廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

737,000

19%

目標金額は3,800,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

31

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

737,000

19%達成

あと 31

目標金額3,800,000

支援者数42

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

おはようございます。

10年前の熊本地震のことは、今でも鮮明に覚えています。だからこそ、再び熊本で大きな地震が発生したという知らせに、驚きと大きな不安を感じています。

昨日から熊本の友人や知人と連絡を取り合っていますが、通信状況は不安定で、停電によりクーラーや扇風機も使えず、この暑さの中で不安な夜を過ごされた方も多いと伺っています。余震も続いており、特に小さなお子さんやご高齢の方々のことを思うと胸が痛みます。

能登半島地震の際には、熊本から本当に多くのボランティアの皆さんが駆けつけてくださいました。穴水町には支援職員として来てくださった方々もいましたし、能登半島の物産販売チャリティーイベントも開催していただくなど、たくさんの温かいご支援をいただきました。

そのご恩は、私たちは決して忘れていません。だからこそ、今度は私たちができることを考え、能登で経験したことを生かしながら、自分たちらしい形で支援していきたいと思っています。

まずは余震が一日も早く落ち着き、熊本の皆さまが安心して過ごせる日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

熊本の皆さまに、一日も早く穏やかな日々が戻りますように。

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