しずつ寺の景色が変わっていきました。

今では、この場所に再び人が集まり始めています。あの日、一緒に汗を流してくださった皆さんに、心から感謝しています。

引き続き、千手院再生プロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします。

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